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かっこ(4166)・施策再定義

O-PLUXのEC物販以外への領域拡張

FY2020に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。

27記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2023 – FY2024-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「EC・金融業界へ「 O-PLUX Account Protection 」(不正ログイン対策サービス)の導入数が拡大。」

    O-MOTIONからO-PLUX Account Protectionへのブランド統合後、EC・金融業界での導入数拡大を記載している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「従来個別のサービスとして提供してきた不正注文対策及び不正ログイン対策を「O-PLUX」ブランドへ統合し、カード決済前の不正ログイン対策から決済時・決済後の不正注文対策まで、一貫した不正対策ソリューションとして提供できる体制を整備いたしました。」

    従来の個別サービス・O-MOTION等を組み合わせる整理から、不正注文対策と不正ログイン対策をO-PLUXブランドに統合し、決済前から決済後までの一貫提供へ再整理している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「不正検知サービスにおいては、当事業年度より、従来の不正検知サービス「O-PLUX」や不正ログイン検知サービス「O-MOTION」などプロダクト単体での販売戦略から、ECや金融などのドメイン(市場領域)ごとに最適化された不正対策ソリューションの提供へと戦略を転換いたしました。主力サービスである「O-PLUX」と「O-MOTION」を組み合わせた包括的な不正対策提案を強化するとともに、不正ログイン審査のモバイルアプリ対応を実現し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに応えてまいりました。」

    O-PLUX単体のEC物販中心から、O-MOTIONとの組み合わせによるEC・金融向け包括ソリューションへ展開し、不正ログイン審査のモバイルアプリ対応を実現した。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「不正ログイン審査のモバイルアプリ対応を実現し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに応えてまいりました。」

    従来のEC物販中心からEC・金融領域に広げた不正対策サービスについて、モバイルアプリ対応の実現を記載している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「不正注文検知と不正ログイン検知のプロダクトを組み合わせた包括的な不正対策ソリューションの提供を強化し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに対応してまいりました。」

    従来のEC物販中心のサービス展開から、金融領域を含む市場ドメイン向けの包括的な不正対策へ、適用領域を再整理している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外向けネット通販(越境EC)に対応する不正対策機能強化により不正検知精度を向上させる等、機能拡充を進めるとともに」

    O-PLUXについて越境EC対応の不正対策機能を強化し、EC物販領域内での適用範囲を広げている。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービスにおいては、金融機関・会員サイト等における不正アクセス・不正ログインをリアルタイムに検知する不正アクセス検知サービス「O-MOTION」および、情報詐取の手段であるフィッシングメールやフィッシングドメイン検知、さらに詐取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に努めました。」

    O-MOTIONと「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービスにおいては、金融機関・会員サイト等における不正アクセス・不正ログインをリアルタイムに検知する不正アクセス検知サービス「O-MOTION」および、情報詐取の手段であるフィッシングメールやフィッシングドメイン検知、さらに詐取した個人情報で行うなりすましログインをワンストップで対策できるフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得に努めました。」

    O-MOTIONおよびフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」の受注獲得を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、転売対策のための加盟店横断型の買い回り検知機能を提供する等、機能拡充を進める」

    O-PLUXの機能拡充によるサービス領域・付加価値の拡張を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、IP Geolocation技術の活用により不正検知制度を向上させる等、機能拡充を進めるとともに」

    IP Geolocation技術を活用した不正検知精度向上など、O-PLUXの機能拡充を進めている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、転売対策に有効な加盟店横断型の買い回り検知機能をリリースする等、機能拡充を進めるとともに、新たに、クレジットカード番号の規則性にしたがって、他人の番号を割り出すことを目的としたクレジットマスター対策として、「不正チェッカー クレマスプラン」の提供を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。」

    O-PLUXについて、加盟店横断型の買い回り検知機能をリリースし、クレジットマスター対策の新プラン提供も開始した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにEC構築パッケージシステムとの連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-MOTIONのサービス拡充、EC構築パッケージシステムとの連携、多分野での販路開拓を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-MOTIONのサービス拡充、ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、多分野での販路開拓を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-MOTIONのサービス拡充、ECパッケージ・ショッピングカートとの連携、多分野での販路開拓を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにEC構築パッケージシステムとの連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-MOTIONのサービス拡充、EC構築パッケージシステムとの連携、多分野での販路開拓を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」及び月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」の販売拡大を進めるとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果、新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第1四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は182,395千円(前年同期比8.0%増)に拡大しました。また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、引き続きサービスの拡充を図るとともに、新たにEC構築パッケージシステムとの連携をする等、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-PLUXの補償付き・低価格サービスの販売拡大に加え、O-MOTIONのEC構築パッケージ連携を進め、サービス範囲と販路を拡張している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」、月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」のリリース等、サービスラインナップの拡充を図るとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果」

    O-PLUXで補償付きサービスに加えて月額4,000円からの「不正チェッカー」をリリースし、サービスラインナップをさらに拡張している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」をリリースする等、サービス範囲の拡張を図るとともに、また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、低価格で利用可能な新たなラインナップ「O-MOTION Light」をリリースする等、引き続きサービスの拡充を図る」

    O-PLUXで補償付きサービス、O-MOTIONで低価格ラインナップをリリースし、サービス領域・ラインナップを具体的に拡張している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、2021年3月に端末特定等の技術に関する特許を取得する等、引き続き検知精度向上及び機能充実を図るとともに、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    O-MOTIONの検知精度・機能の向上と多分野での販路開拓を継続している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、2021年3月に端末特定等の技術に関する特許を取得する等、引き続き検知精度向上及び機能充実を図るとともに、多分野での販路開拓に取り組んでまいりました。」

    不正アクセス検知技術を活用した検知精度・機能の向上と、多分野への販路開拓を継続している。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年5月に、旅行業界、チケット業界、デジタルコンテンツ等のWebサービス業界に特化した新たなサービスの提供を開始いたしました。」

    O-MOTIONのセキュリティ技術やデータサイエンス技術をO-PLUXに活用し、サービス領域を広げる方針である。
一緒に動いた変遷

「決済・EC関連事業者とのアライアンス強化」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・EC関連事業者とのアライアンス強化10回
  3. 2主力製品O-PLUXの更なる成長9回
  4. 3O-PLUXストック収益を重要指標とする経営8回
  5. 4サイバーセキュリティ領域への拡張7回
  6. 5流動性と資金源泉の安定確保6回
  7. 6調達資金のソフトウェア開発・借入金等返済への充当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かっこの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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