主力製品O-PLUXの更なる成長
FY2020に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-16。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の不正検知サービスのストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。)は385,492千円(前年同期比22.3%増)となりました。」
O-PLUX単体から不正検知サービス全体へ広げた指標について、中間期ストック収益385,492千円、前年同期比22.3%増を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の不正検知サービスのストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。)は652,736千円(前年同期比25.3%増)となりました。」
不正検知サービスのストック収益が652,736千円、前年同期比25.3%増となり、前年の減少から測定可能な回復を示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、従来の「O-PLUX」や「O-MOTION」など単体プロダクトの販売戦略から、ECや金融市場などのドメインごとに最適化された不正対策ソリューションの提供へと戦略を転換し、不正注文検知と不正ログイン検知のプロダクトを組み合わせた包括的な不正対策ソリューションの提供を強化し、主にEC領域や金融領域の市場ニーズに対応してまいりました。」
O-PLUX単体の成長から、O-MOTION等を組み合わせたEC・金融向けの包括的な不正対策ソリューションへ、成長の対象と販売戦略を広げている。不正検知サービスの中間ストック収益は315,177千円、前年同期比28.6%増となった。 - FY2024年間ストック収益が前年同期比減少有価証券報告書
「その結果、当事業年度の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は470,852千円(前年同期比27.8%減)となりました。」
O-PLUXの年間ストック収益は470,852千円となり、前年同期比27.8%減少した。越境EC対応機能の強化やECプラットフォーム連携を進めたことも併記されている。 - FY2024-H1中間ストック収益が前年同期比減少有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、主要取引先に依存していた収益構造を転換させるため、導入障壁の解消、プロダクトの付加価値向上、販路拡大・市場開拓の推進に努めました。その結果、当中間会計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は221,864千円(前年同期比40.6%減)となりました。」
主要取引先依存からの転換施策を進めた一方、O-PLUXの中間期ストック収益は221,864千円で前年同期比40.6%減となった。 - FY2024-Q1第1四半期ストック収益が大幅減少有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、主要取引先に依存していた収益構造を転換させるため、導入障壁の解消、プロダクトの付加価値向上、販路拡大・市場開拓の推進に努めました。その結果、当第1四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は108,506千円(前年同期比44.9%減)となりました。」
主要取引先への依存構造の転換に向けた施策を進めた一方、O-PLUXの第1四半期ストック収益は108,506千円となり、前年同期比44.9%減少した。 - FY2023年間ストック収益が前年同期比減少有価証券報告書
「当事業年度の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は652,022千円(前年同期比15.4%減)となりました。」
O-PLUXの年間ストック収益は652,022千円となり、前年同期比15.4%減少した。 - FY2023-Q3ストック収益が前年同期比減少有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、IP Geolocation技術の活用により不正検知制度を向上させる等、機能拡充を進めるとともに、クレジットカード向け不正検知システムを提供する大手企業とのクレジットカード不正対策強化に向けた協業を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。その結果、当第3四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は541,909千円(前年同期比4.0%減)となりました。」
O-PLUXの機能拡充や大手企業との協業開始を進めた一方、第3四半期累計ストック収益は541,909千円で前年同期比4.0%減となった。 - FY2023-Q2ストック収益が前年同期比横ばい有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、転売対策に有効な加盟店横断型の買い回り検知機能をリリースする等、機能拡充を進めるとともに、新たに、クレジットカード番号の規則性にしたがって、他人の番号を割り出すことを目的としたクレジットマスター対策として、「不正チェッカー クレマスプラン」の提供を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。その結果、当第2四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は373,544千円(前年同期比0.0%減)となりました。」
O-PLUXでは新機能・新プランを投入した一方、第2四半期累計ストック収益は373,544千円で前年同期比0.0%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」及び月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」の販売拡大を進めるとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果、新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第1四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は196,852千円(前年同期比7.9%増)に拡大しました。」
O-PLUXの第1四半期累計ストック収益が196,852千円、前年同期比7.9%増となり、成長に関する測定可能な実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当事業年度の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は770,401千円(前年同期比11.7%増)に拡大しました。」
O-PLUXの年間ストック収益が770,401千円、前年同期比11.7%増となり、成長に関する測定可能な前進を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第3四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は564,216千円(前年同期比10.7%増)に拡大しました。」
O-PLUXの第3四半期累計ストック収益が564,216千円、前年同期比10.7%増となり、測定可能な成長実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不正検知サービスにおいては、不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」及び月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」の販売拡大を進めるとともに、ECパッケージ・ショッピングカートとのシステム連携、カード会社とのパートナー契約締結等、アライアンスの推進に努めた結果、新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第2四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は373,686千円(前年同期比9.7%増)に拡大しました。」
O-PLUXの第2四半期累計ストック収益が373,686千円、前年同期比9.7%増となり、成長に関する測定可能な実績を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第1四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額。「不正チェッカー」を含む。)は182,395千円(前年同期比8.0%増)に拡大しました。」
2022年12月期第1四半期のO-PLUXストック収益は182,395千円、前年同期比8.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額)は690,008千円(前年同期比16.0%増)に拡大しました。」
O-PLUXの年間ストック収益が690,008千円、前年同期比16.0%増となり、成長目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第3四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額)は509,893千円(前年同期比18.3%増)に拡大しました。」
O-PLUXのストック収益が509,893千円、前年同期比18.3%増となり、成長目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規顧客の増加及び既存顧客の持続的な成長により、当第2四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額)は340,569千円(前年同期比21.5%増)に拡大しました。」
O-PLUXのストック収益が340,569千円、前年同期比21.5%増となり、前四半期に続く測定可能な成長実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「既存顧客の持続的な成長にも支えられ、当第1四半期累計期間の「O-PLUX」のストック収益額(定額課金である月額料金と審査件数に応じた従量課金である審査料金の合計額)は168,983千円(前年同期比30.4%増)に拡大しました。」
O-PLUXのストック収益が168,983千円、前年同期比30.4%増となり、成長目標に対する測定可能な前進を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「主力製品である「O-PLUX」の更なる成長」
EC市場、不正被害、法規制による需要を背景に、アライアンス、サービス領域拡張、後払い決済事業者への導入促進を施策として掲げている。