サービス開発投資の促進
FY2020に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに92社。
- FY2026-H1中間研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は6,149千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、中間期の研究開発活動金額6,149千円を記載している。 - FY2025研究開発費が増加有価証券報告書
「当社は、日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。当事業年度における研究開発費の総額は、37,282千円であります。」
複雑化・多様化する不正への調査、基礎研究、新機能の製品化を継続し、研究開発費は前年度の30,064千円から37,282千円へ増加した。 - 2026-03-05再掲株主総会
「当社は、不正検知サービス「O-PLUX」、不正ログイン検知サービス「O-MOTION」などの当社サービスについて、機能の拡充及び強化を図るべく積極的にサービス開発投資を推進し、今後の成長性及び競争優位性の維持・向上に努めてまいります。」
O-PLUX・O-MOTIONの機能拡充とサービス開発投資の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は21,679千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は21,679千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は19,212千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は19,212千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は14,617千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は14,617千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は、69,991千円であります。」
研究開発費は69,991千円となり、2022年12月期の41,659千円から増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、IP Geolocation技術の活用により不正検知制度を向上させる等、機能拡充を進めるとともに、クレジットカード向け不正検知システムを提供する大手企業とのクレジットカード不正対策強化に向けた協業を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。」
IP Geolocation技術を活用した機能拡充と、大手企業とのクレジットカード不正対策強化に向けた協業開始を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、転売対策に有効な加盟店横断型の買い回り検知機能をリリースする等、機能拡充を進めるとともに、新たに、クレジットカード番号の規則性にしたがって、他人の番号を割り出すことを目的としたクレジットマスター対策として、「不正チェッカー クレマスプラン」の提供を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。」
O-PLUXの買い回り検知機能および「不正チェッカー クレマスプラン」の提供開始という具体的なサービス開発成果を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は14,938千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は14,938千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、不正注文検知サービス「O-PLUX」をはじめとする当社サービスについて、付加価値向上を図るべく積極的にサービス開発投資を推進し、今後の成長性及び競争優位性の維持・向上に努めてまいります。」
サービス開発投資方針を継続している。研究開発費は41,659千円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は10,050千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は10,050千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は6,171千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は6,171千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は2,979千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、金額は2,979千円、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」、月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」のリリース等、サービスラインナップの拡充を図るとともに、また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、低価格で利用可能な新たなラインナップ「O-MOTION Light」をリリースする等、引き続きサービスの拡充を図る」
「O-PLUX Premium Plus」「不正チェッカー」「O-MOTION Light」のリリースという具体的なサービス開発成果を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、上限額なしでクレジットカードの不正利用被害を補償する「O-PLUX Premium Plus(出荷判断代行サービス)」をリリースする等、サービス範囲の拡張を図るとともに、また、不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、低価格で利用可能な新たなラインナップ「O-MOTION Light」をリリースする等、引き続きサービスの拡充を図る」
O-PLUX Premium PlusとO-MOTION Lightのリリースという具体的なサービス開発成果を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、外部データベース連携の拡充等機能強化を図るとともに」
O-PLUXの外部データベース連携の拡充など、サービス機能強化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月に端末特定等の技術に関する特許を取得する等、引き続き検知精度向上及び機能充実を図る」
O-MOTIONについて端末特定等の技術に関する特許取得という具体的な開発成果を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」をはじめとする当社サービスについて、機能の拡充及び強化を図るべく積極的にサービス開発投資を推進し、今後の成長性及び競争優位性の維持・向上に努めてまいります。」
技術革新と競争激化への対応としてサービス開発投資を行う方針である。