複雑化する不正への研究開発対応
FY2020に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1中間研究開発費を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は6,149千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
複雑化・多様化する不正への研究開発活動について、重要な変更はないとし、中間期の金額6,149千円を記載している。 - 2026-05-27前進M&A・子会社異動
「(3)主力サービス「O-PLUX」の AI 技術とルールベース技術を掛け合わせた高度な不正検知技術の共同開発」
AnycloudのAIシステム開発力を活用し、O-PLUXのAI技術とルールベース技術を組み合わせた共同開発を具体的なシナジーとして示した。 - FY2025研究開発費が増加有価証券報告書
「当社は、日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。当事業年度における研究開発費の総額は、37,282千円であります。」
不正手口・技術情報の調査、基礎研究、新機能の製品化を継続し、年間研究開発費37,282千円を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は21,679千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
複雑化・多様化する不正への研究開発活動を継続しており、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024研究開発費が減少有価証券報告書
「当社は、日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。当事業年度における研究開発費の総額は、30,064千円であります。」
不正手口・技術情報の調査、基礎研究、新機能の製品化を継続している一方、研究開発費は前事業年度の69,991千円から30,064千円へ減少した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は19,212千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
複雑化・多様化する不正への研究開発活動を継続しており、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は14,617千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
複雑化・多様化する不正への研究開発を継続しており、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の総額は、69,991千円であります。なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」
複雑化・多様化する不正への研究開発を継続し、年間研究開発費69,991千円を計上している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不正注文検知サービス「O-PLUX」について、IP Geolocation技術の活用により不正検知制度を向上させる等、機能拡充を進めるとともに」
IP Geolocation技術の活用により、不正検知技術の機能向上を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たに、クレジットカード番号の規則性にしたがって、他人の番号を割り出すことを目的としたクレジットマスター対策として、「不正チェッカー クレマスプラン」の提供を開始し、プロダクトの付加価値向上に努めました。」
クレジットマスター対策の新プラン提供開始を、不正の複雑化への具体的な対応として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。」
不正手口・技術情報の調査、基礎研究、新機能の製品化を継続している。研究開発費は41,659千円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は10,050千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
不正手口・技術情報の調査や新機能の製品化につながる研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は6,171千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
不正手口・技術情報の調査や新機能の製品化につながる研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は2,979千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
不正手口・技術情報の調査や新機能の製品化につながる研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。」
不正手口・技術情報の調査、基礎研究、新機能の製品化を継続している。研究開発費は19,817千円。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は15,907千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続しており、金額は15,907千円。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は9,100千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続しており、当該期間の金額は9,100千円。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不正アクセス検知サービス「O-MOTION」について、2021年3月に端末特定等の技術に関する特許を取得する等、引き続き検知精度向上及び機能充実を図る」
不正検知技術に関する特許取得を、研究開発・機能向上における具体的な成果として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「日々複雑化・多様化する不正(不正注文、不正アクセス等)に対抗していくため、最新の不正手口及び技術情報の調査及び基礎研究を行うとともに、市場ニーズに応える新たな機能の製品化のための活動等を行っております。」
不正手口・技術情報の調査、基礎研究、新機能の製品化を研究開発活動としている。