プレイド(4165)・リスク対処
税務上の繰越欠損金解消による税負担・キャッシュフロー影響
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
プレイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金1,041,318千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,187,662千円から1,041,318千円へ減少し、繰延税金資産の計上額は239,081千円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金1,187,662千円」
税務上の繰越欠損金は前期の1,220,822千円から1,187,662千円へ減少し、そのうち163,666千円について繰延税金資産を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金1,220,822千円」
税務上の繰越欠損金が前期の1,102,790千円から1,220,822千円に増加し、将来解消時の税負担・キャッシュ・フロー影響リスクを継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、税務上の繰越欠損金は1,102,790千円となっております。」
税務上の繰越欠損金が前期の928,984千円から1,102,790千円に増加し、解消時の税負担・キャッシュフロー影響リスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度末において、当社に税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は928,984千円であり、業績回復により欠損金が解消した場合、通常税率による法人税等が計上され、当期純損益・キャッシュフローに影響する可能性を記載している。