戦略的パートナーシップによる販売拡大
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2025前進有価証券報告書
「既存顧客における「KARTE」の利用範囲の拡大(アップセル)が進んだ結果、一社あたりの利用単価が上昇し、導入ウェブサイト数等の件数も拡大したことが、今期の業績拡大に寄与いたしました。」
パートナー企業とカスタマーサクセスチームによる活用支援を背景に、既存顧客のアップセル、顧客単価、導入ウェブサイト数の拡大を業績要因として説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは主に、CX(顧客体験)及び「KARTE」の認知拡大のために実施したマーケティング活動による新規顧客開拓並びに当社カスタマーサクセスチームに加えてパートナー企業と連携した「KARTE」の活用支援の強化等により、「KARTE」の利用領域の拡大が進み導入企業数及び導入ウェブサイト数等の件数が拡大したことによるものであります。」
パートナー企業と連携したKARTE活用支援を、導入企業数・導入ウェブサイト数等の拡大要因として継続して説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これは主に、CX(顧客体験)及び「KARTE」の認知拡大のために実施したマーケティング活動による新規顧客開拓並びに当社カスタマーサクセスチームに加えてパートナー企業と連携した「KARTE」の活用支援の強化等により、「KARTE」の利用領域の拡大が進み導入企業数及び導入ウェブサイト数等の件数が拡大したことによるものであります。」
パートナー企業と連携したKARTE活用支援を継続し、導入企業数・導入ウェブサイト数等の拡大要因として説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「パートナー企業と連携した「KARTE」の活用支援や当社カスタマーサクセスチームによるサポート体制の強化により、「KARTE」の利用領域の拡大が進み導入企業数及び導入ウェブサイト数等の件数が拡大するとともに、「KARTE Datahub」をはじめとしたオプションの付帯などにより、顧客当たり単価が上昇したことによるものであります。」
パートナー企業との連携がKARTEの活用支援、利用領域拡大、導入件数拡大および単価上昇につながったと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「NRIデジタル株式会社やトランスコスモス株式会社のような既存のパートナーシップ関係に加え、新たな戦略的パートナーシップの構築及び既存パートナーシップ関係の深化を通じて顧客基盤の更なる拡大を進めてまいります。」
既存パートナーとの関係深化と新規パートナーの構築を、顧客基盤拡大の手段として掲げている。