インターネット・外部クラウドへの依存
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、インターネットの障害やセキュリティインシデントに備えたサービスの冗長化、セキュリティ対策、クラウドサービスの提供元を含めた当社プラットフォームの稼働状況の常時監視等に引き続き注力してまいります。」
インターネット・外部クラウドへの依存リスクに対し、冗長化、セキュリティ対策、提供元を含む常時監視を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、インターネットの障害やセキュリティインシデントに備えたサービスの冗長化、セキュリティ対策、クラウドサービスの提供元を含めた当社プラットフォームの稼働状況の常時監視等に引き続き注力してまいります。」
インターネット・外部クラウドへの依存に対し、冗長化、セキュリティ対策、提供元を含む常時監視を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、インターネットの障害やセキュリティインシデントに備えたサービスの冗長化、セキュリティ対策、クラウドサービスの提供元を含めた当社プラットフォームの稼働状況の常時監視等に引き続き注力してまいります。」
インターネット・外部クラウドへの依存リスクに対し、冗長化、セキュリティ対策、提供元を含む常時監視を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応として、インターネットの障害やセキュリティインシデントに備えたサービスの冗長化、セキュリティ対策、クラウドサービスの提供元を含めた当社プラットフォームの稼働状況の常時監視等に引き続き注力してまいります。」
外部クラウド・インターネット障害に対し、冗長化、セキュリティ対策、常時監視を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、インターネットの障害やセキュリティインシデントに備えたサービスの冗長化、セキュリティ対策、クラウドサービスの提供元を含めた当社プラットフォームの稼働状況の常時監視等に引き続き注力してまいります。」
外部クラウドやインターネット障害のリスクに対し、サービス冗長化、セキュリティ対策、常時監視を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の持続的な成長は技術基盤を含む「KARTE」のパフォーマンスに依拠しているところ、人為的ミス、通信ネットワーク機器の故障、アクセス数の急激な増大、ソフトウェアの不具合、コンピューターウィルス、停電、利用するクラウドサービス等の外部サービスの提供の停止・故障等により、システム障害が発生する可能性があります。」
Google Cloud PlatformとAmazon Web Servicesに限って外部クラウドサーバーを利用しており、障害・停止・契約終了等がサービス提供に影響する可能性を挙げている。