安定的な事業資金の確保
FY2020に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- 2026-05-14前進決算
「これは主に、短期借入れによる収入200,000千円、長期借入れによる収入3,300,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出746,258千円によるものであります。」
短期借入れおよび長期借入れを実施し、財務活動による資金の獲得額を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主に運転資金及び今後の事業拡大に向けた成長投資への充当を目的とし、金融機関から借入を行うものです。」
提出後の2025年10月に3金融機関から各1,000百万円、合計3,000百万円を借り入れ、運転資金および成長投資に充当する資金調達を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は239,106千円(前年同期は368,846千円の増加)となりました。これは主に、新株予約権の行使による収入92,299千円があった一方で、長期借入金の返済による支出324,418千円によるものであります。」
長期借入金324,418千円を返済し、長期借入金残高を減少させた。新たな借入れではなく返済による資金調達構成の変化を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は900,478千円(前年同期は325,088千円の使用)となりました。」
営業活動による資金が前期の325,088千円の使用から900,478千円の獲得に転じ、安定的な資金確保の実績を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は368,846千円(前年同期は563,997千円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入400,000千円によるものであります。」
長期借入れ400,000千円を実行し、財務活動による資金は368,846千円、現金及び現金同等物は4,129,457千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月期においては、既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン、株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約を締結しており、これらの契約に基づき、それぞれ600,000千円、500,000千円の借入を実行しております。」
既存借入金のリファイナンスを目的に2行と契約を締結し、600,000千円および500,000千円の借入を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、今後の安定的な資金調達体制の構築及び既存借入金のリファイナンスを目的として、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約等を締結しております。」
安定的な資金調達体制の構築と既存借入金のリファイナンスを目的に、2行との金銭消費貸借契約等を締結したことを開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入680,997千円及び預り保証金の受入れによる収入300,000千円があった一方で、短期借入金の返済による支出202,502千円及び長期借入金の返済による支出1,378,151千円が発生したこと等によるものであります。」
長期借入れ680,997千円や預り保証金300,000千円を受け入れる一方、短期・長期借入金の返済も実行し、資金調達と借入返済の具体的な進展を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、2022年9月期においては、株式会社エモーションテックの株式取得資金及び機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として、シンジケートローン(タームローン)1,500,000千円を組成しております。」
エモーションテック株式取得等を目的に1,500,000千円のシンジケートローンを組成し、コミットメントライン500,000千円も維持している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は1,220,141千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,500,000千円が発生したこと等によるものであります。」
長期借入れ1,500,000千円を実行し、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比544,412千円増の4,716,530千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は5,975,771千円となり、前連結会計年度末に比べ1,019,231千円増加いたしました。これは主に長期借入の実行により、現金及び預金が975,421千円増加したことによるものであります。」
長期借入の実行により現金及び預金が975,421千円増加し、成長投資等を支える資金基盤の拡大を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年9月期においても有償一般募集及び第三者割当増資により3,312,240千円を調達しておりますが、今後も資金調達をはじめ、財務基盤の強化及び安定的に事業資金を確保するための諸施策を講じてまいります。」
公募・第三者割当増資で3,312,240千円を調達し、加えて株式取得資金等を目的とするシンジケートローン契約を締結した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における流動資産は6,002,930千円となり、前事業年度末に比べ3,360,568千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行等により現金及び預金が3,259,590千円増加したことによるものであります。」
上場に伴う新株発行等により現金及び預金が3,259,590千円増加し、流動資産は6,002,930千円となった。成長投資等を支える資金基盤の拡大を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における流動資産は5,787,297千円となり、前事業年度末に比べ3,144,936千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行等により現金及び預金が3,095,078千円増加したことによるものであります。」
上場に伴う新株発行等により現金及び預金が3,095,078千円増加し、四半期末残高は5,186,776千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における流動資産は4,749,647千円となり、前事業年度末に比べ2,107,286千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行により、現金及び預金が2,079,198千円増加したことによるものであります。」
上場に伴う新株発行により現金及び預金が2,079,198千円増加し、成長投資等を支える資金基盤が拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの先行投資に必要な事業資金の調達を安定的に行うため、また、急激な資金需要や不測の事態に備えるため、金融機関に500,000千円の信用枠を設けております。」
信用枠の設定、第三者割当増資、借入れ等により、販売・マーケティングや開発に必要な資金と手元流動性を確保している。