SAPサバイバルプロジェクトによる高吸水性樹脂事業のコスト削減
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2022前進有価証券報告書
「アクリル事業では、収益力強化として、前中期経営計画中に取り組んできた「SAPサバイバルプロジェクト」を継続するとともに、高効率生産技術を導入し製造コストの削減を進めてまいります。」
SAPサバイバルプロジェクトを継続し、高効率生産技術の導入による製造コスト削減へ施策を具体化した。また、関連するコスト削減プロジェクトを開始し、SAP新規リサイクル技術の開発も進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、吸水性樹脂事業の大規模コスト削減・競争力強化を目的とする「SAPサバイバルプロジェクト」については、コスト削減策を順次実施するとともに、複数の企業との共同研究のもと、SAPの新規リサイクル技術を開発するなど、取り組みを進めました。」
SAPサバイバルプロジェクトはコスト削減策の実施段階へ進み、複数企業との共同研究によるSAP新規リサイクル技術の開発も記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、吸水性樹脂事業の大規模コスト削減・競争力強化を目的とする「SAPサバイバルプロジェクト」については、コスト削減策を順次実施しております。」
SAPサバイバルプロジェクトは方針の再掲から、コスト削減策を順次実施する段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的施策として、サプライチェーン全体におけるコスト削減及び新規プロセスによる設備投資額削減により、大規模コスト削減・競争力強化に取り組む「SAPサバイバルプロジェクト」、また、研究/技術/製造人員を集中投入することによる「開発力の強化」を全社員一丸となって進めております。」
SAPサバイバルプロジェクトによるコスト削減、設備投資額削減および人員集中投入の施策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的施策として、サプライチェーン全体におけるコスト削減及び新規プロセスによる設備投資額削減により、大規模コスト削減・競争力強化に取り組む「SAPサバイバルプロジェクト」、また、研究/技術/製造人員を集中投入することによる「開発力の強化」を全社員一丸となって進めていきます。」
SAPサバイバルプロジェクトによるサプライチェーン・設備投資コスト削減と、研究・技術・製造人員の集中投入を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的施策として、サプライチェーン全体におけるコスト削減及び新規プロセスによる設備投資額削減により、大規模コスト削減・競争力強化に取り組む「SAPサバイバルプロジェクト」、また、研究/技術/製造人員を集中投入することによる「開発力の強化」を全社員一丸となって進めていきます。」
高吸水性樹脂事業の存続に向け、サプライチェーン全体のコスト削減、新規プロセス、設備投資額削減、人員集中投入を具体策として掲げている。