日本触媒(4114)・施策前進
健康・医療分野での創薬支援サービス
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創薬支援事業の品質・製造工程・生産性改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当年度の主な成果として、健康・医療分野では、世界的に需要が急拡大している核酸医薬品市場に対応するため、GMP準拠の核酸医薬品原薬製造能力を10倍に増強することを決定しました。」
核酸医薬品の創薬支援サービスについて、GMP準拠の原薬製造能力を10倍に増強する方針を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「再生医療分野では、当社の独自技術により開発した三次元細胞培養容器「ミコセル®」で得られた幹細胞凝集塊(自家)を用いた治療が、医療法人再生会そばじまクリニックで始まりました。」
健康・医療分野で、従来の中分子・核酸医薬の受託製造に加え、三次元細胞培養容器「ミコセル®」を用いた治療開始という再生医療分野の具体的な進展を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、新規事業創出に向け、健康・医療分野での原薬受託製造事業では、GMP対応の核酸合成ラインを1系列増設しました。」
健康・医療分野の創薬支援サービスについて、GMP対応の核酸合成ラインを1系列増設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「健康・医療事業におきましては、吹田地区研究所にて国内有数の製造規模を有する中分子原薬合成施設の商業運転を開始いたしました。」
中分子原薬合成施設は完工・準備段階から商業運転開始へ進展した。加えて、GMP製造による臨床試験用核酸原薬を出荷し、創薬支援サービスの実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「健康・医療事業におきましては、核酸医薬の早期実用化のため、2019年11月に核酸医薬の分野で革新的な技術を有するレナセラピューティクス株式会社を子会社といたしました。」
健康・医療分野の創薬支援サービスについて、核酸医薬技術を有するレナセラピューティクス株式会社の子会社化という具体的な進展があった。 - FY2019前進有価証券報告書
「健康・医療事業におきましては、吹田地区研究所にて中分子原薬合成施設が完工し、商業運転開始に向けて準備を進めております。」
中分子原薬合成施設が完工し、商業運転開始に向けた準備段階へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「健康・医療事業におきましては、吹田地区研究所にて中分子原薬合成施設の建設を進めており、2018年12月完工、2019年4月の稼働開始を予定しております。」
中分子原薬合成施設の建設が進行し、2018年12月完工、2019年4月稼働開始予定と具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「健康・医療事業 一定分野での一貫した創薬支援サービスを提供していきます。」
新規事業の基本戦略として、健康・医療分野で一貫した創薬支援サービスを提供する方針を示している。