共同開発と顧客連携による真のニーズの発掘
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、高吸水性樹脂が使用される紙おむつについて、使用済紙おむつのマテリアルリサイクル構築に取り組んでいる住友重機械エンバイロメント株式会社、大王製紙株式会社、トータルケア・システム株式会社、TOPPAN株式会社、株式会社リブドゥコーポレーション、および当社の6社(以下、「連携6社」)は、福岡県筑前町と「使用済紙おむつの完全リサイクルに関する事業連携協定書」を締結しました。」
使用済紙おむつのリサイクルについて、従来の6社による構築検討から、福岡県筑前町との完全リサイクルに関する事業連携協定の締結へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、高吸水性樹脂が使用される紙おむつについて、住友重機械エンバイロメント株式会社、大王製紙株式会社、トータルケア・システム株式会社、TOPPAN株式会社、株式会社リブドゥコーポレーション、および当社の6社により、「新しい使用済紙おむつマテリアルリサイクル」構築に取り組んでおります。また、公立大学法人北九州市立大学を加えた7機関により、この「新しい使用済紙おむつマテリアルリサイクル」の環境評価としてLCAを実施しました。」
SAPリサイクルの共同開発が、従来の技術開発から6社によるマテリアルリサイクル構築と7機関によるLCA実施へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、高吸水性樹脂(SAP)について、大人用紙おむつメーカー大手の株式会社リブドゥコーポレーション及びリサイクル業者のトータルケア・システム株式会社と共同で、新規リサイクル技術の開発を進めております。」
顧客・リサイクル事業者との共同開発を、SAPの新規リサイクル技術という具体的テーマに展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、化粧品素材事業におきましては、複数の企業との共同開発を実施すると共に、2019年4月から製品の販売を開始し、ニーズに対応した素材提供による市場拡大を目指した取り組みを継続しております。」
複数企業との共同開発に加え、化粧品素材の販売を2019年4月から開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、化粧品素材事業におきましては、2018年10月にGREENTECH Franceと事業提携を進めるための覚書を締結し、今後、包括的な事業提携を進めていく計画です。さらに、複数の企業と共同開発契約を締結するなど、ニーズに対応した素材提供による早期の市場参入を目指し、取り組みを進めております。」
GREENTECH Franceとの事業提携に向けた覚書締結と、複数企業との共同開発契約締結を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大学との共同研究や他社との提携等、事業開発に力点を置いた組織体制への変革を進めております。」
大学との共同研究、他社との提携および顧客・市場ニーズを踏まえた事業開発を進める方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「共同開発の推進など顧客との積極的な連携により真のニーズの発掘を目指しております。」
顧客との共同開発・積極的な連携によって市場ニーズを把握する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「共同開発の推進など顧客との積極的な連携により真のニーズの発掘を目指しております。」
新規製品開発と販路拡大の手段として、顧客との共同開発・連携を位置付けている。