田岡化学工業(4113)・施策前進
気候変動・廃棄物削減・廃プラスチックリサイクル
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減148社が書いているテーマ・逆風4社・追い風150社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的なGHG排出削減の取り組みとして、①ボイラー、変電設備、ポンプ、熱交換器等エネルギー消費の大きい設備の高効率機器への更新、②製品の製法・設備の改良による生産効率向上によるエネルギー効率化、③太陽光発電の導入、④全社の照明のLED化、エアコン等の更新によるエネルギー高効率機器への変換、⑤再生可能エネルギーを含むエネルギー源の見直し、等があります。」
GHG削減施策にエネルギー源の見直しと空調設備の高効率化を加えて具体化した。2025年度は削減目標を達成した一方、生産量増加により排出量は前年度から増加する見込みとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ製品の開発・生分解性・バイオマス可塑剤の開発・プラスチックリサイクル活用研究(光学樹脂レンズ廃材の再利用等)・高機能絶縁材料の開発(BEV,HEV,PHEV等のモーター用)」
気候・資源循環に関する従来の施策に加え、新中期経営計画で生分解性・バイオマス可塑剤、廃プラスチック再利用、高機能絶縁材料を具体的な開発対象として掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的なGHG排出削減の取り組みとして、①ボイラー、変電設備、ポンプ、熱交換器等エネルギー消費の大きい設備の高効率機器への更新、②製品の製法・設備の改良による生産効率向上によるエネルギー効率化、③太陽光発電の導入、④全社の照明のLED化」
SBT推進委員会の下で、高効率設備への更新、製法改良、太陽光発電、LED化等の削減施策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的なGHG排出削減の取り組みとして、①ボイラー、変電設備、ポンプ、熱交換器等エネルギー消費の大きい設備の高効率機器への更新、②製品の製法・設備の改良による生産効率向上によるエネルギー効率化、③太陽光発電の導入、④全社の照明のLED化」
気候変動対応について、SBT推進委員会の設置と高効率設備、製法改良、太陽光発電、LED化等の具体的施策を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「CO₂をはじめとする温室効果ガスの削減などの気候変動問題への対応を始めとして、廃棄物量の削減、環境負荷低減、廃プラスチックリサイクルに取り組み、その進捗を適切に開示します。」
新中期経営計画で、温室効果ガス削減、廃棄物削減、環境負荷低減、廃プラスチックリサイクルと進捗開示を初めて具体的に掲げた。