田岡化学工業(4113)・方針前進
人権尊重・ダイバーシティと人材の活躍
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度に年間8.4万円/人だった教育投資額について、中期経営計画最終年の2027年度には年間15万円/人に増やし、社員一人ひとりの成長につなげるよう取り組んでいます。」
人材育成方針を教育投資額の具体的な増額計画へ進展させ、2024年度の8.4万円/人から2027年度の15万円/人を目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月時点の課長相当職以上の女性社員の割合は10.8%となっていますが、当該目標の達成に鋭意取り組んでいきます。」
女性管理職比率は10.8%、男性育児休業取得率は2023年度63.0%となり、女性比率13%および2024年度以降70%以上の目標に対する進捗を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月時点の課長相当職以上の女性社員の割合は10.6%となっていますが、当該目標の達成に鋭意取り組んでいきます。」
人的資本方針について、女性管理職比率、育成・研修、柔軟な働き方、健康施策等の具体的な取組みと指標を開示した。男性育児休業取得率は2022年度62.5%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、人権を尊重した事業活動を行います。また、明るく快適な職場づくり、従業員の公正な処遇、能力開発、安全と健康の確保に努めます。ダイバーシティの尊重を基本方針として掲げ、取り組んでいくとともに、国籍やジェンダー、年齢にかかわらず多様な人材が生き生きと活躍できる組織風土を作り上げていきます。」
人権、従業員の処遇・能力開発・安全健康、国籍・ジェンダー・年齢を問わないダイバーシティを新中期経営計画の経営基本方針として示した。