田岡化学工業(4113)・施策前進
製造設備・機器の老朽更新工事
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省力化・製品信頼性向上のための設備更新29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、化学工業セグメントを中心に1,240百万円の設備投資を実施いたしました。その主なものは播磨工場のDCSのバージョンアップです。」
設備更新・合理化投資として、播磨工場のDCSバージョンアップを実施した。設備投資額は12億40百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その主なものは播磨工場の窒素発生装置設備更新です。」
設備更新投資として、播磨工場の窒素発生装置設備の更新を実施した。年度の設備投資額は1,130百万円である。 - FY2020前進有価証券報告書
「その主なものは、淀川工場の樹脂原料製造設備の老朽更新および農薬中間体生産設備の増強であります。」
老朽更新と農薬中間体生産設備の増強を含む設備投資を15億50百万円実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、主として製造設備・機器の老朽更新工事等を行った結果、前連結会計年度末と比べて81百万円増加し、105億42百万円となりました。」
製造設備・機器の老朽更新工事等を継続して実施し、固定資産が前連結会計年度末比81百万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、主として製造設備・機器の老朽更新工事等を積極的に行った結果、前連結会計年度末と比べて2億27百万円増加し、106億89百万円となりました。」
製造設備・機器の老朽更新工事等を継続して実施し、固定資産が前連結会計年度末比2億27百万円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「大型連休を利用した老朽更新工事等を行ったことによる稼働日数減少ならびに補修費増加の影響」
大型連休を利用して製造設備・機器の老朽更新工事等を実施した。固定資産は前連結会計年度末比43百万円増加しており、更新工事等を積極的に行った結果と説明されている一方、稼働日数減少と補修費増加が当四半期の利益減少要因となった。