田岡化学工業(4113)・施策前進
光学樹脂用原料・グラフェンナノリボン等の新規事業開発
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出97社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「可塑剤に関しては、生分解性樹脂の伸長を睨んで、生分解性バイオマス可塑剤の開発を行ったところ、多くの引合いを頂戴し、積極的なサンプルワークを展開しています。」
新規事業開発で、生分解性バイオマス可塑剤について引合いを受け、サンプルワークを展開する段階へ進んだ。廃樹脂を化学分解して樹脂モノマーとして再利用する技術開発も記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「光学レンズ用樹脂モノマーに関しては、開発品に関して着色の少ない新規製法を開発し、顧客から高評価を得ました。」
光学レンズ用樹脂モノマーでは新規製法が顧客から高評価を得たほか、グラフェンナノリボンでは量産化製法開発と試薬販売開始が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「光学レンズ用樹脂モノマーに関しては、開発品に関して着色の少ない新規製法を開発し、顧客から高評価を得ました。」
光学レンズ用樹脂モノマーの新規製法開発と顧客評価、グラフェンナノリボンの量産化製法開発・サンプル提供開始が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在手掛ける新規開発品の早期立ち上げ…光学樹脂用原料等新規開発品 新規事業探索機能の強化…グラフェンナノリボン等」
新規事業の具体例として、光学樹脂用原料等の早期立ち上げと、グラフェンナノリボン等の探索機能強化を初めて名指しした。