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田岡化学工業(4113)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「前進」

販売価格適正化・拡販・製造合理化による業績改善

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

17記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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合理化・原価低減・生産性向上による収益改善65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進業績予想の修正

    「中東情勢影響による原料市況上昇に対応した価格転嫁が進んだものの」

    原料市況上昇に対する価格転嫁の進展が具体的に記載された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「原料価格が大幅に上昇するとともに供給制限をも強いられる中、顧客需要への影響を最小限に抑制する最適生産の維持に努めます。・原燃料価格に応じ、タイムリーな販売価格への反映に努めます。」

    原料価格上昇・供給制限に対して、最適生産の維持とタイムリーな価格反映を進める方針を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、全般的な交易条件の改善による6億2千万円の増益、労務費や補修費や経費などの固定費の増加による2億6千万円の減益、樹脂原料やワニスなどを中心に数量差による1億3千万円の増益、低価法損益の改善等によるその他差3億2万円の増益により、結果として、前連結会計年度に比べ8億12百万円の増益の18億87百万円となりました。」

    価格施策・交易条件の改善、数量差、低価法損益の改善が金額付きで営業利益の増益要因として確認された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、交易条件の改善による7億2千万円の増益、固定費の減少による1億5千万円の増益、数量差による1億4千万円の増益、在庫の払出等によるその他差3億8千万円の減益により、結果として、前連結会計年度に比べ6億23百万円の増益の10億74百万円となりました。」

    販売価格等による交易条件の改善、固定費削減、数量差が営業利益の増益要因として金額付きで確認された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量の減少や、ワニスの原料価格の低下に伴う販売価格の低下や出荷数量の減少により、売上高は87億29百万円となり、前年同四半期と比べて7億26百万円の減収となりました。」

    前年度に販売価格上昇が増収要因となっていた状況から変化し、原料価格低下に伴うワニス販売価格低下と出荷数量減少が業績の押下げ要因として継続している。
  6. FY2024-Q2販売価格低下の影響が発生有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量の減少及びワニスの原料価格の低下に伴う販売価格の低下により、売上高は55億85百万円となり、前年同四半期と比べて3億96百万円の減収となりました。」

    原料価格高騰に伴う販売価格上昇が増収要因となっていた前年度から変化し、当第2四半期はワニスの原料価格低下に伴う販売価格低下が減収要因となった。
  7. FY2023販売価格上昇の増益寄与拡大有価証券報告書

    「販売価格の上昇での増益約33億50百万円はあったものの、原料価格等の上昇による約30億円の減益」

    販売価格の適正化・価格転嫁は継続し、当年度は約33億50百万円の増益要因となった一方、原料価格等の上昇が約30億円の減益要因となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「可塑剤の出荷数量は減少したものの、ワニスの中国での販売開始や、原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は94億56百万円となり、前年同四半期と比べて21億1百万円の増収となりました。」

    原料価格高騰に対応した販売価格の上昇が、引き続き業績改善・増収の手段として記載されている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「可塑剤やワニスの原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は29億71百万円となり、前年同四半期と比べて6億84百万円の増収となりました。」

    原料価格高騰に対応する販売価格の引上げが実施され、販売価格適正化の施策が当四半期の増収要因として記載されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売価格の上昇での増益12億円、数量差等で2億円の増益となりましたが」

    販売価格の適正化を継続し、当年度は販売価格上昇が12億円の増益要因となった一方、原料価格等の変動費上昇が利益を押し下げた。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の2年目である2020年度は、樹脂原料の旺盛な需要に対しての短期的対策の実施や、製造合理化、積極的な拡販努力などによる一層の業績改善に注力してまいりました。」

    短期的対策、製造合理化、拡販による業績改善施策を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「販売価格の適正化、製造合理化、積極的な拡販努力などによる一層の業績改善に注力してまいりました。」

    販売価格、製造合理化、拡販による業績改善施策を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化、安価購買推進などによる一層の業績改善に注力してまいりました。」

    販売価格、拡販、製造合理化に加え、安価購買を含む業績改善施策を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化などによる一層の業績改善に注力してまいりました。」

    中期経営計画に沿った当年度の業績改善手段として、販売価格、販売数量、製造面の施策を挙げている。
一緒に動いた変遷

「光学樹脂用原料・グラフェンナノリボン等の新規事業開発」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光学樹脂用原料・グラフェンナノリボン等の新規事業開発3回
  3. 2主力製品の生産能力増強・供給体制構築と新規受託品目の獲得2回
  4. 3ATV-2020+の3ヶ年設備投資75億円計画2回
  5. 4気候変動・廃棄物削減・廃プラスチックリサイクル2回
  6. 5GHG排出量の2030年15%削減目標2回
  7. 6女性管理職比率・男性育児休業取得率等の人的資本KPI2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
田岡化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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