田岡化学工業(4113)・目標再掲
売上高営業利益率5.5%以上とROE10%以上の継続達成
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「経営指標は、売上高目標を400億円、ROIC10%以上、定常投資として3か年累計で100億円、さらに戦略投資として60億円を計上し、新製品売上高率は20%を目標とします。」
新中期経営計画においてROIC10%以上を引き続き経営指標として掲げている。 - FY2025前中期計画の利益指標未達を確認有価証券報告書
「業績目標についてはROIC、営業利益率ともに目標未達となりましたが、2022年度を底に改善してまいりました。」
前中期計画ではROICおよび営業利益率が目標未達だったと振り返りつつ、新中期経営計画ではROIC10%以上の継続を目標としている。 - FY2024中期計画2年目も利益率・ROIC目標を下回る見込み有価証券報告書
「売上高営業利益率3.8%、2024年度業績予想4.0%、2024年度中期経営計画9.0%、ROIC4.2%、2024年度中期経営計画10%」
2023年度の売上高営業利益率は3.8%、ROICは4.2%で、2024年度業績予想も中期計画の9%超・10%超を下回る水準となっている。 - FY2023中期計画初年度の利益率・ROIC目標未達有価証券報告書
「売上高営業利益率1.5%、当初目標3.8%、差異△2.3%、2024年度計画9%、ROIC1.5%、当初目標3.9%、差異△2.4%、2024年度計画10%」
2022年度の売上高営業利益率は1.5%、ROICは1.5%となり、当初目標の3.8%および3.9%を下回った。2024年度計画はそれぞれ9%、10%としている。 - FY2022後退有価証券報告書
「売上高営業利益率は最終年度である2021年度において目標を下回りましたが、ROIC10%以上は継続的に達成いたしました。」
前中期計画では売上高営業利益率10%目標に対して実績8%となり未達だった。新計画のKPIは売上高営業利益率9%超、ROIC10%超としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高営業利益率 9%以上の継続的達成と投下資本利益率(ROIC) 10%以上を目指した事業価値の向上。」
営業利益率は約12.5%、ROICは16.5%となり、9%以上・ROIC10%以上の指標水準を当年度実績で上回った。 - FY2020再定義有価証券報告書
「連結売上高300億円+、営業利益25億円+、ROIC10%+(2021年度目標)」
従来の売上高営業利益率5.5%以上・ROE10%以上という指標から、ATV-2020+ではROIC10%以上を含む経営指標へ整理し直している。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高営業利益率5.5%以上の継続的達成と自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を達成」
当期の売上高営業利益率は9.5%、自己資本利益率は14.9%となり、掲げた5.5%以上・ROE10%以上の水準を当期実績で上回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「売上高営業利益率5.5%以上の継続的達成と自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を達成」
中期経営計画の基本方針として、営業利益率とROEの数値水準を掲げている。