Komori
保土谷化学工業(4112)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

基礎化学品セグメントの営業損失化

FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-06。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q3 – 2026-08-062022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
基礎化学品事業の減収下での営業黒字化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「基 礎 化 学 品 127 212 +85」

    基礎化学品セグメントの営業利益は前年同期比85百万円増の212百万円となり、営業黒字を維持した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比256百万円減(3.4%減)の7,258百万円、営業利益は、前期比90百万円減(21.9%減)の323百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは減益となったが、過去の営業損失から323百万円の営業利益を維持している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 1,543 △ 284 49 52 155 1,517 15 1,532」

    基礎化学品セグメントの利益は前年同期の3百万円の損失から49百万円の利益へ転じ、過去の営業損失化から改善した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「基礎化学品セグメントの売上高は、前期比331百万円減(4.2%減)の7,515百万円、営業利益は、前期比207百万円増(100.1%増)の414百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、過去の営業損失化から、通期で414百万円の営業利益に回復した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 4,188 △ 20 △ 3 21 173 4,358 △ 3 4,354」

    基礎化学品セグメントの損失は、前年同期の57百万円から3百万円へ縮小し、営業損失の悪化が弱まった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益 2,011 21 150 43 181」

    基礎化学品セグメントは、前四半期の57百万円の損失から、当第3四半期累計では150百万円の利益に転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 1,046 87 △ 57 61 104」

    基礎化学品セグメントは、前四半期の16百万円の利益から57百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 250 △ 43 16 66 47 337」

    基礎化学品セグメントは、前四半期累計の322百万円・第3四半期累計の474百万円の損失から、当四半期は16百万円の利益に転じた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 2,562 667 △ 474 111 255 3,121 10 3,132 △ 0 3,132」

    基礎化学品セグメントの損失は、前四半期累計の322百万円から474百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 2,660 343 △ 322 145 170 1,957 5 1,963 △ 0 1,963」

    当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失において、基礎化学品セグメントは前年同期の118百万円の利益から322百万円の損失となっている。
一緒に動いた変遷

「有機EL材料のディスプレー分野での拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL材料のディスプレー分野での拡大6回
  3. 2有形・無形固定資産取得による投資支出6回
  4. 3売上減少下での営業利益黒字化5回
  5. 4現金及び現金同等物の増加5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加5回
  7. 6研究開発投資の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基礎化学品セグメントの営業損失化|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori