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保土谷化学工業(4112)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

有機EL材料のディスプレー分野での拡大

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有機EL材料のディスプレイ用途拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向け需要に加え、BIO材料におけるPCR診断キット用材料及び健康機能食品向け需要が堅調に推移したことから、前期並みの売上高となりました。」

    前中間期の大幅減収から、スマートフォン向け、有機EL材料以外のBIO材料及び健康機能食品向け需要により、通期では前期並みまで影響が弱まった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、前年同期においてスマートフォン向けに加えタブレット端末向けでの需要が集中したため、前年同期比では大幅な減収となりました。」

    前年度のスマートフォン・タブレット向け需要伸長による大幅増収から、前年同期の需要集中の反動による大幅減収へ変化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けで第3四半期に入り需要減少が見られたものの、上期までのタブレット端末向けも加えた需要の伸長により、前期比で大幅な増収となりました。」

    スマートフォン向けの一部需要減少があった一方、タブレット端末向けを含む需要伸長により、通期では大幅増収となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けに加えタブレット端末向けでの需要が伸長し、大幅な増収となりました。」

    スマートフォン向けに加え、タブレット端末向け需要の伸長が示され、有機EL材料事業は大幅増収となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の需要が引き続き低迷しているもののスマートフォン向けを中心とするディスプレイ分野において有機EL材料の需要増に加え、為替影響による増収効果もあり、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    PCR診断キット用材料の需要低迷が続く一方、スマートフォン向け有機EL材料の需要増と為替影響により、事業全体の大幅増収が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の、アフターコロナでの需要の大幅減少が見られましたが、スマートフォン向けを中心とするディスプレイ分野において、有機EL材料の需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    PCR診断キット用材料の需要減少が続く一方、スマートフォン向けを中心とする有機EL材料需要の増加により、事業全体の大幅増収が継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の、アフターコロナでの需要の大幅減少が見られましたが、スマートフォン向けを中心とするディスプレイ分野において、有機EL材料の需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    PCR診断キット用材料の需要減少が続く一方、スマートフォン向け有機EL材料需要の増加により、事業全体は前年同期並みから大幅増収へ進展した。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の、前年度での新型コロナウイルス向け需要が大幅に減少しましたが、スマートフォン向けディスプレイ分野においては、有機ELパネルの需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては前年同期並みとなりました。」

    PCR診断キット用材料の需要大幅減少は続く一方、スマートフォン向け有機ELパネル需要の増加により、事業全体は前四半期の減収から前年同期並みへ表れ方が弱まった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けディスプレイ分野においては、有機ELパネルの需要が引き続き増加しましたが、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料が、前年度での新型コロナウイルス向け需要が大幅に減少し、有機EL材料事業全体としては減収となりました。」

    スマートフォン向け有機ELパネル需要の増加は続く一方、PCR診断キット用材料の需要大幅減少により、事業全体は第1四半期の前年同期並みから減収へ変化した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料の需要が減少しましたが、スマートフォン向けディスプレイ分野においては、有機ELパネルの需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては前年同期並みとなりました。」

    スマートフォン向け有機ELパネル需要の増加は続く一方、PCR診断キット用材料の需要減少により、有機EL材料事業全体は前年同期並みとなる用途別の構図に変わった。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けディスプレイ分野において、有機ELパネルの需要が引き続き増加したことに加え、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料で、前年度第1四半期での特需は収まりましたが、当連結会計年度は安定した販売を継続できており、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    スマートフォン向け有機EL需要の増加とPCR診断キット用材料の安定販売により、事業全体の大幅増収が通期でも確認されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けディスプレイ分野において、有機ELパネルの需要が引き続き増加したことに加え、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料で、前年度第1四半期での特需は収まりましたが、安定して販売を継続できており、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    スマートフォン向け有機ELパネル需要の増加とPCR診断キット用材料の安定販売により、事業全体の大幅増収が継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、当社の子会社におけるPCR診断キット用材料で、前年度第1四半期での特需は収まりましたが、安定して販売を継続できております。加えて、スマートフォン向けディスプレイ分野において、有機ELパネルの需要が引き続き増加し、有機EL材料事業全体としては大幅な増収となりました。」

    PCR診断キット用材料は特需収束後も安定販売が続き、スマートフォン向け有機ELパネル需要の増加も加わって、事業全体が大幅増収となった。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、スマートフォン向けディスプレイ分野において、液晶から有機ELへの切り替えが加速したこと等から、需要が引き続き増加しました。一方、当社の子会社において有機EL材料の用途展開を図ったPCR診断キット用材料が、前年度のコロナ禍の特需から一服し、有機EL材料事業全体としては大幅な減収となりました。」

    スマートフォン向け有機EL需要の増加が続く一方、PCR診断キット用材料の特需一服により、有機EL材料事業全体では大幅減収となる用途別の構図が示された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、有機EL材料事業は、スマートフォン向けディスプレイ分野において、液晶から有機ELへの切り替えが進んでおり、需要が増加しました。」

    スマートフォン向けディスプレイで液晶から有機ELへの切り替えが進み、有機EL材料の需要増加が示されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要が堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    ディスプレイ分野の需要堅調と大幅増収が前四半期に続いて記載されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    有機EL材料は、前四半期に続きディスプレイ分野の需要が堅調で、業績は前年同期並みと説明されている。
  18. FY2020-Q1需要減少から堅調・前年同期並みへ改善有価証券報告書

    「また、有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    前年度に記載されたディスプレイ分野の需要減少・減収から、需要は堅調、業績は前年同期並みという説明に変わっている。
  19. FY2019需要増加へ反転有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要が増加し、増収となりました。」

    第3四半期までの「需要の減少」による減収から、通期ではディスプレイ分野の需要増加による増収へ反転している。
  20. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の減少と競争激化により、減収となりました。」

    需要減少と競争激化は続いているが、前四半期の「大幅な減収」から、今回は「減収」と表現されている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の減少と競争激化により、大幅な減収となりました。」

    ディスプレイ分野の需要減少に加えて競争激化も要因として明示され、大幅減収が続いている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の減少により、大幅な減収となりました。」

    従来のディスプレイ分野での需要拡大・増収から、需要減少による大幅減収へと状況が悪化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の拡大により、大幅な増収となりました。」

    ディスプレイ分野の需要拡大による有機EL材料事業の大幅増収が継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の拡大により、大幅な増収となりました。」

    ディスプレイ分野の需要拡大による有機EL材料事業の大幅増収が継続して記載されている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレイ分野での需要の拡大により、大幅な増収となりました。」

    従来の用途拡大・新規採用の動きから、ディスプレイ分野での需要拡大による大幅増収へと、実績面の前進が示されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、今後、ディスプレー分野で新規採用の動きがあり、着実に用途が広がっていますが、足下では競争激化により、減収となりました。」

    ディスプレー分野での新規採用と用途拡大が示される一方、競争激化と減収も引き続き併記されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレー分野で着実に用途が広がり、今後、新規採用の動きもありますが、同時に競争も激化しており、減収となりました。」

    有機EL材料の用途拡大と新規採用の動きが示される一方、競争激化と減収も併記されている。
  28. FY2017-Q1.有価証券報告書

    「有機EL材料事業は、ディスプレー分野で着実に広がりを見せておりますが、同時に競争も激化し、減収となりました。」

    ディスプレー分野での広がりと、同時に進む競争激化が併記されている。
一緒に動いた変遷

「機能性色素セグメントの大幅増収」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性色素セグメントの大幅増収15回
  3. 2売上減少下での営業利益黒字化14回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加12回
  5. 4機能性樹脂セグメントの増収11回
  6. 5アグロサイエンスセグメントの増収11回
  7. 6家庭園芸・鉄道・農耕地向け除草剤の需要増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有機EL材料のディスプレー分野での拡大|保土谷化学工業(4112)の変遷 | Komori