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決算説明資料4112保土谷化学工業素材・化学

2026年度第1四半期決算説明資料

2026年度第1四半期は、機能性色素の有機EL材料などの販売増により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。会社は通期業績予想を据え置き、進捗は概ね計画通りとしている。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,808百万円+12.5%
営業利益1,609百万円+63.4%
経常利益1,875百万円+50.5%
純利益1,014百万円+64.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率
2025年度1Q8.7%
2026年度1Q12.6%
当四半期3か月の実績
期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高
12,808百万円
営業利益
1,609百万円
経常利益
1,875百万円
純利益
1,014百万円
通期業績予想
売上高
52,000百万円
営業利益
3,400百万円
経常利益
3,300百万円
純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.6%
営業利益47.3%
経常利益56.8%
純利益78.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
販売増1,571
為替差218
販売減-363
営業利益
販売増減1,006
為替差86
原価差-122
販管費差-346
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要動向、市場環境、原材料価格の変動、サプライチェーンへの影響、企業買収に伴う一過性費用。ただし数値前提は非開示
セグメント別実績
機能性色素
売上高
6,763百万円+12.7%
営業利益
1,328百万円
前年同期比増減額574
機能性樹脂
売上高
1,970百万円+19.4%
営業利益
-123百万円
前年同期比増減額-11
基礎化学品
売上高
1,990百万円+11.8%
営業利益
212百万円
前年同期比増減額85
アグロサイエンス
売上高
1,562百万円+7.3%
営業利益
87百万円
前年同期比増減額-38
物流関連
売上高
481百万円+2.5%
営業利益
115百万円
前年同期比増減額30
その他
売上高
39百万円
前年同期比増減額12
営業利益
-10百万円
前年同期比増減額-16
財務目標
自己資本比率の実績は2026年6月30日時点で60.1%(前連結会計年度60.8%)。目標値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高12,808百万円(前年比 +12.5%)
営業利益1,609百万円(前年比 +63.4%)
経常利益1,875百万円(前年比 +50.5%)
純利益1,014百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +64.9%)
営業利益率2025年度1Q 8.7% / 2026年度1Q 12.6% / 前年同期比増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績期間 2026年4月1日~2026年6月30日 / 売上高 12,808百万円 / 営業利益 1,609百万円 / 経常利益 1,875百万円 / 純利益 1,014百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 経常利益 3,300百万円 / 純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.6% / 営業利益 47.3% / 経常利益 56.8% / 純利益 78.0%
計画に対する自己評価概ね計画通り推移
セグメント別実績機能性色素 売上高 6,763百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 1,328百万円 / 機能性樹脂 売上高 1,970百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 -123百万円 / 基礎化学品 売上高 1,990百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 212百万円 / アグロサイエンス 売上高 1,562百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 87百万円 / 物流関連 売上高 481百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 115百万円 / その他 売上高 39百万円 / 営業利益 -10百万円
増減要因の内訳売上高 販売増 1,571 / 為替差 218 / 販売減 -363 / 営業利益 販売増減 1,006 / 為替差 86 / 原価差 -122 / 販管費差 -346
業績見通しの前提需要動向、市場環境、原材料価格の変動、サプライチェーンへの影響、企業買収に伴う一過性費用。ただし数値前提は非開示
財務目標自己資本比率の実績は2026年6月30日時点で60.1%(前連結会計年度60.8%)。目標値は非開示
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能性色素セグメントの有機EL材料の販売増加などにより売上高が増加し、営業利益も増加した。通期予想を据え置いた理由として、年間の需要動向・市場環境、第2四半期以降の原材料価格の変動、サプライチェーンへの影響懸念、企業買収に伴う一過性費用の発生見込みを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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