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保土谷化学工業(4112)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」

防水工事での大型物件の獲得

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017-Q2 – FY2018-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q12016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全国施工力を活用した防水事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「建築材料事業は、ウレタン防水工事の受注減少等により、大幅な減収となりました。」

    前年度までの大型商業施設等でのウレタン防水工事受注による増収から、受注減少による大幅減収へ変化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建築材料事業は、大型商業施設の駐車場等におけるウレタン防水工事の受注により、大幅な増収となりました。」

    従来の材料販売の回復や大型案件獲得に加え、大型商業施設の駐車場等におけるウレタン防水工事の受注が大幅増収として表れた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建築材料事業は、材料販売を中心に需要が回復基調にあり、増収となりました。」

    材料販売を中心とする建築材料事業の需要回復と増収が、前四半期に続いて記載されている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「建築材料事業は、材料販売を中心に需要がやや回復し、増収となりました。」

    前四半期に記載された大型防水工事の受注減による減収から、材料販売を中心とする需要回復・増収へ改善した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、建築材料事業は、材料販売は前年同期並みに推移しましたが、大型防水工事の受注減により、減収となりました。」

    材料販売が前年同期並みである一方、大型防水工事の受注減により建築材料事業が減収となる構図が継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、建築材料事業は、材料販売は堅調に推移し増加しましたが、大型防水工事の受注減により、減収となりました。」

    材料販売は増加したものの、従来の需要回復・増収から、大型防水工事の受注減による事業全体の減収へ変化した。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「建築材料事業は、材料販売が好調に推移し、増収となりました。」

    需要回復による大幅増収とされていた前四半期に比べ、通期は材料販売の好調と増収という表現になっている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、建築材料事業は、材料販売や防水工事向けで、前年度のコロナ禍からの需要回復等により、大幅な増収となりました。」

    材料販売・防水工事向けの需要回復による大幅増収が継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、建築材料事業は、材料販売や防水工事向けで、前年度のコロナ禍からの需要回復等により、大幅な増収となりました。」

    前年度の工事延期・中止等からの需要回復が、材料販売と防水工事向けの大幅増収として表れた。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、建築材料事業は、特に防水工事向けで、前年度のコロナ禍での工事の延期や中止等から回復し、大幅な増収となりました。」

    大型案件の獲得による補完という従来の説明から、前年度に延期・中止された防水工事の回復による大幅増収という説明に変わった。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、工事の延期や中止等が発生し、材料販売や防水・止水工事の需要が減少したため、大幅な減収となりました。」

    大型案件の獲得による補完が示されていた状態から、感染症による工事延期・中止と材料販売・工事需要減少による大幅減収へ悪化している。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、工事は大型案件の獲得により増加しましたが、材料販売が振るわず、減収となりました。」

    大型案件の獲得による工事増加は続いているが、材料販売の低迷により事業全体が前四半期の前年同期並みから減収へ悪化した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、工事は大型案件の獲得により増加しましたが、材料販売が振るわず、前年同期並みとなりました。」

    大型案件の獲得による工事の増加と、材料販売の低迷により事業全体が前年同期並みとなる構図が継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、工事では大型案件の獲得により増加しましたが、材料販売が振るわず、前年同期並みとなりました。」

    大型案件の獲得が工事事業の増加要因として再び具体的に示されている。ただし材料販売の低迷により事業全体は前年同期並みとなった。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「建築材料事業は、ウレタンの材料販売事業が堅調に推移し、前期並みとなりました。」

    ウレタン材料販売の堅調さと建築材料事業の前期並みの推移が継続している。
  16. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「建築材料事業も、ウレタンの材料販売事業が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    前四半期の防水材料の競争激化・減収という説明から、ウレタン材料販売事業の堅調な推移と前年同期並みという説明に変わっている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、防水工事の受注減少により、減収となりました。」

    防水工事の受注減少による建築材料事業の減収が前四半期に続いて記載されている。
  18. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「また、建築材料事業は、防水工事の受注減少により、減収となりました。」

    大型工事案件の獲得による補完という説明から、防水工事の受注減少による減収という説明に変わっている。
  19. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「一方、建築材料事業は、防水材料が競争激化により減少し、減収となりました。」

    前回記載された大型工事案件の獲得は今回記載されず、防水材料の減少と減収のみが説明されている。
  20. FY2018-Q1再登場有価証券報告書

    「建築材料事業は、材料販売が減収となりましたが、大型工事案件の獲得により、前年同期並みとなりました。」

    前回記載されなかった大型工事案件の獲得が再び記載され、材料販売の減収を補う要因として示されている。
  21. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「建築材料事業は、ウレタン防水材料が競争激化により減少し、減収となりました。」

    前回記載された防水工事での大型物件の獲得は今回記載されず、建築材料事業については競争激化によるウレタン防水材料の減少のみが説明されている。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「建築材料事業では、ウレタン防水材料が競争激化により減少しましたが、防水工事での大型物件の獲得等により、前年同期並みとなりました。」

    競争激化による材料販売の減少を補う具体的な案件獲得として、防水工事での大型物件の獲得が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化10回
  3. 2有機EL材料のディスプレー分野での拡大9回
  4. 3機能性樹脂セグメントの増収9回
  5. 4機能性色素セグメントの大幅増収9回
  6. 5基礎化学品セグメントの増収8回
  7. 6工業薬品・動物薬向け過酸化水素需要の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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