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保土谷化学工業(4112)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

工業薬品・動物薬向け過酸化水素需要の増加

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「【過炭酸ナトリウム】は、販売が減少したものの、【過酸化水素】において半導体向けや紙パルプ向けの需要増加により、大幅な増収となりました。」

    過酸化水素は、前年度までの半導体向け需要低迷や紙パルプ向け販売減少から、両用途の需要増加による大幅増収へ進んだ。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ向けの販売が減少したものの、半導体向け需要の増加により、前期並みの売上となりました。」

    中間期の半導体向け需要低迷・紙パルプ向け販売減少による減収から、半導体向け需要増加により通期では前期並みまで改善した。
  3. 2026-05-15対処決算説明資料

    「【過酸化水素】は、紙パルプ向けの販売が減少したものの、半導体向けの需要増加により、前期並みとなりました。」

    紙パルプ向け販売の減少がある一方、半導体向け需要の増加により、前中間期の大幅減収から前期並みへ影響が弱まった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、過酸化水素は、半導体向けの需要低迷の影響に加え、前四半期に発生した主要顧客での民事再生手続きを受けた紙パルプ向けの販売減少により、減収となりました。」

    半導体向け需要低迷に加え、主要顧客の民事再生手続きに伴う紙パルプ向け販売減少が、過酸化水素の減収要因として実際に示された。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ向けでの販売増がみられたものの、半導体向けでの需要回復が遅れており、前年同期並みの売上高となりました。」

    前年度の価格転嫁や半導体市場の需要好調による増収から、紙パルプ向け販売増と半導体向け需要回復の遅れが併存し、前年同期並みとなる構図へ変化した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、一部で需要減が見られるものの、コスト上昇分の価格転嫁を進めたことで、前年同期並みを確保しました。」

    一部需要減がある一方、コスト上昇分の価格転嫁により過酸化水素は前年同期並みを確保する構図が継続している。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「過酸化水素は、一部で需要減が見られたものの、原材料高騰分の価格転嫁を進めたことで、前年同期並みに推移しました。」

    前四半期の需要回復による増収から、一部需要減と価格転嫁により前年同期並みへ、業績の表れ方が弱まった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移し、また経済活動の回復に伴う紙パルプ向け需要が堅調に推移したことから、増収となりました。」

    半導体市場を中心とする工業薬品向け需要の好調と、経済活動回復に伴う紙パルプ向け需要の堅調さによる増収が続いている。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「過酸化水素は、経済活動の回復に伴う紙パルプ向け需要が堅調に推移したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、増収となりました。」

    紙パルプ向け・工業薬品向け需要による増収は続いているが、前年度通期の「大幅な増収」から今回は「増収」と表現されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ向け等の需要がコロナ禍から回復したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」

    紙パルプ向け需要の回復と半導体市場を中心とする工業薬品向け需要の好調が継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、過酸化水素は、紙パルプ向け等の需要がコロナ禍から回復したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」

    紙パルプ向け需要の回復と半導体市場を中心とした工業薬品向け需要の好調による大幅増収が継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、過酸化水素は、紙パルプ向け等の需要がコロナ禍から回復したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」

    紙パルプ向け需要の回復と、半導体市場を中心とした工業薬品向け需要の好調が過酸化水素の大幅増収につながった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、過酸化水素は、紙パルプ向け等の需要がコロナ禍から回復したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、増収となりました。」

    紙パルプ向け需要の回復に加え、半導体市場を中心とした工業薬品向け需要の好調が増収として表れた。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「過酸化水素は、新型コロナウイルスの影響を受け、紙パルプ向けの需要が減少し、減収となりましたが、足元では工業薬品向けで半導体市場を中心に回復してきております。」

    紙パルプ向け需要の減少と減収は続く一方、工業薬品向けは半導体市場を中心に回復しているとの説明が加わった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、過酸化水素は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、紙パルプメーカーの操業が悪化し、また、旅行者が減少したことでリネン向けの需要が減少したため、大幅な減収となりました。」

    紙パルプメーカーの操業悪化と旅行者減少によるリネン向け需要減少が加わり、過酸化水素が大幅減収となっている。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「過酸化水素は紙パルプ関連の需要が減少する中、半導体関連の需要が増加し、前年同期並みとなりました。」

    従来の工業薬品・動物薬等の需要増加という説明から、紙パルプ関連の減少を半導体関連の増加が補う構図へ説明が変わっている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「過酸化水素及び過酸化水素誘導品は、工薬向けなどで需要が増加し、増収となりました。」

    前期に需要減少が記載されていた過酸化水素関連製品について、工薬向け等の需要増加による増収が示されている。
  18. FY2019再定義有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ及び環境分野向け等の需要が減少しましたが、工薬向け等の需要が増加し、前期並みとなりました。」

    紙パルプ・環境分野向け需要の減少を、工業薬品向け等の需要増加が補い、減収から前期並みへ説明が変わっている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ、および環境分野向け等の需要が減少し、減収となりました。」

    紙パルプ・環境分野向け等の需要減少と減収が継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ、および環境分野向け等の需要が減少し、減収となりました。」

    紙パルプ・環境分野向け等の需要減少と減収が継続している。
  21. FY2019-Q1需要減少へ反転有価証券報告書

    「過酸化水素は、紙パルプ、および環境分野向け等の需要が減少し、減収となりました。」

    紙パルプ・環境分野向け等の需要増加による増収から、需要減少による減収へと反転している。
  22. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「過酸化水素は、環境分野や動物薬品向け等で需要が増加し、増収となりました。」

    過酸化水素の非紙パルプ用途での需要増加という流れは続いているが、需要先の説明が工業薬品向け等から環境分野・動物薬品向け等へ変わっている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、主力の紙パルプ向けに加え、工業薬品向け等で需要が増加し、増収となりました。」

    紙パルプ向けに加え、工業薬品向け等の需要増加が過酸化水素の増収要因として継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「過酸化水素は、主力の紙パルプ向けに加え、工業薬品向け等で需要が増加し、増収となりました。」

    紙パルプ向けに加え、工業薬品向け等の需要増加が過酸化水素事業の増収要因として継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「過酸化水素事業は、主力の紙パルプ向けが需要の減少により減収となりましたが、工業薬品・動物薬向けで需要が増加し、増収となりました。」

    紙パルプ向けの減収を工業薬品・動物薬向けの需要増加が補う構図が継続している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「過酸化水素事業は、主力の紙パルプ向けが需要の減少と競争激化により減収となりましたが、工業薬品・動物薬向けで需要が増加し、増収となりました。」

    紙パルプ向けの減収を補う需要増加として、工業薬品・動物薬向けが新たに示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益黒字化8回
  3. 2国内外のウレタン原料需要の堅調さ8回
  4. 3機能性樹脂セグメントの増収8回
  5. 4基礎化学品セグメントの増収8回
  6. 5物流関連セグメントの追加と新規案件獲得7回
  7. 6防水工事での大型物件の獲得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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