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保土谷化学工業(4112)・事実通期減収減益・黒字維持直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

基礎化学品セグメントの増収

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-06。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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基礎化学品事業の減収下での営業黒字化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収減益・黒字維持有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比256百万円減(3.4%減)の7,258百万円、営業利益は、前期比90百万円減(21.9%減)の323百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは減収減益となったが、営業利益323百万円の黒字を維持した。
  2. 2026-05-15後退決算説明資料

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比256百万円減(3.4%減)の7,258百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは減収が続いたが、前中間期の5.2%減から通期は3.4%減へ減収率が縮小した。
  3. FY2026-H1減収下で利益黒字化有価証券報告書

    「過炭酸ナトリウムは、漂白剤向けの需要が増加し、増収となりました。一方で、過酸化水素は、半導体向けの需要低迷の影響に加え、前四半期に発生した主要顧客での民事再生手続きを受けた紙パルプ向けの販売減少により、減収となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比197百万円減(5.2%減)の3,626百万円となりました。」

    過炭酸ナトリウムの増収がある一方、過酸化水素の減収により基礎化学品セグメント全体は5.2%減収となった。
  4. FY2025減収下で営業利益改善有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比331百万円減(4.2%減)の7,515百万円、営業利益は、前期比207百万円増(100.1%増)の414百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは減収となった一方、営業利益は前期から207百万円増加し、414百万円となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比60百万円減(1.6%減)の3,824百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、前年同期比9.3%増収だった前年度第3四半期累計から、前年同期比1.6%減収へ転じた。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比500百万円増(9.3%増)の5,859百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは増収を維持しているが、増収率は前四半期累計の11.8%から9.3%へ縮小した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「過酸化水素は、一部で需要減が見られたものの、原材料高騰分の価格転嫁を進めたことで、前年同期並みに推移しました。過炭酸ナトリウムは、需要の回復並びに新規顧客の取り込みにより、増収となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比410百万円増(11.8%増)の3,884百万円となりました。」

    過酸化水素では価格転嫁により数量減を補い、過炭酸ナトリウムでは需要回復と新規顧客の取り込みが進み、セグメント増収率は前四半期の6.7%から11.8%へ拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「過酸化水素は数量減に対し価格転嫁を進めたことで前年同期並みに推移し、過炭酸ナトリウムの需要取り込みにより、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比117百万円増(6.7%増)の1,871百万円となりました。」

    過酸化水素の数量減を価格転嫁で補い、過炭酸ナトリウムの需要取り込みも加わって、基礎化学品セグメントの増収率が前年同期比6.7%へ拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比207百万円増(4.0%増)の5,359百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの売上高は、前四半期累計の2.8%増収から4.0%増収へ増収幅が拡大した。一方、営業損益は別スレッドのとおり損失となっている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比93百万円増(2.8%増)の3,473百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、第1四半期の前年同期比1.9%増収から、当第2四半期累計では2.8%増収となった。過酸化水素の紙パルプ向け・半導体関連需要が増収要因として示されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「過酸化水素は、経済活動の回復に伴う紙パルプ向け需要が堅調に推移したことに加え、工業薬品向けで半導体市場を中心に需要が好調に推移したことから、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比33百万円増(1.9%増)の1,753百万円となりました。」

    前年度通期の減収から、紙パルプ向け需要の回復と半導体市場を中心とした工業薬品向け需要の好調により、前年同期比1.9%増収へ転じた。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比113百万円減(1.6%減)の6,753百万円、営業利益は、前期比144百万円減(33.2%減)の291百万円となりました。」

    第3四半期累計の前年同期並みから、通期では1.6%減収・33.2%減益となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、5,151百万円(前年同期は5,148百万円)となりました。」

    基礎化学品セグメントの売上高は前年同期の5,148百万円から5,151百万円となり、全体では前年同期並みに推移した。
  14. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、3,379百万円(前年同期は3,352百万円)となりました。」

    基礎化学品セグメントは前年同期を上回ったものの、過酸化水素誘導品の減収と過酸化水素の大幅増収が混在し、セグメント全体では3,379百万円にとどまった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、1,720百万円(前年同期は1,621百万円)となりました。」

    基礎化学品セグメントは前年同期比99百万円増の1,720百万円となり、増収が続いた。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比229百万円減(4.3%減)の5,148百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは減収が続くものの、減収率は第2四半期累計の6.6%減から4.3%減へ縮小した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比237百万円減(6.6%減)の3,352百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比66百万円減(32.3%減)の139百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、第1四半期の増収から前年同期比6.6%減収へ転じ、営業利益も32.3%減となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比106百万円減(6.1%減)の1,621百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、前年度の通期増収から前年同期比6.1%減収へ転じている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「過炭酸ソーダは需要が増加し、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比356百万円増(5.2%増)の7,156百万円となりました。」

    過炭酸ソーダの需要増加を背景に、基礎化学品セグメントの通期増収率は5.2%となった。
  20. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「また、過炭酸ソーダは需要が増加し、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比237百万円増(4.6%増)の5,377百万円となりました。」

    過炭酸ソーダの需要増加と基礎化学品セグメントの増収は続いているが、増収率は前四半期の5.2%から4.6%へ縮小した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「過炭酸ソーダの需要が増加し、増収となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比177百万円増(5.2%増)の3,590百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、前四半期の3.6%増収から5.2%増収へ伸びが拡大し、過炭酸ソーダの需要増加が要因として示されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比59百万円増(3.6%増)の1,727百万円となりました。」

    前期通期の3.2%減収から、基礎化学品セグメントは当四半期に3.6%増収へ転じている。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比224百万円減(3.2%減)の6,799百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの減収は続くが、減収率は第3四半期累計の4.5%減から通期3.2%減となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2億43百万円減(4.5%減)の51億40百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの減収が続き、減収率は前四半期と同じ4.5%減となっている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億59百万円減(4.5%減)の34億12百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの減収が続き、減収率は前四半期の4.1%減から4.5%減となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比71百万円減(4.1%減)の16億68百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントは、これまでの増収から前年同期比4.1%減収へ転じた。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2億42百万円増(4.7%増)の53億83百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの増収が継続し、売上高は前年同期比4.7%増となっている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億72百万円増(5.1%増)の35億72百万円となりました。」

    基礎化学品セグメントの増収が継続し、売上高は35億72百万円、前年同期比5.1%増となっている。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、17億39百万円となり、前年同期比1億17百万円(7.2%)の増収、となりました。」

    基礎化学品セグメントの売上高が17億39百万円、前年同期比7.2%増となったことが示されている。
一緒に動いた変遷

「アグロサイエンスセグメントの増収」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アグロサイエンスセグメントの増収13回
  3. 2物流関連セグメントの追加と新規案件獲得12回
  4. 3機能性樹脂セグメントの増収11回
  5. 4国内外のウレタン原料需要の堅調さ10回
  6. 5機能性色素セグメントの大幅増収10回
  7. 6家庭園芸・鉄道・農耕地向け除草剤の需要増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
保土谷化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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