保土谷化学工業(4112)・目標再定義
二酸化炭素排出量原単位の2025年度目標
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-09-12。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-12再定義ガバナンス
「2013年度比38%削減」
2025年度の二酸化炭素排出量原単位実績に加え、2030年度を見据えた2013年度比削減目標が示され、従来の2025年度目標から長期目標へ枠組みが展開された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度からの新中期経営計画「コード2030」においては、「エネルギー起源の二酸化炭素排出量2013年度比38%削減(個別)」を重要な経営課題の1つとして取り組んでまいります。」
従来の2025年度排出量原単位目標から、コード2030では2013年度比38%削減という個別会社・2030年度を見据えた目標へ枠組みが変わった。 - 2026-05-21達成株主総会
「二酸化炭素排出量原単位(※1) 0.387t-CO2 売上高・百万円当たり 0.868t-CO2 売上高・百万円当たり」
2025年度実績0.387t-CO2が、2025年度経営目標0.868t-CO2を下回った実績として記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「二酸化炭素排出量原単位(※) 0.699t-CO2 売上高・百万円当たり 0.868t-CO2 売上高・百万円当たり」
2024年度実績0.699t-CO2(売上高・百万円当たり)と、2025年度目標0.868t-CO2が開示され、目標が継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「経営目標(非財務目標) 連結 2025年度経営目標 二酸化炭素排出量 0.868t 売上高・百万円当たり」
二酸化炭素排出量原単位について、2025年度目標0.868t(売上高・百万円当たり)が具体化された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「二酸化炭素排出量 1.1658t 売上高・百万円当たり TCFDを踏まえ検討し開示予定」
2020年度の二酸化炭素排出量1.1658t(売上高・百万円当たり)を基準として示し、2025年度目標はTCFDを踏まえて検討・開示予定としている。