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伊勢化学工業(4107)・方針前進

連結営業利益等を指標とする業績連動役員賞与

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020その他FY2021再定義FY20232020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度405社が書いているテーマ・逆風0社・追い風397社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「経営目標の指標と一致する以下aからcまでの3指標(連結ベースの実績)を基に算定した支給率及び個人目標達成状況(中長期を含む経営課題・戦略への貢献度・達成状況)の評価による支給率を乗じて算出された額の妥当性について、指名・報酬委員会に諮問し、当該委員会の答申を最大限尊重の上、取締役会の決議により、賞与として毎年3月に金銭で支給するものとしております。」

    従来の財務指標に加え、個人目標の達成状況や中長期の経営課題・戦略への貢献度を支給率に反映する仕組みを明示した。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社取締役の業績連動報酬は、他社水準、当社業績、従業員給与の水準等を勘案して定める役位ごとの基準額に、経営目標の指標と一致する以下aからcまでの3指標(連結ベースの実績)を基に算定した支給率を乗じて算出された額の妥当性について、指名・報酬委員会に諮問し、当該委員会の答申を最大限尊重の上、取締役会の決議により、賞与として毎年3月に金銭で支給するものとしております。 a.EBITDA額 b.総資産EBITDA率 c.ROE(自己資本利益率)の過去3年平均に対する改善度合い」

    業績連動報酬の指標を、従来の営業利益・営業利益率等から、経営目標と一致するEBITDA額、総資産EBITDA率、ROE改善度合いへ変更し、指名・報酬委員会への諮問を組み込んだ。
  3. FY2021代表取締役の報酬割合変更有価証券報告書

    「なお、代表取締役の当該割合については、おおむね基本報酬6割、業績連動報酬4割を基本とするものとしております。」

    代表取締役の基本報酬と業績連動報酬の割合が、前年度の基本報酬7割・業績連動報酬3割から、基本報酬6割・業績連動報酬4割へ変更されている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社取締役の業績連動報酬は、他社水準、当社業績、従業員給与の水準等を勘案して定める役位ごとの基準額に、企業本来の営業活動の成果を反映する以下aからcまでの3指標(連結ベースの実績)を基に算定した支給率を乗じて算出された額を、取締役会の決議により、賞与として毎年3月に金銭で支給するものとしております。」

    従来の連結営業利益等という説明から、営業利益、総資産営業利益率、売上高営業利益率の過去3年平均に対する改善度合いという3指標へ算定方法が具体化された。代表取締役の報酬割合は基本報酬7割、業績連動報酬3割を基本としている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「賞与は、業績連動報酬として、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益等を指標として算定することとしております。」

    非業務執行取締役及び監査役を除く取締役の賞与について、連結営業利益等を指標とする業績連動報酬の算定方針を初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属化合物事業の販売数量堅調と営業赤字拡大2回
  3. 2ヨウ素及び天然ガス事業への設備投資2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5資源確保・回収・新用途開発によるヨウ素事業の拡大2回
  7. 6事業規模の拡大と収益力の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊勢化学工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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