伊勢化学工業(4107)・リスク対処
関連会社投資の回収可能性に伴う投資損失の発生
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投資損失引当金の計上8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「投資損失引当金戻入額 14」
関連会社投資に関する投資損失引当金556百万円が全額減少し、14百万円の戻入額を特別利益に計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資損失引当金戻入額 14」
関連会社投資に関して計上されていた投資損失引当金について、14百万円の戻入額が引き続き特別利益に計上され、引当金残高もゼロとなっている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「投資損失引当金戻入額 14」
関連会社投資に関して計上されていた投資損失引当金537百万円が貸借対照表上なくなり、14百万円の戻入額を特別利益に計上している。投資損失リスクへの引当計上後の状況が低減している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「投資損失引当金 △ 537」
関連会社投資に関する投資損失引当金537百万円が引き続き貸借対照表に計上されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「なお、特別損失として投資損失引当金繰入額5億3千7百万円を計上いたしました。」
関連会社への投資について回収可能性等を勘案し、通期で投資損失引当金繰入額537百万円を特別損失として計上している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「関連会社への投資に関し、回収可能性等を勘案して、当第3四半期連結累計期間において投資損失引当金繰入額を特別損失に計上しております。」
関連会社への投資について回収可能性等を勘案し、投資損失引当金繰入額537百万円を特別損失として計上している。