丸尾カルシウム(4102)・施策引き上げ
ITを活用した効率的な生産体制
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「①AIを駆使して製品開発、生産方法、販路開拓を抜本的に見直し、令和の時代に適合した製造業となるため、収益向上を指標とした開発・生産・販売システムの確立を目指します。」
従来のAIによる生産方法の見直しから、製品開発・生産方法・販路開拓を含む開発・生産・販売システム全体の抜本的な見直しへ対象を広げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「①AIを駆使して生産方法を抜本的に見直し、令和の時代に適合した製造業となるため、収益向上の道筋が明確となる生産システムの確立を目指します。」
従来のIT・DXによる生産効率化から、AIを用いて生産方法を抜本的に見直し、収益向上の道筋が明確な生産システムを目指す表現へ広げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「DXを駆使して、生産システムを抜本的に見直し、収益構造を変えます。」
従来のITを活用した効率的な生産体制から、DXを用いて生産システムを抜本的に見直し、収益構造の変革を目指す表現へと取り組みの範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染防止策を徹底し、品質の向上と安定供給を目指し生産工程の見直しや設備のIT化に努めてまいりました。」
品質向上と安定供給に向け、生産工程の見直しや設備のIT化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「品質の向上と安定供給を目指し生産工程の見直しや設備のIT化に努めてまいりました」
設備のIT化を含む生産工程の見直しを、品質向上・安定供給の施策として継続している。 - FY2022-Q2再登場有価証券報告書
「品質の向上を目指し生産工程の見直しや設備のIT化に努めてまいりました。」
前期に記載が途切れていたITを活用した生産体制について、設備のIT化への取り組みとして再び明示している。 - FY2021削除有価証券報告書本 filing の経営戦略・対処すべき課題等に、ITを活用した効率的な生産体制に関する対応する記載はない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「⑥ITを活用した効率的かつ安全・安心な生産体制の構築。」
ITを活用した効率的な生産体制に加え、安全・安心な生産体制の構築を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「⑥ITを活用した効率的かつ安全・安心な生産体制の構築。」
ITを活用した効率的な生産体制に加え、安全・安心な生産体制の構築を課題として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑥ITを活用した効率的な生産体制の構築。」
ITを活用した効率的な生産体制の構築を重点項目として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ITを活用した効率的な生産体制の構築に力を注いでまいります。」
IT活用を生産効率化の具体的手段として示している。