丸尾カルシウム(4102)・施策引き上げ
人材の活性化を最優先する仕組み作り
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、以下の3つの柱を「三位一体での人的資本戦略」として掲げ、生産性向上と競争力強化を図ってまいります。①自動化・DXによる生産性向上と技術承継 ②専門性の深化と戦略領域へのリスキリング・最適配置 ③次代を担う社員の選抜・育成」
従来の研修、多様性、女性が働きやすい環境整備に加え、自動化・DXによる技術承継、戦略領域でのリスキリング・最適配置、次代を担う社員の選抜・育成を三位一体の人的資本戦略として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「採用後の社員研修による人材育成や女性が働きやすい環境の整備を進め、更なる多様性の確保に努めております。」
社員研修、女性が働きやすい環境整備、多様な知見を持つ人材の採用を継続している。管理職に占める女性労働者の割合は11.6%と記載されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「③「働いて楽しい会社」の実現を目指し、次の項目に取り組んでまいります。(1) チャレンジすることを賞賛する文化を確立します。(2) 個々人が納得できる評価制度を定着させます。(3) 人への惜しみない投資を継続します。(4) 女性社員、外国人社員を積極的に採用します。」
従来の人材活性化施策を、「働いて楽しい会社」の実現という枠組みに広げ、挑戦文化、評価制度、人材投資、女性・外国人採用を具体的な重点項目として示している。管理職に占める女性労働者の割合は11.3%と記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「採用後の社員研修による人材育成や女性が働きやすい環境の整備を進め、更なる多様性の確保に努めております。」
人材活性化の施策として、採用後の社員研修、女性が働きやすい環境の整備、女性・外国人を含む多様な知見を持つ人材の採用を具体的に記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「働く人の安全・安心を確保したうえで、人材の活性化を最優先する仕組み作りを進め、直ちに運用してまいります。」
働く人の安全・安心に加え、人材の活性化を最優先する仕組み作りを新たな重点施策として明示している。