丸尾カルシウム(4102)・目標前進
アジアを中心とする世界向け販売体制
FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
14記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「生産コスト高騰に伴う販売価格の見直しや、海外販売が増加したことにより、売上高は33億97百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期比4億7百万円の増加となりました。」
海外販売の増加と売上高の前年同期比増加を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「輸出(百万円)1,889 100.7」
輸出売上高は前年の1,876百万円から1,889百万円へ増加し、前年同期比100.7%となった。前中間期の減少から通期では増加に転じている。 - 2026-04-27その他業績予想の修正
「売上高につきましては、住宅関連や海外の売上減少により予想を下回る見込みです。」
海外売上の減少が通期売上高予想の下振れ要因として示されている。世界向け販売体制の方針撤回や終息は示されていない。 - FY2026-H1輸出売上減少有価証券報告書
「輸出 1,045,707 779,000」
輸出売上高が前年同中間期の1,045,707千円から779,000千円へ減少し、世界向け販売の実績が前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「輸出(百万円)1,876 107.9」
輸出売上高が前年の1,738百万円から1,876百万円へ増加し、前年同期比107.9%となった。世界向け販売の実績が進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「輸出 795,226 1,045,707」
輸出売上高が前年同中間期の795,226千円から1,045,707千円へ増加しており、世界向け販売の実績が進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「主な成果としましては、食品分野では新規グレードの開発、医療分野への用途開発、住宅資材分野においては高機能樹脂に適合した製品開発の数量増、自動車用資材分野製品の海外用途拡大、また合成樹脂分野において新規用途への参入を挙げる事ができます。」
世界向け販売体制の確立という従来の方向性に関連して、自動車用資材製品の海外用途拡大を成果として記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「④「データの見える化」を推進し、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立します。また、2050年のカーボンニュートラルを視野に、炭酸ガス排出量低減を最優先した取り組みを続けてまいります。」
従来の世界品質の研究開発・生産・営業体制の確立方針を維持しつつ、「データの見える化」と炭酸ガス排出量低減を明示的に組み込んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「SDGs」・「ESG」の思想を取り入れた、国内外で通用する世界品質の研究開発・生産・営業体制を確立します。」
アジア中心の販売体制から拡張した、SDGs・ESGを取り入れた世界品質の研究開発・生産・営業体制の確立方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「④「SDGs」・「ESG」の思想を取り入れ、国内外で通用する、世界品質の研究開発・生産・販売体制を確立します。」
従来のアジアを中心とする世界向け販売体制から、SDGs・ESGを取り入れた世界品質の研究開発・生産・販売体制へ対象範囲を拡大している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」
アジアを中心とする世界向け販売体制の確立を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」
アジアを中心とする世界向け販売体制の確立を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」
アジアを中心とするグローバル販売体制の確立を重点項目として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジアを中心とする世界に向けた販売体制の確立。」
アジアを中心としたグローバル販売体制の確立を重点項目としている。