Komori
戸田工業(4100)・目標悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

財務体質の強化・健全化

FY2016に初出。33回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

戸田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は12,181百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,364百万円増加いたしました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も前期末の18.9%から22.0%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、1株当たりの純資産額は前期比343.65円減少して1,561.31円となり、自己資本比率は前期比2.8ポイント減少して18.9%となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純損失3,455百万円の計上等により純資産は前期末比1,960百万円減少し、自己資本比率も21.7%から18.9%へ低下した。
  3. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「当期末における純資産は9,817百万円となり、前期末に比べ1,960百万円減少いたしました。自己資本比率は前期比2.8ポイント減少して18.9%となりました。」

    純資産と自己資本比率が前期末から減少し、財務体質の指標が悪化している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「純資産においては、その他有価証券評価差額金が661百万円増加したものの、親会社株主に帰属する中間純損失108百万円の計上、為替換算調整勘定が865百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ360百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と変わらず、21.7%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から360百万円減少し、自己資本比率は21.7%で横ばいとなった。純資産の増加・自己資本比率改善が続いていた前期までの流れから、純資産が減少する状態へ変化している。
  5. FY2025-H1純資産増加・自己資本比率横ばい有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する中間純損失の計上により利益剰余金が879百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が316百万円、為替換算調整勘定が1,144百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ792百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末と変わらず、25.8%となりました。」

    中間純損失により利益剰余金は減少したが、評価差額金・為替換算調整勘定の増加により純資産は792百万円増加した。自己資本比率は25.8%で前期末から変化していない。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が701百万円、為替換算調整勘定が648百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純損失3,581百万円等から、前期末に比べ2,034百万円減少いたしました。以上の結果、1株当たりの純資産は前期比345.17円減少して2,399.20円となり、自己資本比率は前期比4.7ポイント減少して25.8%となりました。」

    通期の親会社株主帰属当期純損失3,581百万円により純資産が2,034百万円減少し、自己資本比率も32.6%から25.8%へ低下した。財務体質の指標は第3四半期から悪化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益1,513百万円、その他有価証券評価差額金の増加461百万円、為替換算調整勘定の増加924百万円等から、前連結会計年度末に比べ2,900百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.1ポイント増加して32.6%となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益等により純資産が前連結会計年度末比2,900百万円増加し、自己資本比率も2.1ポイント上昇して32.6%となった。財務指標の改善が継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益801百万円、その他有価証券評価差額金の増加249百万円、為替換算調整勘定の増加583百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,592百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加して32.5%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比1,592百万円増加し、自己資本比率は30.5%から32.5%へ2.0ポイント上昇した。財務指標の改善が続いている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益666百万円、その他有価証券評価差額金の増加198百万円、為替換算調整勘定の増加268百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,231百万円増加いたしました。 以上の結果、自己資本比率は2.1ポイント増加して32.6%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比1,231百万円増加し、自己資本比率は30.5%から32.6%へ2.1ポイント上昇した。財務体質の指標は前四半期までの改善をさらに進めている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「純資産においては、非支配株主持分が663百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益2,677百万円、為替換算調整勘定の増加742百万円等から、前連結会計年度末に比べ2,690百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.7ポイント増加して29.9%となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益2,677百万円等により、純資産は前連結会計年度末比2,690百万円増加し、自己資本比率は5.7ポイント上昇して29.9%となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益1,554百万円、為替換算調整勘定の増加1,216百万円、非支配株主持分の増加266百万円等から、前連結会計年度末に比べ3,040百万円増加いたしました。 以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.6ポイント増加して26.8%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比3,040百万円増加し、自己資本比率は24.2%から26.8%へ2.6ポイント上昇した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益852百万円、為替換算調整勘定の増加656百万円、非支配株主持分の増加234百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,707百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は1.7ポイント増加して25.9%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比1,707百万円増加し、自己資本比率は24.2%から25.9%へ1.7ポイント上昇した。財務指標の改善が続いている。
  13. FY2022-Q3純資産・自己資本比率上昇継続有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益2,105百万円、為替換算調整勘定の増加575百万円、非支配株主持分の増加345百万円等から、前連結会計年度末に比べ2,912百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.2ポイント増加して21.7%となりました。」

    四半期純利益等により純資産は前期末比2,912百万円増加し、自己資本比率も2.2ポイント上昇して21.7%となった。前四半期に続く財務指標の改善を記載している。
  14. FY2022-Q2純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益1,550百万円、為替換算調整勘定の増加483百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,999百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント増加して20.8%となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益等により、純資産は前期末比1,999百万円増加し、自己資本比率は20.8%へ1.3ポイント上昇した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産においては、その他有価証券評価差額金が164百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益945百万円、為替換算調整勘定の増加396百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,273百万円増加いたしました。以上の結果、自己資本比率は2.6ポイント増加して22.1%となりました。」

    四半期純利益945百万円等により純資産が前期末比1,273百万円増加し、自己資本比率も19.5%から22.1%へ2.6ポイント上昇した。
  16. FY2021-Q3第3四半期純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、その他有価証券評価差額金が514百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失705百万円等から、前連結会計年度末に比べ134百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント減少して25.2%となりました。」

    第3四半期末の純資産は前期末比134百万円減少し、自己資本比率は前期末比1.0ポイント低下して25.2%となった。
  17. FY2021-Q2上期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、その他有価証券評価差額金が260百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失725百万円、為替換算調整勘定の減少160百万円等から、前連結会計年度末に比べ602百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.4ポイント減少して24.8%となりました。」

    四半期純損失725百万円等により純資産は前期末比602百万円減少し、自己資本比率は24.8%へ低下した。
  18. FY2021-Q1四半期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、その他有価証券評価差額金が169百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失227百万円、為替換算調整勘定の減少149百万円等から、前連結会計年度末に比べ209百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は0.4ポイント減少して25.8%となりました。」

    純資産は前期末比209百万円減少し、自己資本比率は26.2%から25.8%へ低下した。
  19. FY2020通期純資産・自己資本比率の大幅低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する当期純損失5,285百万円、配当金の支払い115百万円、為替換算調整勘定の減少259百万円等から、前連結会計年度末に比べ5,818百万円減少いたしました。以上の結果、1株当たりの純資産は前期比1,024.56円減少して1,997.25円となり、自己資本比率は前期比9.9ポイント減少して26.2%となりました。」

    純資産は18,408百万円から12,590百万円へ減少し、自己資本比率は36.1%から26.2%へ低下した。財務体質の強化を掲げる中で、通期の財務指標は悪化している。
  20. FY2020-Q3借入金増加・第3四半期純資産及び自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債においては、支払手形及び買掛金が542百万円、引当金が208百万円減少したものの、借入金が1,850百万円増加したこと等から、前連結会計年度末に比べ787百万円増加いたしました。純資産においては、その他有価証券評価差額金が198百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失724百万円、配当金の支払い115百万円、為替換算調整勘定の減少438百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,072百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.1ポイント減少して34.0%となりました。」

    借入金が1,850百万円増加する一方、純資産は前期末比1,072百万円減少し、自己資本比率は34.0%へ低下した。
  21. FY2020-Q2上期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純損失736百万円、配当金の支払い115百万円、為替換算調整勘定の減少274百万円等から、前連結会計年度末に比べ1,121百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7ポイント減少して34.4%となりました。」

    純資産は前期末比1,121百万円減少し、自己資本比率は36.1%から34.4%へ低下した。
  22. FY2020-Q1純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純損失432百万円が計上され、配当金の支払い115百万円等から、前連結会計年度末に比べ557百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は1.4ポイント減少して34.7%となりました。」

    四半期純損失の計上や配当金支払い等により純資産は前期末比557百万円減少し、自己資本比率は34.7%へ低下した。
  23. FY2019-Q3純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円が計上され、その他有価証券評価差額金の減少265百万円、為替換算調整勘定の減少260百万円、配当金の支払い230百万円等から、前連結会計年度末に比べ710百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は1.8ポイント減少して36.6%となりました。」

    四半期純利益を計上したものの、評価差額金・為替換算調整勘定の減少や配当金支払い等により純資産は前期末比710百万円減少し、自己資本比率は36.6%へ低下した。
  24. FY2019-Q2純資産減少・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円が計上され、為替換算調整勘定の減少201百万円、配当金の支払い115百万円等から、前連結会計年度末に比べ148百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は0.4%減少して38.0%となりました。」

    利益計上があった一方、為替換算調整勘定の減少や配当金支払い等により純資産は前期末比148百万円減少し、自己資本比率は38.0%へ低下した。
  25. FY2019-Q1純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産においては、親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円が計上され、為替換算調整勘定の減少182百万円、配当金の支払い115百万円等から、前連結会計年度末に比べ266百万円減少いたしました。以上の結果、自己資本比率は1.0%減少して37.4%となりました。」

    利益計上があった一方、為替換算調整勘定の減少や配当金支払い等により純資産は前期末比266百万円減少し、自己資本比率は37.4%へ低下した。
  26. FY2018-Q3第3四半期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は19,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,479百万円増加いたしました。」

    純資産は前期末比1,479百万円増加した一方、自己資本比率は前期末の36.7%から35.3%へ低下した。
  27. FY2018-Q2上期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は18,947百万円となり、前連結会計年度末に比べ917百万円増加いたしました。」

    純資産は前期末比917百万円増加した一方、自己資本比率は前期末の36.7%から34.9%へ低下した。
  28. FY2018-Q1四半期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は18,334百万円となり、前連結会計年度末に比べ305百万円増加いたしました。」

    純資産は前期末から305百万円増加した一方、自己資本比率は36.7%から35.1%へ低下した。
  29. FY2017通期純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は18,029百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,267百万円減少いたしました。」

    通期末の純資産は前期末比3,267百万円減少し、自己資本比率も前期末の41.1%から36.7%へ低下した。
  30. FY2017-Q3第3四半期も純資産・自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は19,741百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,555百万円減少いたしました。」

    純資産は前期末比1,555百万円減少し、自己資本比率も前期末の41.1%から38.3%へ低下した。
  31. FY2017-Q2上期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は19,512百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,784百万円減少いたしました。」

    純資産は1,784百万円減少し、自己資本比率も41.1%から39.7%へ低下した。
  32. FY2017-Q1四半期純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は20,387百万円となり、前連結会計年度末に比べ909百万円減少いたしました。」

    純資産は前連結会計年度末から909百万円減少し、自己資本比率も41.1%から40.6%となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「連結の範囲に含める際、新たに事業用資産の再評価を行い、財務体質の強化及び健全化を積極的に行っております。」

    北米電池事業会社の連結化に伴う事業用資産の再評価を、財務体質の強化・健全化の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「関係会社の損失と持分法損益による業績影響」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社の損失と持分法損益による業績影響8回
  3. 2成長事業への集中と低収益・競争市場からのコスト削減6回
  4. 3関係会社の借入に対する債務保証エクスポージャー5回
  5. 4予期し得ない事業環境急変による収益・資金繰り悪化4回
  6. 5高収益体質への転換と営業利益率の改善3回
  7. 6TS2(Toda Step Two)による収益改善活動の定着・発展3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務体質の強化・健全化|戸田工業(4100)の変遷 | Komori