戸田工業(4100)・施策前進
高付加価値品・易分散顔料・分散体への事業領域拡大
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性顔料の高付加価値化・周辺材料への事業拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
戸田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「再生・転換事業に位置付けた各種材料についても、合理化の推進や事業体制の見直しを進め、収益改善に向けた成果を得ることができました。」
再生・転換事業について、合理化と事業体制の見直しを進めた成果が得られたと記載している。機能性顔料セグメント利益は前期比48.4%増の1,498百万円となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「再生・転換事業と位置付けている着色材料やトナー用材料は、製品の価格是正活動や原価低減及び諸経費削減等の合理化活動を推し進めております。」
着色材料やトナー用材料について、高付加価値品等への領域拡大という従来の説明に加え、Vision2026上の「再生・転換事業」として価格是正・原価低減・諸経費削減を進める枠組みに整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「機能性顔料」は、以下の戦略により事業構造の転換を図ってまいります。・事業の合理化と収益を伴う事業継続 ・産学官連携による次世代事業の早期事業化」
機能性顔料について、単なる高付加価値品・環境関連材料への領域拡大だけでなく、事業合理化と収益を伴う継続、産学官連携による次世代事業の早期事業化という構造転換の枠組みへ整理した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、SDGsの実現に向けた環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」
高付加価値品、易分散顔料、分散体への事業領域拡大と、SDGs実現に向けた環境関連材料の開発方針を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、SDGsの実現に向けた環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」
高付加価値品、易分散顔料、分散体への事業領域拡大と、SDGs実現に向けた環境関連材料の開発方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、売上商品構成の変化等による利益変動要因も内在しているため、引き続き販路拡大及びコスト削減を進め、環境の変化に対応してまいります。また、高付加価値品、易分散顔料、分散体等の事業領域の拡大を見据えて活動するとともに、SDGsの実現に向けた、環境関連材料の開発にも注力することで、社会への貢献を目指してまいります。」
機能性顔料について、従来の販路拡大・コスト削減に加え、高付加価値品、易分散顔料、分散体、環境関連材料へ事業領域を広げる方針を初めて明示している。