保有株式の株価下落による投資その他の資産・評価差額金の減少
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また、投資その他の資産は長期預金が減少したものの、保有株式の時価の上昇があったこと等により、前連結会計年度末比92百万円増の17,357百万円となりました。」
保有株式の時価上昇により投資その他の資産が増加し、前期までの評価差額減少の影響が緩和された。 - 2026-05-14対処決算
「また、投資その他の資産は長期預金が減少したものの、保有株式の時価の上昇があったこと等により、前連結会計年度末比92百万円増の17,357百万円となりました。」
保有株式の時価上昇により、前期に発生した評価差額金減少の影響が反転した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,996,612千円から3,272,862千円へ減少しました。」
保有株式の評価差額金が723,750千円減少し、株価下落の影響が通期で顕在化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,996,612 3,580,526」
その他有価証券評価差額金は前期末の3,996,612千円から3,580,526千円へ減少し、保有株式の評価差額が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資その他の資産が保有株式の株価上昇等で前連結会計年度末比1,960百万円増の13,337百万円となった」
保有株式の株価上昇等により投資その他の資産が増加し、前年までの株価下落による減少影響がさらに緩和された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資その他の資産が保有株式の株価の上昇等で前連結会計年度末比1,047百万円増の12,424百万円となった」
保有株式の株価上昇等により投資その他の資産が前期末から増加し、株価下落による従前の減少影響が緩和された。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資その他の資産が保有株式の株価が上昇したこと等により、前連結会計年度末比145百万円増の11,522百万円となった」
保有株式の株価上昇等により投資その他の資産が前期末比145百万円増加し、直前までの株価下落による減少影響が一部緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資その他の資産が保有株式の株価が上昇したこと等により、前連結会計年度末比352百万円増の11,729百万円となった」
保有株式の株価上昇等により投資その他の資産が前期末比352百万円増加し、直前まで続いていた株価下落による減少影響が一部緩和された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資その他の資産が一部の保有株式の株価下落等で前連結会計年度末比697百万円減の11,376百万円となったことにより、前連結会計年度末比656百万円減の18,928百万円となりました。」
保有株式の株価下落等により、投資その他の資産が前期末比697百万円減少し、回復傾向から減少が継続した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資その他の資産が保有株式の株価の下落等で前連結会計年度末比1,260百万円減の10,813百万円となったことにより」
保有株式の株価下落等により、投資その他の資産が前期末比1,260百万円減少し、前回までの回復傾向から減少が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「保有株式の株価の下落等で投資その他の資産が前連結会計年度末比1,561百万円減の10,512百万円となったことにより、」
保有株式の株価下落等により投資その他の資産が前期末比1,561百万円減少し、前回までの回復傾向から減少幅が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「保有株式の株価が下落したこと等により、投資その他の資産が前連結会計年度末比1,152百万円減の10,921百万円となった」
保有株式の株価下落等により、投資その他の資産が前期末比1,152百万円減少し、前期の回復傾向から再び減少した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資その他の資産も保有株式の株価が上昇したことから前連結会計年度末比718百万円増の12,905百万円となった」
保有株式の株価上昇により投資その他の資産が前期末比718百万円増加し、株価下落による従前の影響がさらに緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資その他の資産も保有株式の株価が上昇したことから前連結会計年度末比103百万円増の12,290百万円となった」
保有株式の株価上昇により投資その他の資産が前期末比103百万円増加し、前四半期までの株価下落による影響がさらに緩和された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方の固定資産は、有形固定資産が機械装置等の償却が進んだものの、埼玉工場二次電池用正極材の受託加工設備が建設仮勘定に計上されたことから前連結会計年度末比153百万円増の7,312百万円となる一方、保有株式の株価が下落したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比438百万円減の11,748百万円となったことにより、前連結会計年度末比292百万円減の19,241百万円となりました。」
保有株式の株価下落により投資その他の資産が前期末比438百万円減少し、前期までの回復傾向から反転した。 - FY2021対処有価証券報告書
「保有株式の株価が上昇したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比2,831百万円増の12,186百万円となった」
保有株式の株価上昇により、投資その他の資産が前期末から増加し、株価下落による従前の影響が緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「一方、固定資産は、有形固定資産が機械及び装置等の償却が進んだことから前連結会計年度末比454百万円減の7,114百万円となりましたが、保有株式の株価が上昇したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比2,016百万円増の11,372百万円となったことにより」
保有株式の株価上昇により、投資その他の資産が前期末比2,016百万円増加した。前期の株価下落による減少・減損の影響がさらに緩和された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「保有株式の株価が回復したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比1,371百万円増の10,726百万円となった」
保有株式の株価回復により、投資その他の資産が前期末から1,371百万円増加し、前期の下落影響がさらに緩和された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「保有株式の株価が回復したことから投資その他の資産が前連結会計年度末比1,136百万円増の10,492百万円となった」
前期までの株価下落による投資その他の資産減少に対し、当四半期は株価回復により投資その他の資産が増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について45,260千円(その他有価証券の株式45,260千円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の時価下落について、45,260千円の減損処理が通期で計上され、損益への影響が確認された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、株価が回復したため、投資有価証券評価損の戻入を行いました。」
前四半期に計上した投資有価証券評価損について、株価回復に伴い戻入が行われた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券で簿価に比べて時価が著しく下落した銘柄について、減損処理を行い、投資有価証券評価損として38百万円を計上いたしました。」
保有投資有価証券の時価下落が減損処理に至り、38百万円の評価損として実際に損益へ反映された。 - FY2019前進有価証券報告書
「保有株式の株価下落により投資その他の資産が前連結会計年度末比431百万円減の10,010百万円となったことから、」
保有株式の株価下落により、投資その他の資産が前期末比431百万円減少した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「保有株式の株価下落により投資その他の資産が前連結会計年度末比1,492百万円減の8,949百万円となったことから、前連結会計年度末比1,322百万円減の16,129百万円となりました。」
保有株式の株価下落により投資その他の資産が1,492百万円減少し、その他有価証券評価差額金も前期末の2,406百万円から1,132百万円へ減少している。