原価低減を主因とする営業利益・経常利益の増加
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026増収・営業増益、純利益減益有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、薬品事業及び建材事業の双方において売上が拡大したことにより、前期比2,591百万円10.2%増の28,032百万円、営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が230百万円増加したものの、前期比543百万円19.0%増の3,404百万円となりました。経常利益は、営業利益の増加に加え、受取利息や受取配当金等の営業外収益も増加したことで、前期比605百万円18.8%増の3,818百万円となりました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、リチウムイオン電池正極材の製造受託に関わる減損損失の計上などにより、前期比75百万円3.2%減の2,281百万円となりました。」
薬品・建材の双方が拡大し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、正極材製造受託に関する減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2026-H1増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループ全体の売上高は前年同期比775百万円6.2%増の13,289百万円となりました。営業利益につきましては、薬品事業は堅調に推移したものの、販売費及び一般管理費の増加等により、前年同期比8百万円0.6%減の1,517百万円となりました。経常利益は前年同期比21百万円1.2%減の1,734百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比10百万円0.8%増の1,253百万円となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属中間純利益は微増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は前期比2,997百万円13.4%増の25,441百万円、営業利益は前期比683百万円31.4%増の2,860百万円、経常利益は前期比651百万円25.5%増の3,212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比614百万円35.3%増の2,357百万円となりました。」
前期の減収減益局面から転じ、通期で増収増益となった。薬品事業の需要回復、タイ子会社の業績伸長等が寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループ全体の売上高は前年同期比1,709百万円15.8%増の12,514百万円、営業利益は前年同期比576百万円60.7%増の1,526百万円、経常利益は前年同期比607百万円53.0%増の1,755百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比473百万円61.5%増の1,243百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益が増加し、前期までの減収減益局面から業績が改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は前期比1,618百万円6.7%減の22,444百万円、営業利益は前期比722百万円24.9%減の2,177百万円、経常利益は前期比704百万円21.6%減の2,560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比491百万円22.0%減の1,742百万円となりました。」
前期の増収減益から、通期で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がそろって減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,008百万円10.8%減の16,620百万円、営業利益は前年同四半期比818百万円34.5%減の1,550百万円、経常利益は前年同四半期比866百万円31.6%減の1,877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比576百万円31.2%減の1,273百万円となりました。」
前年同期比で減収減益が続いているが、前四半期から新たな業績局面への転換は記載されていない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,070百万円16.1%減の10,804百万円、営業利益は前年同四半期比760百万円44.5%減の949百万円、経常利益は前年同四半期比795百万円41.0%減の1,147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比518百万円40.2%減の770百万円となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がそろって減少し、減収減益が進行した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、薬品事業における急激な事業環境の悪化に伴う需要の低迷に抗しがたく、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比1,317百万円19.4%減の5,483百万円、営業利益は前年同四半期比630百万円51.2%減の601百万円、経常利益は前年同四半期比675百万円48.2%減の724百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期比465百万円48.4%減の497百万円となりました。」
薬品事業の急激な事業環境悪化と需要低迷により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は前期比346百万円1.5%増の24,062百万円となったものの、資源・エネルギー価格や原材料価格が高騰したことによる調達コストの上昇を価格転嫁できずに収益性が低下したこと等から営業利益は前期比1,323百万円31.3%減の2,899百万円、経常利益は前期比1,245百万円27.6%減の3,265百万円となり、またタイ子会社の一部設備の減損、2022年9月の本社移転の固定資産除却損等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,001百万円31.0%減の2,234百万円となりました。」
通期では増収となった一方、価格転嫁できない調達コスト上昇等により営業利益、経常利益及び当期純利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比1,292百万円7.5%増の18,628百万円となったものの、コスト増等から営業利益は前年同四半期比763百万円24.4%減の2,369百万円、経常利益は前年同四半期比648百万円19.1%減の2,744百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比614百万円24.9%減の1,850百万円となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、コスト増等により営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が減少し、増収減益が継続している。 - FY2023-Q2増収減益への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比1,710百万円15.3%増の12,874百万円となったものの、コスト増等から営業利益は前年同四半期比285百万円14.3%減の1,710百万円、経常利益は前年同四半期比191百万円9.0%減の1,943百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比240百万円15.7%減の1,288百万円となりました。」
売上高は増加した一方、コスト増等により営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少し、前年の増益基調から増収減益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比1,278百万円23.1%増の6,800百万円、営業利益は前年同四半期比125百万円11.4%増の1,232百万円、経常利益は前年同四半期比180百万円14.8%増の1,399百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比118百万円14.0%増の962百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、業績改善が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、全般的な需要の回復傾向が継続したことに加え、薬品事業における非鉄金属相場の上昇基調も継続したこと等により、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比3,301百万円 23.5%増の17,336百万円、営業利益は前年同四半期比1,567百万円 100.1%増の3,133百万円、経常利益は前年同四半期比1,631百万円 92.7%増の3,392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,241百万円 101.5%増の2,464百万円となりました。」
需要回復と非鉄金属相場の上昇を背景に、売上高及び各利益が前年同期比で増加し、業績回復が第3四半期累計でも進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、全般的な需要回復に加え、薬品事業における非鉄金属相場の上昇基調継続等により、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,443百万円 28.0%増の11,163百万円、営業利益は前年同四半期比1,166百万円 140.5%増の1,996百万円、経常利益は前年同四半期比1,182百万円 124.0%増の2,135百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比878百万円 135.2%増の1,528百万円となり、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大きく業績が落ち込んだ前年同四半期から特に利益面で大幅に改善いたしました。」
全般的な需要回復と非鉄金属相場の上昇を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で増加し、特に利益面の大幅な改善が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、薬品事業における非鉄金属相場の上昇基調継続等により、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比835百万円 17.8%増の5,522百万円、営業利益は前年同四半期比523百万円 89.9%増の1,106百万円、経常利益は前年同四半期比538百万円 79.0%増の1,218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比351百万円 71.3%増の844百万円となりました。」
前年同期のコロナ禍による低水準との比較ではあるが、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益が増加し、業績回復が第1四半期にも示された。 - FY2021営業利益・経常利益の反転有価証券報告書
「売上高こそ前期比1,879百万円 8.7%減の19,642百万円となりましたが、営業利益はコロナ禍による活動経費の減少等もあり前期比13百万円 0.6%増の2,388百万円、経常利益は前期比23百万円 0.9%増の2,601百万円まで回復いたしました。」
減収は続いたものの、営業利益と経常利益は前期比で小幅増益となり、前期の減益基調から反転した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「第3四半期に入り、前述の事業環境から幾分持ち直したものの、第2四半期までのコロナ禍の影響等を主因に、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,551百万円 15.4%減の14,035百万円、営業利益は前年同四半期比311百万円 16.6%減の1,565百万円、経常利益は前年同四半期比298百万円 14.5%減の1,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比430百万円 26.1%減の1,222百万円となりました。」
第3四半期に幾分持ち直したとされるものの、累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で減少し、減収減益が継続した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍による海外経済の減速継続による需要の減退に加え、国内における緊急事態宣言により当社及び取引先の営業・生産活動が制約を受けたことを主因に、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,230百万円 20.4%減の8,719百万円、営業利益は前年同四半期比281百万円 25.3%減の830百万円、経常利益は前年同四半期比238百万円 20.0%減の953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比355百万円 35.4%減の650百万円となりました。」
コロナ禍と営業・生産活動の制約を主因に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の減少幅が拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比901百万円 16.1%減の4,686百万円、営業利益は前年同四半期比62百万円 9.7%減の582百万円、経常利益は前年同四半期比30百万円 4.2%減の680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比16百万円 3.2%減の492百万円となりました。」
前期から続く減収減益が当第1四半期にも継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比2,434百万円 10.2%減の21,521百万円、営業利益は前期比384百万円 13.9%減の2,374百万円、経常利益は前期比 379百万円 12.8%減の2,578百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比369百万円 15.7%減の1,977百万円となりました。」
前期までの増益基調からの減収減益が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がすべて前年を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比1,984百万円10.7%減の16,587百万円、営業利益は前年同四半期比318百万円14.5%減の1,877百万円、経常利益は前年同四半期比303百万円12.8%減の2,059百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比255百万円13.4%減の1,653百万円となりました。」
薬品事業の厳しい環境を主因として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の減少が第2四半期から継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、特に薬品事業の環境の厳しさを主因に、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比1,164百万円9.6%減の10,950百万円、営業利益は前年同四半期比249百万円18.3%減の1,112百万円、経常利益は前年同四半期比274百万円18.7%減の1,192百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比261百万円20.6%減の1,005百万円となりました。」
前四半期に続き、薬品事業の厳しい環境を主因として売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少し、減収減益が継続している。 - FY2020-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の厳しい薬品事業の落ち込みにより、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比563百万円 9.2%減の5,588百万円、営業利益は前年同四半期比144百万円 18.2%減の645百万円、経常利益は前年同四半期比140百万円 16.5%減の711百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比82百万円 14.0%減の508百万円となりました。」
従来の増益基調から、薬品事業の落ち込みを主因とする売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少に転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比1,805百万円 8.1%増の23,956百万円、営業利益は前期比80百万円 3.0%増の2,758百万円、経常利益は前期比141百万円 5.0%増の2,957百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、平成30年8月7日に開示しております大阪支店の土地の売却益を特別利益として265百万円計上したため、前期比 382百万円 19.5%増の2,346百万円となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。純利益には大阪支店土地売却益265百万円が含まれている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比2,296百万円 14.1%増の18,571百万円、営業利益は前年同四半期比261百万円 13.5%増の2,196百万円、経常利益は前年同四半期比295百万円 14.3%増の2,363 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成30年8月7日に開示しております大阪支店の土地の売却益を特別利益として265百万円計上したため、前年同四半期比451百万円 31.0%増の1,909百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、増益が進展した。純利益には大阪支店土地売却益265百万円が含まれている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比1,834百万円 17.8%増の12,114百万円、営業利益は前年同四半期比194百万円 16.7%増の1,361百万円、経常利益は前年同四半期比241百万円 19.7%増の1,466百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成30年8月7日に開示しておりますように大阪支店ビルの売却益を特別利益として265百万円計上したため、前年同四半期比400百万円 46.2%増の1,267百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高17.8%増、営業利益16.7%増、経常利益19.7%増、親会社株主帰属利益46.2%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比989百万円 19.2%増の6,152百万円、営業利益は前年同四半期比161百万円 25.8%増の789百万円、経常利益は前年同四半期比175百万円26.0%増の851百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比108百万円 22.5%増の591百万円となりました。」
第1四半期累計で売上高19.2%増、営業利益25.8%増、経常利益26.0%増、親会社株主帰属利益22.5%増となり、増益が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は、前期比2,306百万円 11.6%増の22,150百万円、営業利益が前期比122百万円 4.8%増の2,678百万円、経常利益が前期比103百万円 3.8%増の2,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比144百万円 7.9%増の1,963百万円となりました。」
通期で売上高11.6%増、営業利益4.8%増、経常利益3.8%増、親会社株主帰属利益7.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比1,684 百万円 11.5%増の16,274百万円、営業利益が前年同四半期比65百万円 3.5%増の1,934百万円、経常利益が前年同四半期比50百万円 2.5%増の2,067百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比65百万円 4.7%増の1,457百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高11.5%増、営業利益3.5%増、経常利益2.5%増、親会社株主帰属利益4.7%増となり、増益が継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比1,015百万円 11.0%増の10,279百万円、営業利益が前年同四半期比57百万円 5.2%増の1,166百万円、経常利益が前年同四半期比43百万円 3.7%増の1,224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比52百万円 6.5%増の866百万円となりました。」
第2四半期累計では、売上高11.0%増、営業利益5.2%増、経常利益3.7%増、親会社株主帰属利益6.5%増となり、増益が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比483百万円 10.3%増の5,163百万円、営業利益が前年同四半期比59百万円 10.4%増の627百万円、経常利益が前年同四半期比72百万円 12.0%増の675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比67百万円 16.2%増の482百万円となりました。」
新年度第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のいずれも前年同期を上回り、増益基調が続いた。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は、前期比1,323百万円 7.1%増の19,844百万円、営業利益が前期比914百万円 55.7%増の2,556百万円、経常利益が前期比906百万円 50.2%増の2,712百万円」
通期では売上高が7.1%増、営業利益が55.7%増、経常利益が50.2%増となり、増益が実績として確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は、前年同四半期比675百万円 4.9%増の14,589百万円、営業利益が前年同四半期比697百万円 59.5%増の1,869百万円、経常利益が前年同四半期比706百万円 53.9%増の2,016百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比451百万円 48.0%増の1,392百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高が4.9%増、営業利益が59.5%増、経常利益が53.9%増、親会社株主帰属利益が48.0%増となり、増益が継続している。本文では二次電池用正極材受託加工や車載用関連製品の実績化等が寄与要因として説明されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期比197百万円 2.2%増の9,264百万円、営業利益が前年同四半期比521百万円 88.6%増の1,109百万円、経常利益が前年同四半期比508百万円 75.5%増の1,181百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比349百万円 75.2%増の813百万円となりました。売上高は横這いながら、利益面では原価減を主因として第1四半期に引き続き大幅な増益となりました。」
第2四半期累計では、原価減を主因として営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上は横這いながら、利益面では原価減を主因として大幅な増益となりました。」
当第1四半期は売上高4,679百万円で前年同期比0.2%減だった一方、営業利益568百万円、経常利益603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益415百万円となった。