機能品事業の拡張
FY2017に初出。31回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、113億7百万円(同5億6千3百万円増)となりました。」
機能品事業は、電子セラミック材料や高純度電子材料などの伸長により、前年同期比5億63百万円の増収となり、事業拡張に関する実績が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、107億4千4百万円(同13億7千8百万円増)となりました。」
機能品事業は、量子ドット向け・有機合成用触媒原料、電池材料、電子セラミック材料、回路材料、高純度電子材料などの伸長により、前年同期比13億78百万円増収となった。セグメント利益も前年同期の2億33百万円から12億58百万円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、190億6千1百万円(同30億7千7百万円増)となりました。」
機能品事業は前年同期比30億77百万円の増収、セグメント利益も10億27百万円増加し、前年度の減収・損失局面から回復している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「機能品事業では、ホスフィン誘導体は量子ドット向けが大幅に落ち込んだものの、海外向け触媒が大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しました。農薬原体は主要顧客向けが大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しました。電池材料は原燃料高を起因とする販売価格の改定により、売上高は大きく増加しました。電子セラミック材料は通信向けが大幅に落ち込んだものの、車載向けが大幅に伸びたことにより、売上高は増加しました。回路材料は接着剤向けが大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しました。高純度電子材料は、半導体向けが大幅に落ち込んだことにより、売上高は大きく減少しました。この結果、機能品事業の売上高は、142億1千4百万円(同16億7千9百万円増)となりました。」
機能品事業は、製品ごとの増減を伴いながらも前年同期比16億79百万円増収となり、前年度からの減収・損失局面からの回復が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、93億6千5百万円(同10億8千7百万円増)となりました。」
機能品事業は前年同期比10億87百万円の増収となり、セグメント利益も前年同期の74百万円の損失から233百万円の利益へ転じた。前年度の減収・損失から回復方向への進展が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、43億2百万円(同5億6千9百万円増)となりました。」
前年度に減収・セグメント損失へ転じていた機能品事業が、当第1四半期累計では前年同期比5億69百万円の増収となり、セグメント利益も93百万円となった。機能品事業の拡張に関する実績が回復方向へ変化している。 - FY2023通期の減収・セグメント損失への転換有価証券報告書
「機能品事業の売上高は159億8千3百万円(同14億4千2百万円減)、セグメント損失は4億3千7百万円(同25億1千3百万円減)となりました。」
機能品事業の拡張について、前年の増収・利益計上から、通期で減収かつ4億37百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q3減収継続とセグメント利益の大幅縮小有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、125億3千4百万円(同12億7千3百万円減)となりました。」
機能品事業は前年同期比12億73百万円の減収となり、セグメント利益も前年同期の18億14百万円から7百万円へ大幅に縮小した。前四半期のセグメント損失からは小幅な利益に戻ったが、事業拡張の実績は減収基調にある。 - FY2023-Q2機能品事業の減収とセグメント損失有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、82億7千8百万円(同10億1千万円減)となりました。」
機能品事業は前年同期比10億1千万円の減収となり、セグメント利益又は損失も1,196百万円の利益から74百万円の損失へ転じた。これまでの増収基調から減収・利益悪化へ変化している。 - FY2023-Q1機能品事業の大幅減収と利益縮小有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、37億3千3百万円(同9億8千8百万円減)となりました。」
前年同期まで増収に転じていた機能品事業は、当第1四半期に前年同期比9億88百万円の減収となった。セグメント利益も前年同期の6億67百万円から86百万円へ縮小している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、138億8百万円(同23億6千1百万円増)となりました。」
機能品事業の第3四半期累計売上高が前年同期比23億61百万円増加し、電子セラミック材料、高純度電子材料、ホスフィン誘導体等の伸長による事業拡張の実績が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、92億8千8百万円(同16億9千7百万円増)となりました。」
機能品事業の第2四半期累計売上高が前年同期比16億9千7百万円増加し、電子セラミック材料、高純度電子材料、ホスフィン誘導体等の伸長による事業拡張の実績が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、47億2千2百万円(同5億6千万円増)となりました。」
前年度まで減収だった機能品事業が、第1四半期累計で前年同期比5億6千万円の増収に転じた。ホスフィン誘導体、電子セラミック材料、高純度電子材料などが伸長している。 - FY2021機能品事業の減収と利益増加の併存有価証券報告書
「機能品事業の売上高は151億5千1百万円(同3億1千9百万円減)、セグメント利益は15億1千7百万円(同2億3千6百万円増)となりました。」
機能品事業は売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加し、拡張方針の実績が一方向ではないことが示されている。 - FY2021-Q3機能品事業の減収継続と品目別分化有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、114億4千7百万円(同5億5千7百万円減)となりました。」
機能品事業は前年同期比5億5千7百万円の減収となった。ホスフィン誘導体・医薬中間体は増収、農薬・電池材料・バリウム製品は減収、電子セラミック材料・回路材料・ホスフィンは前年同期並みとなり、品目別の動向が分化している。 - FY2021-Q2機能品事業の減収への転換有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、75億9千1百万円(同5億6百万円減)となりました。」
これまで増収が続いていた機能品事業について、電池材料、バリウム製品、ホスフィンなどの低調により、当第2四半期累計では前年同期比5億6百万円の減収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、41億6千2百万円(同3億4千5百万円増)となりました。」
機能品事業の第1四半期累計売上高が前年同期比3億4千5百万円増加し、機能品事業の拡張に対応する実績が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、120億4百万円(同6億5千6百万円増)となりました。」
機能品事業の第3四半期累計売上高が前年同期比6億5千6百万円増加し、機能品事業の拡張に対応する実績が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、80億9千8百万円(同8億3千9百万円増)となりました。」
機能品事業の第2四半期累計売上高が前年同期比8億3千9百万円増加し、機能品事業の拡張方針に対応する実績が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、38億1千6百万円(同1億1千8百万円増)となりました。」
機能品事業の売上高が前年同期比1億1千8百万円増加し、機能品事業の拡張方針に対応する四半期実績が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「機能品事業を成長分野と捉え、電子材料、有機関連製品への設備投資や研究開発投資を増加させ、また理化学機器を扱うロックゲート㈱の買収を行い事業の拡張を進めてまいりました。」
機能品事業の拡張策として、電子材料・有機関連製品への投資増加と、理化学機器を扱うロックゲート株式会社の買収が記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、機能品事業の売上高は、113億4千8百万円(同3億7千7百万円増)となりました。」
複数の機能品が好調に推移し、機能品事業の第3四半期累計売上高が前年同期比3億7千7百万円増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「機能品事業では、農薬は堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。ホスフィンは半導体向けが低調に推移したことにより、売上高は減少しました。ホスフィン誘導体は堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。バリウム製品は電子材料向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。リチウムイオン電池用正極材料は主要顧客向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。電子セラミック材料はスマートフォン向けや自動車向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。回路材料は中・小型パネル向けが低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、機能品事業の売上高は、72億5千8百万円(同4億5千9百万円増)となりました。」
機能品事業の複数製品が伸長し、事業売上高は前年同期比4億5千9百万円増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「機能品事業では、農薬は一部製品の出荷時期の前倒しにより、売上高は増加しました。ホスフィンは半導体向けが堅調に推移し、前年同期並みとなりました。ホスフィン誘導体は海外向けが伸びたことにより、売上高は増加しました。バリウム製品は、電子材料向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。リチウムイオン電池用正極材料は主要顧客向けが伸長したことに加え資源価格の転嫁が進み、売上高は大きく増加しました。電子セラミック材料はスマートフォン向けや自動車向けが伸長し、売上高は増加しました。回路材料は中・小型パネル向けが低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、機能品事業の売上高は、36億9千7百万円(同4億2千4百万円増)となりました。」
機能品事業では複数製品の伸長により、事業売上高が前年同期比4億2千4百万円増加し、拡張方針に対応する実績が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「機能品事業の売上高は、149億7千1百万円(同32億5千8百万円増)となりました。」
ホスフィン、ホスフィン誘導体、バリウム製品、リチウムイオン電池用正極材料、電子セラミック材料などの伸長により、機能品事業の売上高が前年同期比32億5千8百万円増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「機能品事業では、農薬は顧客の在庫調整が一段落し、売上高は前年同期並みに回復しました。ホスフィンは半導体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。ホスフィン誘導体は海外向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。バリウム製品は液晶ガラス向けや光学向けが堅調に推移し、また、電子材料向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。リチウムイオン電池用正極材料は主要顧客向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。電子セラミック材料はスマートフォン向けや自動車向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。回路材料は中・小型パネル向けが低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、機能品事業の売上高は、109億7千万円(同21億8百万円増)となりました。」
農薬の在庫調整一段落による回復に加え、ホスフィン、ホスフィン誘導体、バリウム、電池正極材料、電子セラミック材料など複数製品が好調に推移し、機能品事業売上高は前年同期比21億8百万円増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「機能品事業では、農薬は顧客の在庫調整の影響等により、売上高は減少しました。医薬中間体は出荷の一部が下期にずれ込んだことにより、売上高は減少しました。ホスフィンは半導体向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。ホスフィン誘導体は海外向けが好調に推移したことにより、売上高は大幅に増加しました。バリウム製品は液晶ガラス向けや光学向けが堅調に推移し、また、電子材料向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。リチウムイオン電池用正極材料は主要顧客向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。電子セラミック材料はスマートフォン向けや自動車向けが好調に推移したことにより、売上高は増加しました。回路材料は中・小型パネル向けが低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、機能品事業の売上高は、67億9千9百万円(同9億6千1百万円増)となりました。」
機能品事業では複数製品の好調により、事業売上高が前年同期比9億6千1百万円増加し、拡張方針に対応する実績が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「機能品事業の拡張」
重点分野への集中投資の具体的な対象として、機能品事業の拡張を掲げている。