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日本化学工業(4092)・施策前進

選択と集中の推進

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「東邦顔料工業㈱は、2024年5月20日開催の当社の取締役会において解散及び清算することを決議し、2026年1月に清算結了したため、連結の範囲から除外しております。㈱ニッカシステムは、2026年2月10日開催の当社の取締役会において解散及び清算することを決議いたしました。必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」

    事業ポートフォリオの見直しについて、東邦顔料工業の清算が2026年1月に完了した一方、ニッカシステムの解散・清算決議が新たに行われた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「東邦顔料工業㈱は、2024年5月20日開催の当社の取締役会において解散及び清算することを決議いたしました。必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定であります。」

    経営資源の最適配分・事業ポートフォリオ見直しに関する取り組みとして、連結子会社の解散・清算決議が新たに開示されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「徳山工場においては、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の誘電体として使用されるチタン酸バリウムの設備能力増強に取り組んでおり、2024年度の完了を見込んでおります。福島第二工場においては、2022年5月に半導体ドーパント材料や化合物半導体材料として使用される高純度赤燐の設備増強が完了し、更に2022年12月に次世代型ディスプレイ等に使用される量子ドット用リン原料の設備増強が完了しております。」

    選択と集中の取り組みが、MLCC用チタン酸バリウム設備の2024年度完了予定、高純度赤燐設備の2022年5月完了、量子ドット用リン原料設備の2022年12月完了として具体化している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当期において、足元の事業環境の変化に対応し、需要が拡大する成長分野向けの安定供給体制の強化や、子会社売却による経営資源の最適化にも取り組み、収益力の確保やコスト競争力の維持に努めました。」

    子会社売却による経営資源の最適化を含む選択と集中の取り組みを、当期の施策として改めて記載している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今後のグループ全体における経営資源の最適配分の観点よりピュアテック社株式の売却を検討しておりました。今回、半導体関連製造装置事業を主たる事業の一つとするミラプロ社への譲渡がピュアテック社及びロックゲート社の更なる発展にも最良の選択であると判断するに至り、本株式譲渡を決定いたしました。」

    経営資源の最適配分を理由とする空調関連子会社2社の譲渡が、2021年9月30日付で実行され、連結範囲から除外された。選択と集中の施策が具体的な事業売却として進展している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおける化学品の製造とは関連性が低く、技術や人材、情報等の経営資源のシナジー効果等を十分に発揮することができない状況から、今後のグループ全体における経営資源の最適配分の観点よりピュアテック社株式の売却を検討しておりました。今回、半導体関連製造装置事業を主たる事業の一つとするミラプロ社への譲渡がピュアテック社及びロックゲート社の更なる発展にも最良の選択であると判断するに至り、本株式譲渡を決定いたしました。」

    空調関連事業を構成する子会社2社について、経営資源の最適配分と事業上の関連性を理由に、全株式を35億円で譲渡する決定が具体化した。譲渡実行日は2021年9月30日予定。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    重点分野への集中投資を含む中期経営計画の重点戦略を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、引き続き中期経営計画の重点施策として推進している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、引き続き中期経営計画の重点戦略として進めている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    従来の「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、現行中期経営計画の重点施策として継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    従来の「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、中期経営計画の重点施策として継続している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「「重点分野への集中投資」については、機能品事業を成長分野と捉え、電子材料、有機関連製品への設備投資や研究開発投資を増加させ、事業の拡張を進めてまいりました。」

    選択と集中を、機能品事業を成長分野とした電子材料・有機関連製品への設備投資および研究開発投資として具体化している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    従来の「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、引き続き中期経営計画の重点戦略として進めている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極的展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    従来の「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、引き続き中期経営計画の重点戦略として進めている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」、「海外戦略の積極展開」、「経営基盤の強化」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸で進めてまいりました。」

    従来の「選択と集中」に相当する重点分野への集中投資を、現行計画の重点戦略として継続している。
  16. FY2017再定義有価証券報告書

    「①重点分野への集中投資・機能品事業の拡張・次世代製品を取り込んだ新工場建設・M&Aの推進」

    2014-2016年計画の「選択と集中」から、重点分野への投資、機能品拡張、新工場、M&Aを具体的に掲げる形へ整理されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる「選択と集中の推進」、「販売戦略の実践」、「コスト削減の更なる追求」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    「選択と集中の推進」を中期経営計画の重点戦略として継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる「選択と集中の推進」、「販売戦略の実践」、「コスト削減の更なる追求」という3つの重点戦略を持続的な成長に向け、全社一丸となって進めてまいりました。」

    中期経営計画上の重点戦略として、選択と集中の推進を継続している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「選択と集中の推進」」

    中期経営計画に掲げる重点戦略の一つとして、全社一丸で進めていると記載されている。
一緒に動いた変遷

「機能品事業の拡張」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能品事業の拡張6回
  3. 2次世代製品を取り込んだ新工場建設6回
  4. 3事業基盤の強化と財務状態の安定5回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と縮減4回
  6. 5重点分野への集中投資4回
  7. 6海外事業の積極展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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