日本化学工業(4092)・施策前進
次世代製品を取り込んだ新工場建設
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化373社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「電子セラミック材料事業においては、徳山工場(山口県周南市)での大型投資が完了し、福島第一工場との2拠点体制による安定供給体制の構築を実現しました。」
次世代製品を取り込んだ設備投資について、徳山工場の大型投資が完了し、福島第一工場との2拠点による安定供給体制が実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社 徳山工場 山口県周南市 機能品 電子セラミック材料製造設備 1,900 195 自己資金及び借入金 2023年10月 2025年9月」
徳山工場の電子セラミック材料製造設備について、総額19億円、既支払額1億95百万円、2025年9月完了予定の設備計画が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「福島第二工場においては、2022年5月に半導体ドーパント材料や化合物半導体材料として使用される高純度赤燐の設備増強が完了し、更に2022年12月に次世代型ディスプレイ等に使用される量子ドット用リン原料の設備増強が完了しております。」
次世代製品を取り込んだ設備投資について、高純度赤燐設備と量子ドット用リン原料設備の増強完了を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、需要拡大に対応するため、徳山工場に新生産棟を建設しました。」
次世代製品・電子材料向けの新工場建設について、徳山工場の新生産棟建設という具体的な進展が記載されている。なお、電子セラミック材料製造設備は総額36億79百万円、2021年9月完了予定として計画されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社 福島第一工場 福島県郡山市 機能品 電子セラミック材料製造設備 557 ー 自己資金及び借入金 2019年4月 2019年10月」
次世代製品を取り込んだ設備投資として、福島第一工場の電子セラミック材料製造設備を総額5億57百万円、2019年4月着手・2019年10月完了予定で計画している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社 福島第二工場 福島県田村郡三春町 機能品 有機電子材料製造設備 1,850 11 自己資金及び借入金 平成30年1月 平成31年3月」
有機電子材料製造設備について、総額18億5千万円、平成31年3月完了予定の設備計画が示され、平成30年1月に着手している。 - FY2017初出有価証券報告書
「次世代製品を取り込んだ新工場建設」
2017-2019年計画の重点施策として、次世代製品を取り込む新工場建設を掲げている。