空調関連事業の需要拡大
FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より空調関連事業を報告セグメントから廃止しております。」
空調関連事業は子会社譲渡に伴って連結対象から外れ、当四半期の報告セグメントには含まれなくなった。 - FY2022-Q3子会社譲渡による連結除外有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間までの空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器が大幅に伸びたことにより、売上高は大きく増加しましたが、第2四半期連結会計期間末において、日本ピュアテック株式会社(ピュアテック株式会社に商号変更)の全株式を譲渡したため、同社及び同社の子会社のロックゲート株式会社を連結の範囲から除外しております。この結果、空調関連事業の売上高は、19億2千6百万円(同3億2百万円増)となりました。」
半導体向け・量子コンピューター向けの需要拡大を記載する一方、子会社譲渡により空調関連事業を連結範囲から除外したことを明示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、19億2千6百万円(同8億6千9百万円増)となりました。」
半導体向けケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器の好調により、空調関連事業は前年同期比8億69百万円の増収となった。本四半期末の事業譲渡前の実績である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルター及び量子コンピューター向け極低温冷却機器が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、12億7千1百万円(同8億2千9百万円増)となりました。」
空調関連事業で、半導体向けケミカルフィルターと量子コンピューター向け極低温冷却機器が好調となり、前年同期比8億2千9百万円の増収となった。 - FY2021量子コンピューター・半導体向けの好調と工事需要低調の併存有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で工事案件に遅れが生じましたが、量子コンピューター向けの冷却機器や半導体業界向けのフィルタ等が好調に推移しました。その結果、空調関連事業の売上高は、33億9千9百万円(同1千8百万円減)、セグメント利益は1億8千2百万円(同4千2百万円増)となりました。」
従来の新規設計・施工・メンテナンス需要の低調に加え、量子コンピューター向け冷却機器と半導体向けフィルターの好調が記載され、売上減少と利益増加が併存している。 - FY2021-Q3需要低調継続と半導体向け好調の併存有価証券報告書
「空調関連事業は、半導体向けのケミカルフィルターが好調に推移したものの、新規設計・施工及びメンテナンス需要が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、16億2千4百万円(同5億3千6百万円減)となりました。」
半導体向けケミカルフィルターは好調だった一方、新規設計・施工およびメンテナンス需要の低調が続き、前年同期比5億3千6百万円の減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工及びメンテナンス需要が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、10億5千7百万円(同4億3千7百万円減)となりました。」
新規設計・施工とメンテナンスの双方が低調となり、空調関連事業は前年同期比4億3千7百万円減収となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工及びメンテナンス需要が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、21億6千万円(同3億3千4百万円減)となりました。」
新規設計・施工に加えてメンテナンス需要も低調となり、空調関連事業は前年同期比3億3千4百万円減収となった。セグメント利益も前年同期の2億2千万円から1百万円へ減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工及びメンテナンス需要が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、14億9千4百万円(同4億1千5百万円減)となりました。」
新規設計・施工に加えてメンテナンス需要も低調となり、空調関連事業は前年同期比4億1千5百万円減収となった。セグメント利益又は損失も27百万円の損失となっている。 - FY2020-Q1メンテナンス需要低調とセグメント損失有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工は堅調に推移したものの、メンテナンス需要が低調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。この結果、空調関連事業の売上高は、5億7千7百万円(同1千万円減)となりました。」
新規設計・施工は堅調だった一方、メンテナンス需要が低調となり、売上高は前年同期並みとなった。セグメント利益又は損失は前年同期の1千3百万円の利益から5千3百万円の損失となっている。 - FY2019通期は前年同期比増収に転換有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工が低調に推移したものの、メンテナンス需要が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。この結果、空調関連事業の売上高は、38億6千9百万円(同3千5百万円増)となりました。」
四半期では新規設計・施工の低調による減収が続いていたが、通期ではメンテナンス需要が支えとなり、売上高は前年同期比3千5百万円増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「空調関連事業は、メンテナンス需要が堅調に推移したものの、新規設計・施工が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、24億9千5百万円(同3億5千7百万円減)となりました。」
メンテナンス需要は堅調である一方、新規設計・施工の低調による減収が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「空調関連事業は、メンテナンス需要が堅調に推移したものの、新規設計・施工が低調に推移したことにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、19億9百万円(同2億7百万円減)となりました。」
メンテナンス需要は堅調だった一方、新規設計・施工が低調となり、空調関連事業は前年同期比2億7百万円の減収となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「空調関連事業は、受注案件の工事進行の遅れにより、売上高は減少しました。この結果、空調関連事業の売上高は、5億8千7百万円(同3億8千1百万円減)となりました。」
従来の新規設計・施工需要の好調から、当第1四半期は受注案件の工事進行遅れにより前年同期比3億8千1百万円減収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、38億3千4百万円(同6億3千6百万円増)となりました。」
新規設計・施工の好調により、空調関連事業の通期売上高が前年同期比6億3千6百万円増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、28億5千2百万円(同3億4千1百万円増)となりました。」
新規設計・施工需要の好調が続き、空調関連事業の売上高は前年同期比3億4千1百万円増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工及びメンテナンス需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、21億1千6百万円(同2億8千6百万円増)となりました。」
新規設計・施工およびメンテナンス需要の好調が続き、空調関連事業の売上高は前年同期比2億8千6百万円増加している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「空調関連事業は、新規設計・施工及びメンテナンス需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、空調関連事業の売上高は、9億6千9百万円(同4億1千万円増)となりました。」
新規設計・施工およびメンテナンス需要の好調により、空調関連事業の売上高が前年同期比4億1千万円増加している。