Komori
日本酸素ホールディングス(4091)・事実前進

アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-04。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-11-042016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
産業ガス事業のM&A・設備投資による事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアセグメントの売上収益は、2,084億52百万円(前連結会計年度比 18.1%増加)、セグメント利益は、197億46百万円(同 31.2%増加)となりました。」

    豪州LPガス販売事業およびCoregas Groupを含むオセアニア産業ガス事業の取得効果、電子材料ガスの回復等により、増収増益が拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業ガス関連では、前期に取得したオーストラリアのLPガス販売事業、そして今期に取得したオセアニア地域における産業ガス事業の寄与により、増収となりました。」

    豪州LPガス販売事業および今期取得したオセアニア産業ガス事業が増収に寄与した。アジア・オセアニアセグメントは売上収益985億16百万円、前年同期比13.8%増、セグメント利益89億55百万円、同1.4%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「・アジア・オセアニア:当期は豪州において産業ガス、LPガスの販売を拡大するため、2件の買収について合意いたしました。豪州における当社のプレセンスの向上に加えて、アジア各国における大型オンサイト案件の獲得や空気分離装置の能力増強、成長拡大余地の大きいエレクトロニクス市場に対する製品の拡充に取り組んでおります。」

    豪州で産業ガス・LPガス販売拡大に向けた2件の買収に合意し、アジア各国で大型オンサイト案件、空気分離装置能力増強、エレクトロニクス製品拡充にも取り組んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアセグメントの売上収益は、865億54百万円(前年同期比 10.8%増加)、セグメント利益は、88億35百万円(同 3.1%増加)となりました。」

    アジア・オセアニアセグメントは、セパレートガス、豪州中心のLPガス、エレクトロニクス関連の増収により、売上収益10.8%増、セグメント利益3.1%増となった。
  5. FY2024-Q2減収継続・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアセグメントの売上収益は、781億14百万円(前年同期比 4.5%減少)、セグメント利益は、85億68百万円(同 4.2%減少)となりました。なお、円安の影響で売上収益及びセグメント利益は多く表示されています。」

    アジア・オセアニアは減収減益が続いたが、セグメント利益の減少率は前回記載の10.6%減から4.2%減へ縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアセグメントの売上収益は、384億69百万円(前年同期比 2.1%減少)、セグメント利益は、41億28百万円(同 10.6%減少)となりました。なお、円安の影響で売上収益は多く表示されています。」

    アジア・オセアニア事業は、東アジアの在庫調整や設備投資先送りに伴うエレクトロニクス関連の軟調さなどにより、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、主力製品であるセパレートガスの出荷数量は低調だったものの、売上収益はパッケージガス、オンサイトが好調に推移したことなどにより、増収となりました。主に豪州地域での販売が多くを占めるLPガスでは、引き続き仕入れ価格の上昇による販売単価の上昇と堅調な販売数量の推移により増収となりました。エレクトロニクス関連では、ガス・機器ともに好調に推移し、増収となりました。以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、818億3百万円(前年同期比 38.8%増加)、セグメント利益は、89億43百万円(同 34.6%増加)となりました。加えて、円安の影響で売上収益及びセグメント利益は多く表示されています。」

    アジア・オセアニアガス事業は、セパレートガスの出荷数量が低調だったものの、パッケージガス、オンサイト、LPガス、エレクトロニクス関連の増収により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業ガス関連では、関連業界での生産活動が順調に推移したことで、主力製品であるセパレートガスの売上収益は増加しました。主に豪州地域での販売が多くを占めるLPガスでは、仕入価格の上昇による販売単価の上昇と出荷数量が堅調に推移し、増収となりました。機器・工事は、シンガポールと豪州を中心に増収となりました。エレクトロニクス関連では、東アジアでの電子材料ガスの売上収益が大きく増加したことに加え、機器・工事は台湾で増収となりました。以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、392億86百万円(前年同期比 34.2%増加)、セグメント利益は、46億15百万円(同 52.0%増加)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は、セパレートガス、豪州中心のLPガス、機器・工事、東アジアの電子材料ガスなどの増加により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、907億82百万円(前年同期比 21.9%増加)、セグメント利益は、97億34百万円(同 27.2%増加)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は、関連業界の生産活動回復、豪州を中心とするLPガスの販売単価上昇と出荷の堅調さ、東アジアの電子材料ガス増収などにより、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、589億17百万円(前年同期比 21.8%増加)、セグメント利益は、66億46百万円(同 25.4%増加)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は、関連業界の生産活動回復やLPガス販売の増収などを背景に、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、292億71百万円(前年同期比 29.8%増加)、セグメント利益は、30億35百万円(同 40.8%増加)となりました。」

    前年度に見られた減収やセグメント利益減少の記載から、アジア・オセアニアガス事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、1,053億5百万円(前連結会計年度比 0.7%増加)、セグメント利益は、94億97百万円(同 4.6%減少)となりました。」

    売上収益は前年同期比増加に転じ、利益の減少率も前回記載から縮小したが、セグメント利益の減少は継続している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、770億79百万円(前年同期比 2.6%減少)、セグメント利益は、81億14百万円(同 0.4%減少)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は減収に加え、前四半期までの減収下での増益から、セグメント利益も前年同期比で減少する状態へ変化した。
  14. FY2021-Q2減収下で増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、502億64百万円(前年同期比 2.6%減少)、セグメント利益は、56億73百万円(同 5.5%増加)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比5.5%増加し、前四半期の減収減益から減収増益へ変化した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、234億51百万円(前年同期比 10.4%減少)、セグメント利益は、23億35百万円(同 10.3%減少)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は、前年度通期の増益から一転し、当第1四半期は売上収益とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。
  16. FY2020減収・増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、1,045億41百万円(前連結会計年度比 1.5%減少)、セグメント利益は、99億52百万円(同 8.8%増加)となりました。」

    売上収益は前年同期比1.5%減少した一方、セグメント利益は8.8%増加し、前四半期までの利益減少から増益へ転じている。
  17. FY2020-Q3売上微増・利益減少継続有価証券報告書

    「産業ガス関連では、バルクガスの売上収益は、主に中国で大きく減少したことに加え、アジア地域全般で軟調でした。LPガスは、豪州での出荷は堅調でした。エレクトロニクス関連では、電子材料ガスの出荷は前期を下回りましたが、機器・工事が大きく増加し、売上収益は増加しました。以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、791億61百万円(前年同期比 0.3%増加)、セグメント利益は、81億48百万円(同 4.8%減少)となりました。」

    中国を中心にバルクガスと電子材料ガスの出荷が減少した一方、機器・工事の増加により売上収益は前年同期比0.3%増加に転じた。セグメント利益は4.8%減少しており、利益減少は継続している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、アジア・オセアニアガス事業の売上収益は、515億82百万円(前年同期比 1.5%減少)、セグメント利益は、53億76百万円(同 15.4%減少)となりました。」

    アジア・オセアニアガス事業は、豪州のLPガス出荷が堅調だった一方、売上収益とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、東南アジアは、バルクガスを中心に販売が堅調に推移しましたが、売上収益は微増となりました。豪州は、プロパンガスの販売が好調でした。エレクトロニクス関連では、台湾での電子材料ガスの出荷は前期を下回りましたが、機器・工事が大きく増加し、売上収益は増加しました。」

    東南アジア、豪州、台湾を含むアジア・オセアニア事業の販売・売上増加を引き続き記載している。一方、セグメント利益は前年同期比21.5%減少しており、収益面では混在した結果となっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、シンガポール・マレーシアは、エネルギー産業向けを中心にハードグッズの売上収益が増加しました。豪州は、プロパンガス及び関連機器の販売が好調でした。」

    シンガポール、マレーシア、豪州での販売・収益の増加を引き続き記載しており、アジア・オセアニア事業の買収効果・事業拡大に関する記述に重要な方向転換はない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、中国は、セパレートガスの出荷が好調で増収となりました。シンガポール、マレーシアでは、エネルギー産業の回復によりセパレートガス、ハードグッズの売上収益が増加しました。豪州は、プロパンガスの出荷が伸びて増収となりました。」

    中国、シンガポール、マレーシア、豪州での出荷・売上収益の増加を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産業ガス関連では、中国はセパレートガスの出荷が好調で増収となりました。シンガポール、マレーシアでは、エネルギー産業の回復によりセパレートガス、ハードグッズの売上収益が増加しました。豪州は、プロパンガスの出荷が好調で増収となりました。」

    中国、シンガポール、マレーシア、豪州で出荷・売上収益の増加を記載し、アジア・オセアニアガス事業のセグメント利益も前年同期比64.1%増加した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、シンガポール、マレーシアではハードグッズの需要が低迷しており減収となりましたが、2016年12月に連結子会社化したオーストラリアのスパガス社による業績への寄与がありました。」

    オーストラリアのスパガス社の連結子会社化による業績寄与を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、シンガポール、マレーシアは減収となりましたが、2016年12月に連結子会社化したオーストラリアのスパガス社による業績への寄与がありました。」

    オーストラリアのスパガス社の連結子会社化による業績寄与を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「産業ガス関連では、シンガポール、マレーシアは減収となりましたが、2016年12月に連結子会社化したオーストラリアのスパガス社による業績への寄与がありました。」

    オーストラリアのスパガス社の連結子会社化による業績寄与を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今般、Supagas Holdings Pty Ltdを買収することで、未進出であったビクトリア州や西オーストラリア州等を含めた豪州全土での販売ネットワークが完成し、ナショナルアカウントへの取り組みやユーザーへの供給体制の強化を図ることが可能となります。」

    2016年12月16日にSupagas Holdings Pty Ltd等の取得を完了し、従来のRenegade Gasの拠点を含む豪州全土の販売ネットワーク完成と供給体制強化に進展した。取得対価は21,828百万円。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年5月に連結子会社化したタイのエア・プロダクツ・インダストリー社と同7月に連結子会社化したオーストラリアのレネゲード・ガス社の新規連結効果が増収に大きく寄与しています。」

    タイおよびオーストラリアの子会社化による新規連結効果が、引き続き増収に寄与したと記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、昨年5月に連結子会社化したタイのエア・プロダクツ・インダストリー社と同7月に連結子会社化したオーストラリアのレネゲード・ガス社の新規連結効果が増収に大きく寄与しています。」

    タイおよびオーストラリアの子会社化による新規連結効果が、アジア・オセアニアガス事業の増収に寄与したと記載している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当11回
  3. 2親会社所有者帰属持分比率の上昇11回
  4. 3欧州事業買収に伴う借入・ハイブリッド社債による資金調達11回
  5. 4M&Aによる米国産業ガス事業の拡大10回
  6. 5Praxair欧州事業の取得によるグローバル化10回
  7. 6サーモス事業のインバウンド需要減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大|日本酸素ホールディングス(4091)の変遷 | Komori