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日本酸素ホールディングス(4091)・リスク前進直近の決算(2026-11-04)では「悪化」

サーモス事業のインバウンド需要減少

FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-04。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – 2026-07-292017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、サーモスセグメントの売上収益は、170億69百万円(前年同期比 3.8%増加)、セグメント利益は、34億87百万円(同 28.0%増加)となりました。」

    サーモスは前年同期の増収・減益から、売上収益3.8%増、セグメント利益28.0%増の増収増益へ進んだ。日本でのスポーツボトル・新製品の販売、コスト削減、米ドル安による製造コスト低減が寄与した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「日本では、機能的でスタイリッシュなデザインの新製品の上市もあり、ケータイマグの販売は堅調で、また、韓国の販売は前期並みで増収となりました。セグメント利益は、引き続き円安に伴う製造コストの増加の影響を受けましたが、コスト低減に努め、増益となりました。」

    サーモスは新製品の投入とコスト低減により、売上収益325億93百万円、セグメント利益62億86百万円となり、増収増益に転じた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、サーモスセグメントの売上収益は、164億41百万円(前年同期比 7.2%増加)、セグメント利益は、27億24百万円(同 5.0%減少)となりました。」

    サーモスは売上収益が前年同期比7.2%増加に転じ、セグメント利益の減少率も前回記載の13.3%減から5.0%減へ縮小した。国内では新製品の上市により増収となった一方、販売費及び一般管理費と円安に伴う製造コスト増加により減益となった。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、サーモスセグメントの売上収益は、153億31百万円(前年同期比 1.1%増加)、セグメント利益は、28億68百万円(同 13.3%減少)となりました。」

    サーモスは前四半期の減収から売上収益が1.1%増加へ転じ、セグメント利益の減少率も27.2%減から13.3%減へ縮小した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「日本では、ケータイマグ及びフライパンなどの調理用品の販売は堅調で、売上収益は微増でした。また、海外での販売は軟調でした。セグメント利益は、物価上昇による原材料価格の上昇と円安による製造コストの増加で、大きく減益となりました。以上の結果、サーモスセグメントの売上収益は、75億84百万円(前年同期比 1.2%減少)、セグメント利益は、14億27百万円(同 27.2%減少)となりました。」

    サーモス事業は、国内の一部商品が堅調だったものの海外販売が軟調となり、原材料価格上昇と円安による製造コスト増加も重なって、減収減益へ変化した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「日本では、2022年春に政府による外出等の制限が緩和されたことから、ケータイマグやスポーツボトルの販売が堅調であったことに加え、フライパンなどの調理用品も好調に推移し、売上収益は大幅な増収となりました。海外での販売も順調でした。一方で、物価上昇による原材料価格の上昇と円安による製造コストの増加で減益となりました。」

    外出制限緩和や調理用品・海外販売の好調により増収となった一方、原材料価格上昇と円安による製造コスト増加により、前四半期の増収増益から増収減益へ変化した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「サーモス事業は日本では新年度以降、外出等の制限の緩和からケータイマグやスポーツボトルが堅調だったほか、フライパンなどの新製品も好調に推移し、売上収益は大幅な増収となりました。海外での売上収益も概ね好調に推移しました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、151億69百万円(前年同期比 17.9%増加)、セグメント利益は、33億9百万円(同 11.0%増加)となりました。」

    外出等の制限緩和を受け、ケータイマグ、スポーツボトル、フライパンなどの販売が好調となり、サーモス事業は増収増益を継続した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、行動制限のない新学期シーズンにおける販売好調や短い梅雨と気温上昇により、ケータイマグやスポーツボトルの出荷数量が前期から回復し、売上収益は大きく増加しました。また、自宅で過ごす時間の長い新たなライフスタイルが浸透したことに関連し、前期に続いてフライパンの販売は堅調でした。海外では、販売地域での景気回復により出荷数量は増加しました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、76億79百万円(前年同期比 13.9%増加)、セグメント利益は、19億61百万円(同 30.7%増加)となりました。」

    サーモス事業は、ケータイマグ・スポーツボトルの回復、フライパンの堅調な販売、海外出荷の増加により、増収増益基調を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「サーモス事業は、日本では、ケータイマグやスポーツボトルの出荷数量が前期から回復し、売上収益は大きく増加しました。また、自宅で過ごす時間の長い新たなライフスタイルが浸透したことに関連し、前期に続き、フライパンやタンブラーの販売数量は増加しました。海外では、販売地域での景気回復により出荷数量は増加しました。」

    サーモス事業は、国内のケータイマグ・スポーツボトル、フライパン・タンブラーおよび海外出荷数量の回復・増加を引き続き記載している。売上収益は前年同期比15.5%、セグメント利益は40.7%増加した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「サーモス事業は、日本では、ケータイマグやスポーツボトルの出荷数量が前期から回復し、売上収益は大きく増加しました。また、自宅で過ごす時間の長い新たなライフスタイルが浸透したことに関連し、前期に続き、フライパンやタンブラーの販売数量は増加しました。海外では、販売地域での景気回復により出荷数量は増加しました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、128億69百万円(前年同期比 16.6%増加)、セグメント利益は、29億81百万円(同 42.1%増加)となりました。」

    ケータイマグ、スポーツボトルおよび海外出荷数量が回復し、サーモス事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内では、ケータイマグやスポーツボトルの出荷数量が前期から大幅に回復し、売上収益は大きく増加しました。また、自宅で過ごす時間の長い新たなライフスタイルが浸透したことに関連し、前期に続き、フライパンやタンブラーの販売数量は増加しました。海外では、販売地域での景気回復により出荷数量は増加しました。」

    前年度の新型コロナウイルス感染症やインバウンド需要縮小による販売減少から、国内のケータイマグ・スポーツボトルおよび海外出荷数量が回復し、売上収益・セグメント利益とも増加した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、サーモス事業の売上収益は、239億64百万円(前連結会計年度比 4.6%減少)、セグメント利益は、52億29百万円(同 27.6%減少)となりました。」

    サーモス事業は減収が続き、セグメント利益の減少率は前回記載の15.9%から27.6%へ拡大した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、サーモス事業の売上収益は、176億35百万円(前年同期比 11.2%減少)、セグメント利益は、35億56百万円(同 41.3%減少)となりました。」

    サーモス事業は減収減益が続いているが、前四半期の売上収益15.4%減、セグメント利益48.9%減から、減少率が縮小した。
  14. FY2021-Q2一部需要増も減収減益継続有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内では、第1四半期連結会計期間での外出制限や営業自粛要請により、行楽シーズンでの販売機会を喪失した影響が大きく、主力製品のケータイマグの売上収益は大きく減少しました。一方、自宅で過ごす時間の長い新たなライフスタイルが浸透したことに関連し、フライパンやタンブラーの販売数量は大きく増加しました。海外では、各地域での景気減退の影響を受け、販売数量が減少しました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、110億39百万円(前年同期比 15.4%減少)、セグメント利益は、21億12百万円(同 48.9%減少)となりました。」

    在宅時間の増加によりフライパンやタンブラーの販売数量は増加したが、ケータイマグと海外販売数量の減少により、売上収益15.4%減、セグメント利益48.9%減の減収減益が続いている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内では、国の緊急事態宣言による外出制限や営業自粛要請に伴い、新学期や行楽シーズンでの販売機会を喪失し、主力製品のケータイマグの売上収益は大きく減少しました。一方、自宅での生活時間が伸びたことによるフライパンやタンブラーの販売は堅調でした。また、2020年7月に開始したレジ袋有料化に合わせてエコバックの販売を開始しております。海外では、各地域での景気減退の影響を受けて、販売数量が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出制限・営業自粛により主力製品の販売機会を喪失し、海外でも販売数量が減少した。サーモス事業の売上収益は24.7%、セグメント利益は67.2%減少した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内で前期より新たに投入したフライパンの販売に注力し、売上収益に貢献しましたが、長梅雨や暖冬などの天候不順の影響により、主力のスポーツボトルや保温弁当箱の販売が低迷し、売上収益は前期を下回りました。海外でも、日韓問題、香港でのデモ、米中貿易摩擦などによる景気減退の影響により、工場出荷は前期を下回りました。また、当第4四半期連結会計期間の後半には新型コロナウイルス感染症の拡大により、海外の生産工場の稼働停止に加え、国内でのインバウンド需要も縮小し、販売数量が減少しました。」

    天候不順、日韓問題、香港でのデモ、米中貿易摩擦に加え、新型コロナウイルス感染症による海外工場停止とインバウンド需要縮小が重なり、売上収益は9.6%、セグメント利益は21.4%減少した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内ではケータイマグの販売は堅調でしたが、冷夏・暖冬(天候不順)の影響を受け、スポーツボトルと保温弁当箱の販売は前期を下回りました。海外では、海外販社の出荷数量が減少しました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、198億69百万円(前年同期比 8.1%減少)、セグメント利益は、60億60百万円(同 15.9%減少)となりました。」

    天候不順によるスポーツボトル・保温弁当箱の販売減少に加え、海外販社の出荷数量減少を記載している。売上収益・セグメント利益とも減少している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内ではケータイマグの販売は堅調でしたが、スポーツボトルの販売は前期を下回りました。海外では、海外販社の出荷数量が減少しました。」

    前四半期までの販売回復・増収の記述から、スポーツボトルと海外販社の出荷数量の減少が記載され、サーモス事業は減収減益となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内ではケータイマグの販売が堅調で、売上収益は増加しました。」

    国内のケータイマグ販売の堅調さと増収を引き続き記載している。売上収益は前年同期比4.1%、セグメント利益は12.6%増加した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内ではケータイマグ及びスポーツボトルの販売が回復し、売上収益は増加しました。海外では、韓国での販売が好調です。」

    国内のケータイマグ・スポーツボトル販売の回復と増収を引き続き記載し、韓国販売の好調さも加えている。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内ではケータイマグ及びスポーツボトルの販売が回復し、売上収益は増加しました。」

    前回の主力商品販売減少・減収減益から、ケータイマグおよびスポーツボトルの販売回復と増収へ記述が変化している。サーモス事業の売上収益は前年同期比4.1%、セグメント利益は4.9%増加した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内では主力のケータイマグの販売が減少し、売上収益は前期を下回りました。以上の結果、サーモス事業の売上収益は、63億32百万円(前年同期比 3.2%減少)、セグメント利益は、17億8百万円(同 15.9%減少)となりました。」

    インバウンド需要への言及から、今回は国内主力商品の販売減少が明示され、サーモス事業の売上収益とセグメント利益の双方が減少した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内でケータイマグの販売が堅調に推移し、売上収益は順調に増加しました。」

    インバウンド需要減少への明示的な言及はなく、国内販売の堅調さと売上収益の増加を記載している。セグメント利益は前年同期比12.2%減少している。
  24. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「サーモス事業は、国内でケータイマグの販売が堅調に推移し、売上収益は順調に増加しました。以上の結果、サーモス他事業の売上収益は、143億10百万円(前年同期比 6.4%増加)、セグメント利益は46億49百万円(同 8.1%減少)となりました。」

    前回明示されていたインバウンド需要減少への言及はなく、国内販売の堅調さと増収が記載されている一方、セグメント利益は8.1%減少している。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「サーモス事業は、ケータイマグやタンブラーの販売は堅調に推移するも、前年同期ほどのインバウンド需要はなく、売上収益は減少しました。以上の結果、サーモス他事業の売上収益は、72億24百万円(前年同期比 2.5%減少)、セグメント利益は22億8百万円(同 24.6%減少)となりました。」

    前年同期ほどのインバウンド需要がなく、サーモス他事業の売上収益が2.5%、セグメント利益が24.6%減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大9回
  3. 2親会社所有者帰属持分比率の上昇9回
  4. 3普通株式への配当8回
  5. 4Praxair欧州事業の取得によるグローバル化8回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「悪化」でした。
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