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日本酸素ホールディングス(4091)・施策前進

欧州事業買収に伴う借入・ハイブリッド社債による資金調達

FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-11-04。

21記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – 2026-11-042019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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M&A・成長投資のための借入調達82社が書いているテーマ・逆風3社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、調整後ネットD/Eレシオは0.59倍で前連結会計年度末に比べ0.12ポイント改善し、当連結会計年度末時点で0.7倍以下とするKPIを達成することができました。」

    欧州事業買収後のハイブリッドファイナンスの返済と有利子負債管理を進め、調整後ネットD/Eレシオ0.7倍以下のKPIを達成した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、短期借入金の純増減額、配当金の支払額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは261億39百万円の支出(前年同期比 22.1%増加)となりました。」

    欧州事業買収後の資金調達に関連する返済を継続し、当中間期の長期借入金返済額は283億76百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2019年1月に調達した公募ハイブリッド社債のうち1,000億円を2024年1月に期限前償還し、2019年3月に調達したハイブリッドローンについても750億円を2024年12月に期限前弁済しましたため、当連結会計年度末時点でハイブリッドファイナンスは合計750億円となっております。なお、調整後ネットD/Eレシオは0.71倍で前連結会計年度末に比べ0.03ポイント改善しております。」

    欧州事業買収後のハイブリッドファイナンスについて、1,000億円の社債償還と750億円のローン弁済を実施し、残高を750億円まで減少させた。調整後ネットD/Eレシオも0.71倍へ改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、長期借入れによる収入、配当金の支払額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは214億16百万円の支出(前年同期は447億45百万円の収入)となりました。」

    長期借入金の返済49,780百万円を実施し、長期借入金の帳簿価額は前連結会計年度末の646,643百万円から628,759百万円へ減少した。欧州事業買収後の資金調達に関する返済を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年1月29日に発行いたしました下記の公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付社債)(以下、本社債)について、2024年1月29日に全額期限前償還いたしました。」

    欧州事業買収時に発行した総額1,000億円のハイブリッド社債について、2024年1月29日に全額期限前償還した。今後の成長投資を踏まえ、財務戦略の柔軟性を高めることが理由として記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「発行した社債は次のとおりであります。 第3回無担保社債  期間 2023-2026年     利率 0.330% 30,000 第4回無担保社債  期間 2023-2028年     利率 0.599% 60,000 第5回無担保社債  期間 2023-2033年     利率 1.052% 10,000」

    2023年度に償還期間2026年、2028年、2033年の無担保社債を合計1,000億円発行した。財務活動によるキャッシュ・フローも447億45百万円の収入となっている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、コマーシャル・ペーパーの純増減額、短期借入金の純増減額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは288億76百万円の支出(前年同期比 53.5%減少)となりました。」

    欧州事業買収後の資金調達に関連する長期借入金について、当第3四半期累計期間に546億93百万円を返済した。長期借入金の帳簿価額も前年度末の6,592億72百万円から6,284億34百万円へ減少している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、短期借入金の純増減額、配当金の支払額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは254億48百万円の支出(前年同期比 40.8%減少)となりました。」

    欧州事業買収後の資金調達に関連する長期借入金について、当第2四半期累計期間に340億99百万円を返済した。財務活動によるキャッシュ・フローの支出は254億48百万円となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、短期借入金の純増減額、配当金の支払額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは168億76百万円の支出(前年同期比 11.4%増加)となりました。」

    欧州事業買収後の資金調達に関連する長期借入金について、当第1四半期に269億71百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは168億76百万円の支出となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、社債の発行による収入、短期借入金の純増減額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは621億49百万円の支出(同 101億27百万円支出の増加)となりました。発行した社債は次のとおりであります。第1回無担保社債 期間 2021-2026年     利率 0.110% 15,000 第2回無担保社債 期間 2021-2031年     利率 0.280% 10,000」

    長期借入金の返済を進める一方、2021年に償還期間2026年・2031年の無担保社債を計250億円発行した。社債15,000百万円を償還し、財務活動による支出は621億49百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出、短期借入金の純増減額、配当金の支払額等により、財務活動によるキャッシュ・フローは430億10百万円の支出(同 218億98百万円支出の増加)となりました。」

    長期借入金の返済により財務活動による支出が430億10百万円となり、長期借入金残高も前年度末の6,919億78百万円から6,572億93百万円へ減少した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「流動負債及び非流動負債の社債及び借入金の減少の主な要因は、米国Praxair, Inc.から欧州事業を買収する際に調達していたブリッジローンの借換えとして実行した長期借入金について、返済期日が到来したものを返済したことに加えて、期限前弁済を実施したことによります。」

    欧州事業買収時のブリッジローンの借換え後の長期借入金について、期日返済および期限前弁済を実施し、社債・借入金残高を減少させた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月に借入総額25億ユーロ及び200億円のシンジケートローンに基づく借入を実行し、本シンジケートローンにより調達された資金を2018年12月に米国Praxair, Inc.から欧州事業を買収する際に調達していたブリッジローンの返済に充当しました。」

    欧州事業買収に伴うブリッジローンについて、25億ユーロと200億円のシンジケートローンによる長期借入れを実行し、借換え・返済を完了したことを通期で記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「発行した社債は次のとおりであります。第15回無担保社債 期間 2019年-2024年 利率 0.130% 20,000。第16回無担保社債 期間 2019年-2026年 利率 0.190% 10,000。第17回無担保社債 期間 2019年-2029年 利率 0.300% 20,000。」

    欧州事業買収後の資金調達について、2019年から2024年・2026年・2029年を償還期間とする無担保社債を計500億円発行したことを記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、短期借入金の借換えを目的として次の金銭消費貸借契約を締結し、2019年11月5日付で長期借入金への借換えを実行しました。」

    欧州事業取得後の資金調達について、短期借入金の借換えを目的に、ユーロ25億ユーロおよび円200億円の長期借入れを2019年11月5日に実行した。最終返済日は2024年10月31日から2030年10月31日とされている。
  16. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2019年1月29日に、利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行いたしました。」

    欧州事業取得に伴い、子会社取得による投資活動の支出640,088百万円、短期借入金の純増加643,791百万円などが発生し、取得後の2019年1月29日には総額1,080億円のハイブリッド社債を発行した。発行資金の使途は借入金の返済であり、償還期限は2054年および2059年とされている。
一緒に動いた変遷

「親会社所有者帰属持分比率の上昇」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1714111197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1親会社所有者帰属持分比率の上昇17回
  3. 2普通株式への配当14回
  4. 3アジア・オセアニアでの買収効果と事業拡大11回
  5. 4Praxair欧州事業の取得によるグローバル化11回
  6. 5M&Aによる米国産業ガス事業の拡大9回
  7. 6サーモス事業のインバウンド需要減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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