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決算説明資料4091日本酸素ホールディングス素材・化学

2027年3月期 第2四半期 決算電話会議資料(決算補足資料)

2027年3月期第2四半期累計は、売上収益・コア営業利益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正せず、コア営業利益の進捗率は52.3%となった一方、サーモスと日本のセグメント利益は減少した。

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向き
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規模
14.6
十億円(上期コア営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高737.1十億円+13.3%
営業利益119.2十億円+26.6%
経常利益107.7十億円+29.4%税引前中間利益
純利益79.5十億円+38.6%親会社の所有者に帰属する中間利益
営業利益率16.2%
当四半期3か月の実績
売上収益
375.3十億円+11.7%
コア営業利益
54.2十億円+11.5%
営業利益
54.5十億円+12.1%
税引前四半期利益
48.3十億円+11.7%
四半期利益
36.9十億円+23.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
35.8十億円+23.6%
通期業績予想
売上収益
1,380十億円
コア営業利益
208十億円
営業利益
215十億円
税引前利益
191十億円
当期利益
134.5十億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
131十億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益53.4%
コア営業利益52.3%
営業利益55.5%
親会社の所有者に帰属する当期利益60.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益為替換算 +7.0%、価格 +2.2%、パススルー・サーチャージ +0.4%、数量・販売構成 +1.4%、その他 +2.1%
コア営業利益為替影響 +7.0十億円、為替影響除き前年同期比 +7.5%
非経常項目
本社土地の譲渡益12.4
本社建物の減損損失-1.8
ブランド再構築にかかる費用-0.9
その他0.6
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
150円
EUR
175円
AUD
100円
新しい施策
  • 韓国で半導体材料ガス製造拠点を新設し、2026年9月に操業開始
  • 中部地区の液化ガス生産体制強化に向け、全電気式空気分離装置へのリプレースを決定
  • ヘリウム製品の価格改定を発表
  • ラスベガス・ノルウェーで新たな空気分離装置を建設
  • サーモスの新製品発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上収益比率
72.1%+3.6%
EBITDAマージン
24.4%
基本的1株当たり当期利益
183.88円
フリー・キャッシュ・フロー
66.3十億円
yoy_change63.8
調整後ネットD/Eレシオ
0.54倍
純有利子負債EBITDA倍率
2.05倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷数量、価格マネジメント効果、数量・販売構成について記載。数量と単価を別々の数値に分解した指標は非開示
セグメント別実績
日本
売上収益
197.5十億円+1.5%
セグメント利益
25十億円-5.4%
米国
売上収益
199.7十億円+15.8%
セグメント利益
28.4十億円+23.2%
欧州
売上収益
199.4十億円+18.8%
セグメント利益
38十億円+16.3%
アジア・オセアニア
売上収益
123.5十億円+25.4%
セグメント利益
15.2十億円+70.7%
サーモス
売上収益
16.7十億円-1.9%
セグメント利益
2.7十億円-21.4%
中期経営計画の目標
計画名称Next Innovation 2030
目標年度2030年3月期
売上収益1兆5,000~1兆5,750億円
コア営業利益2,500~2,750億円
コア営業利益率17.0%以上
EBITDA4,000~4,400億円
ROCE after Tax8.0%以上
財務目標
純有利子負債EBITDA倍率1.5倍以下
ROCE after Tax8.0%以上
実績_調整後ネットD/Eレシオ0.54倍
従業員数
20,411人
as_of2026年3月31日
設備投資額
64十億円第2四半期累計
年間配当
年間配当額
62円
配当性向
21.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高737.1十億円(前年比 +13.3%)
営業利益119.2十億円(前年比 +26.6%)
経常利益107.7十億円(税引前中間利益)(前年比 +29.4%)
純利益79.5十億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +38.6%)
営業利益率16.2%
当四半期3か月の実績売上収益 375.3十億円(前年比 +11.7%) / コア営業利益 54.2十億円(前年比 +11.5%) / 営業利益 54.5十億円(前年比 +12.1%) / 税引前四半期利益 48.3十億円(前年比 +11.7%) / 四半期利益 36.9十億円(前年比 +23.4%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 35.8十億円(前年比 +23.6%)
通期業績予想売上収益 1,380十億円 / コア営業利益 208十億円 / 営業利益 215十億円 / 税引前利益 191十億円 / 当期利益 134.5十億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 131十億円
通期予想に対する進捗率売上収益 53.4% / コア営業利益 52.3% / 営業利益 55.5% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 60.8%
セグメント別実績日本 売上収益 197.5十億円(前年比 +1.5%) / セグメント利益 25十億円(前年比 -5.4%) / 米国 売上収益 199.7十億円(前年比 +15.8%) / セグメント利益 28.4十億円(前年比 +23.2%) / 欧州 売上収益 199.4十億円(前年比 +18.8%) / セグメント利益 38十億円(前年比 +16.3%) / アジア・オセアニア 売上収益 123.5十億円(前年比 +25.4%) / セグメント利益 15.2十億円(前年比 +70.7%) / サーモス 売上収益 16.7十億円(前年比 -1.9%) / セグメント利益 2.7十億円(前年比 -21.4%)
増減要因の内訳売上収益 為替換算 +7.0%、価格 +2.2%、パススルー・サーチャージ +0.4%、数量・販売構成 +1.4%、その他 +2.1% / コア営業利益 為替影響 +7.0十億円、為替影響除き前年同期比 +7.5% / 非経常項目 本社土地の譲渡益 12.4 / 本社建物の減損損失 -1.8 / ブランド再構築にかかる費用 -0.9 / その他 0.6
主要KPI海外売上収益比率 72.1%(前年比 +3.6%) / EBITDAマージン 24.4% / 基本的1株当たり当期利益 183.88円 / フリー・キャッシュ・フロー 66.3十億円 / 調整後ネットD/Eレシオ 0.54倍 / 純有利子負債EBITDA倍率 2.05倍
単価と数量の指標出荷数量、価格マネジメント効果、数量・販売構成について記載。数量と単価を別々の数値に分解した指標は非開示
従業員数20,411人
業績見通しの前提USD 150円 / EUR 175円 / AUD 100円
中期経営計画の目標計画名称 Next Innovation 2030 / 目標年度 2030年3月期 / 売上収益 1兆5,000~1兆5,750億円 / コア営業利益 2,500~2,750億円 / コア営業利益率 17.0%以上 / EBITDA 4,000~4,400億円 / ROCE after Tax 8.0%以上
財務目標純有利子負債EBITDA倍率 1.5倍以下 / ROCE after Tax 8.0%以上 / 実績_調整後ネットD/Eレシオ 0.54倍 / 実績_ROCE after Tax 非開示
年間配当年間配当額 62円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向21.7%
設備投資額64十億円(第2四半期累計)
新しい施策韓国で半導体材料ガス製造拠点を新設し、2026年9月に操業開始、中部地区の液化ガス生産体制強化に向け、全電気式空気分離装置へのリプレースを決定、ヘリウム製品の価格改定を発表、ラスベガス・ノルウェーで新たな空気分離装置を建設、サーモスの新製品発売
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替換算、価格マネジメント、パススルー・サーチャージ、数量・販売構成、欧州・豪州などの事業買収案件の貢献が増収増益要因として示されている。電力費・物流費などのコスト上昇には、価格マネジメントと生産性向上で対応した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期 決算電話会議資料(決算補足資料)|日本酸素ホールディングス(4091)の適時開示 | Komori