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決算4091日本酸素ホールディングス素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比13.3%増、営業利益が26.6%増、親会社所有者帰属中間利益が38.6%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の62円から66円に増える計画。

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規模
26.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高737,147百万円前年比 +13.3%進捗 53.4%
営業利益119,274百万円前年比 +26.6%進捗 55.5%
経常利益107,715百万円前年比 +29.4%進捗 56.4%
純利益(親会社株主帰属)79,591百万円前年比 +38.6%進捗 60.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183.88円
期末の財政状態
総資産2,723,929百万円
うち純資産 1,309,605 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+113,285
投資-46,892
財務-88,722
純増減-22,329

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高141,204百万円
セグメント別売上高日本 197,569百万円(前年比 +1.5%)、米国 199,788百万円(前年比 +15.8%)、欧州 199,479百万円(前年比 +18.8%)、アジア・オセアニア 123,518百万円(前年比 +25.4%)、サーモス 16,745百万円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益日本 25,000百万円(前年比 -5.4%)、米国 28,484百万円(前年比 +23.2%)、欧州 38,034百万円(前年比 +16.3%)、アジア・オセアニア 15,290百万円(前年比 +70.7%)、サーモス 2,742百万円(前年比 -21.4%)
地域別売上高197,569百万円(前年比 +1.5%)、199,788百万円(前年比 +15.8%)、199,479百万円(前年比 +18.8%)、123,518百万円(前年比 +25.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,380,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益215,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益191,000百万円(前年比 +8.0%)
純利益131,000百万円(前年比 +5.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想62円 → 66円(+6.5%)
業績の増減要因

製商品の出荷数量の増加、価格マネジメント、地域ごとの生産性向上プログラム、為替影響。本社移転に伴う固定資産売却益も営業利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
減損損失1,891百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 13,027百万円、減損損失 -1,891百万円、ブランド再構築費用 -899百万円、関係会社整理損失 -91百万円、その他 231百万円
減価償却費71,081百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数433,092,837
期末自己株式数240,094
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高737,147百万円(前年比 +13.3%)
営業利益119,274百万円(前年比 +26.6%)
経常利益107,715百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益79,591百万円(前年比 +38.6%)
1株当たり当期純利益183.88円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 44
総資産2,723,929百万円
純資産1,309,605百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー113,285百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,892百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-88,722百万円
現金及び現金同等物期末残高141,204百万円
通期業績予想売上高 1,380,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 215,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 191,000百万円(前年比 +8.0%) / 純利益 131,000百万円(前年比 +5.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想62円 → 66円(+6.5%)
セグメント別売上高日本 197,569百万円(前年比 +1.5%)、米国 199,788百万円(前年比 +15.8%)、欧州 199,479百万円(前年比 +18.8%)、アジア・オセアニア 123,518百万円(前年比 +25.4%)、サーモス 16,745百万円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益日本 25,000百万円(前年比 -5.4%)、米国 28,484百万円(前年比 +23.2%)、欧州 38,034百万円(前年比 +16.3%)、アジア・オセアニア 15,290百万円(前年比 +70.7%)、サーモス 2,742百万円(前年比 -21.4%)
地域別売上高197,569百万円(前年比 +1.5%)、199,788百万円(前年比 +15.8%)、199,479百万円(前年比 +18.8%)、123,518百万円(前年比 +25.4%)
減価償却費71,081百万円
減損損失1,891百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 13,027百万円、減損損失 -1,891百万円、ブランド再構築費用 -899百万円、関係会社整理損失 -91百万円、その他 231百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数433,092,837
期末自己株式数240,094
業績の増減要因製商品の出荷数量の増加、価格マネジメント、地域ごとの生産性向上プログラム、為替影響。本社移転に伴う固定資産売却益も営業利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製商品の出荷数量の増加、コスト上昇を販売価格に反映する価格マネジメント、地域ごとの生産性向上プログラム、円安による為替影響が寄与した。営業利益には、本社移転に伴う固定資産売却益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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