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日本酸素ホールディングス(4091)・事実減収増益の増益幅拡大直近の決算説明資料(2026-11-04)では「その他」

国内ガス事業の増収下でのセグメント利益減少

FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

26記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2024-Q3 – 2026-11-042018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収増益の増益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、4,062億96百万円(前連結会計年度比 0.9%減少)、セグメント利益は、541億82百万円(同 15.1%増加)となりました。」

    日本セグメントは減収が続く一方、セグメント利益の増加率は前中間期の3.1%から通期15.1%へ拡大した。価格マネジメントとエレクトロニクス関連機器・工事が寄与した。
  2. 2026-05-22その他決算説明資料

    「日本 売上収益 406.2 コア営業利益 54.1」

    2026年3月期の日本セグメントは、売上収益が前期の410.0十億円から406.2十億円へ減少する一方、コア営業利益は47.0十億円から54.1十億円へ増加している。
  3. FY2026-H1減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,946億98百万円(前年同期比 0.1%減少)、セグメント利益は、264億30百万円(同 20.2%増加)となりました。」

    日本セグメントは、前年同期の減収下での増益から、減収幅が0.1%に縮小する一方、セグメント利益は20.2%増加した。価格マネジメント効果と電力代の落ち着きが増益に寄与した。
  4. FY2025-H1減収下で増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,949億5百万円(前年同期比 3.6%減少)、セグメント利益は、219億94百万円(同 3.1%増加)となりました。」

    日本セグメントは、前回の増収増益から、売上収益が3.6%減少する一方、セグメント利益は3.1%増加する減収増益へ変化した。電子材料ガスや中大型案件の工事進捗は増収要因となったが、オンサイト供給子会社のジョイント・オペレーション化および民生用LPガス事業子会社の非連結化による減収影響があった。
  5. FY2024-Q3増収増益継続・増収率鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、3,055億54百万円(前年同期比 1.7%増加)、セグメント利益は、332億65百万円(同 65.2%増加)となりました。」

    日本セグメントは増収増益を継続した。売上収益の増加率は前四半期の4.0%から1.7%へ低下した一方、セグメント利益は65.2%増加した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、2,021億79百万円(前年同期比 4.0%増加)、セグメント利益は、213億31百万円(同 67.7%増加)となりました。」

    日本セグメントは、前四半期の増収下での減益から、売上収益4.0%増、セグメント利益67.7%増の増収増益へ変化した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,076億29百万円(前年同期比 13.1%増加)、セグメント利益は、112億45百万円(同 87.1%増加)となりました。」

    日本セグメントは、前年同期にみられた増収下での利益減少から、売上収益13.1%増、セグメント利益87.1%増の増収増益へ転じた。販売価格改定、電子材料ガス、中大型案件などが増収に寄与している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、エネルギー価格や物価上昇の影響に伴う製造コスト及び物流費等の上昇が続いており、販売価格の上昇との間に時間差があることから減益となりました。以上の結果、日本セグメントの売上収益は、3,005億50百万円(前年同期比 12.7%増加)、セグメント利益は、201億36百万円(同 10.4%減少)となりました。」

    日本セグメントは増収を継続した一方、エネルギー価格・物価上昇による製造コストおよび物流費の増加と価格転嫁の時間差により、セグメント利益の減少率が前年同期比10.4%へ拡大した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、エネルギー価格やインフレの影響に伴う製造コスト及び物流費等の上昇が続いており、販売価格の上昇との間に時間差があることからセグメント利益は減少しました。以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、1,944億6百万円(前年同期比 12.2%増加)、セグメント利益は、127億21百万円(同 9.1%減少)となりました。」

    日本ガス事業では増収が続いた一方、エネルギー価格・インフレによる製造コストおよび物流費の上昇と販売価格上昇の時間差により、セグメント利益の減少が続き、減少率は前年同期比9.1%となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、951億50百万円(前年同期比 14.5%増加)、セグメント利益は、60億11百万円(同 7.6%減少)となりました。」

    日本ガス事業は、価格転嫁・価格改定効果や電子材料ガス等により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少し、増収下での利益減少へ戻った。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、2,667億55百万円(前年同期比 9.0%増加)、セグメント利益は、224億74百万円(同 15.0%増加)となりました。」

    日本ガス事業は、セパレートガス、LPガス、電子材料ガス、医療向け機器およびエレクトロニクス関連の増収により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、1,732億4百万円(前年同期比 9.0%増加)、セグメント利益は、139億91百万円(同 20.4%増加)となりました。」

    日本ガス事業は、セパレートガス、LPガス、電子材料ガス、医療向け機器等の増収により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、830億85百万円(前年同期比 8.0%増加)、セグメント利益は、65億3百万円(同 36.9%増加)となりました。」

    従来の国内ガス事業における減収減益または増収下の利益減少から、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。報告セグメント名は「日本ガス事業」に変更されている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、3,389億38百万円(前連結会計年度比 4.8%減少)、セグメント利益は、291億24百万円(同 1.3%増加)となりました。」

    国内ガス事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比増加に転じ、従来の増収下での利益減少から構成が変化した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,422億16百万円(前年同期比 6.9%減少)、セグメント利益は、191億27百万円(同 4.2%減少)となりました。」

    国内ガス事業は減収減益が続いているが、前四半期の売上収益9.7%減、セグメント利益6.8%減から、減少率が縮小した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,571億25百万円(前年同期比 9.7%減少)、セグメント利益は、114億76百万円(同 6.8%減少)となりました。」

    国内ガス事業は、前四半期に続き売上収益とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、760億84百万円(前年同期比 9.2%減少)、セグメント利益は、45億68百万円(同 19.4%減少)となりました。」

    国内ガス事業は、前年度通期の減収減益からさらに減少幅が拡大し、当第1四半期は売上収益9.2%減少、セグメント利益19.4%減少となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、3,561億45百万円(前連結会計年度比 2.1%減少)、セグメント利益は、287億37百万円(同 3.6%減少)となりました。」

    国内ガス事業は売上収益とセグメント利益がともに減少し、増収下で利益が減少していた段階から、通期では減収減益となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,602億57百万円(前年同期比 2.2%減少)、セグメント利益は、199億72百万円(同 6.4%減少)となりました。」

    国内ガス事業は、前四半期までの増収下での利益減少から、売上収益も前年同期比2.2%減少し、セグメント利益も6.4%減少する状態となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,740億15百万円(前年同期比 1.2%増加)、セグメント利益は、123億19百万円(同 3.0%減少)となりました。」

    国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.0%減少しており、増収下での利益減少という構成を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、838億18百万円(前年同期比 1.4%増加)、セグメント利益は、56億69百万円(同 7.6%減少)となりました。」

    国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比7.6%減少しており、増収下での利益減少という構成を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,659億89百万円(前年同期比 7.1%増加)、セグメント利益は、213億31百万円(同 9.4%減少)となりました。」

    国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.4%減少しており、増収下での利益減少という構成を継続している。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,719億89百万円(前年同期比 8.3%増加)、セグメント利益は、127億0百万円(同 13.6%減少)となりました。」

    国内ガス事業はセパレートガス、オンサイト、ハードグッズ等の増収により売上収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比13.6%減少した。
一緒に動いた変遷

「サーモス事業のインバウンド需要減少」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サーモス事業のインバウンド需要減少6回
  3. 2円高による海外事業の換算影響5回
  4. 3親会社所有者帰属持分比率の上昇5回
  5. 4中国・アジア・日本を含む経済環境と需要減少のリスク5回
  6. 5普通株式への配当4回
  7. 6Praxair欧州事業の取得によるグローバル化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本酸素ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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