エア・ウォーター(4088)・リスク顕在化
米国水素ステーション事業への投資回収リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
エア・ウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、FEF社の経営状況悪化に伴い策定した経営再建計画を公正価値等に反映させ、優先株式(負債性金融商品)の帳簿価額を8,284百万円、長期貸付金の帳簿価額を3,902百万円それぞれ切り下げ、当該損失を連結損益計算書の金融費用(その他の金融費用)に計上しております。」
米国水素ステーション事業への投資について、FEF社の経営状況悪化を受け、優先株式82億84百万円、長期貸付金39億02百万円の帳簿価額切下げを通期で計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、FEF社の経営状況悪化に伴い策定した経営再建計画を公正価値等に反映させ、優先株式(負債性金融商品)の帳簿価額を8,230百万円、長期貸付金の帳簿価額を3,843百万円それぞれ切り下げ、当該損失を要約中間連結損益計算書の金融費用に計上しております。」
米国カリフォルニア州の水素ステーション事業者First Element Fuel, Inc.への優先株式投資及び融資について、経営状況悪化と再建計画を受け、優先株式8230百万円、長期貸付金3843百万円の帳簿価額を切り下げた。