Komori
エア・ウォーター(4088)・リスク悪化

非金融資産の減損リスク

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – 2026-07-312020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

エア・ウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31顕在化業績予想の修正

    「また、利益面では、主に海外事業を中心に、会計基準の厳格化による、固定資産およびのれん減損損失の計上が影響しました。」

    主に海外事業で固定資産およびのれんの減損損失を計上し、営業利益、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を下回った。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、107,981百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」

    非金融資産の減損リスクについて、減損損失が前年度の95億18百万円から1,079億81百万円へ大幅に拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、37,827百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」

    非金融資産の減損リスクについて、当中間期の減損損失が378億27百万円に拡大した。主な対象はインド産業ガス、東南アジアUPS、北米ガス・低温機器、Ecofrozなどである。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、1,089百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。」

    非金融資産の減損リスクについて、冷凍ブロッコリー事業を中心に1,089百万円の減損損失を当年度に計上した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2021年3月31日) 全社資産 建物及び構築物、他 506 合計 560」

    非金融資産の減損リスクについて、撤退を決定した事務所を中心に当年度560百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2020年3月31日) セグメント 資産の種類 減損損失(百万円) ケミカル関連事業 機械装置及び運搬具、他 992 農業・食品関連事業 建物及び構築物、他 20 合計 1,012」

    非金融資産の減損リスクについて、操業再開の目途が立たない中国工場の閉鎖等に伴い、2020年3月期に1,012百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「非金融資産(棚卸資産及び繰延税金資産等を除く)については、当該資産または資金生成単位(以下、「当該資産」)の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候がある場合には、当該資産の回収可能価額を見積り、減損テストを実施しております。なお、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、減損の兆候の有無に関わらず、毎期減損テストを実施しております。減損損失が発生した場合には、当社グループの事業展開、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    非金融資産の減損を投資判断に重要な影響を及ぼし得るリスクとして初めて独立して記載した。IFRS移行日に減損損失4,488百万円を計上し、うち農業・食品関連子会社の固定資産等に係る減損損失は2,297百万円であり、実際の減損実績も注記している。
一緒に動いた変遷

「構造改革と持続成長への挑戦」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革と持続成長への挑戦3回
  3. 2不適切な会計処理による財務諸表の修正再表示と調査未了リスク3回
  4. 3鉄鋼・エレクトロニクス等の需要変動リスク3回
  5. 4積極的なM&A・事業投資の計画乖離リスク3回
  6. 5豊作による野菜相場下落リスク3回
  7. 6内部留保の設備・研究開発・買収投資への活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エア・ウォーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非金融資産の減損リスク|エア・ウォーター(4088)の変遷 | Komori