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エア・ウォーター(4088)・リスク悪化

急速な円高による設備投資・需要環境の不透明化

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感287社が書いているテーマ・逆風294社・追い風0社

エア・ウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「世界経済は、米国の関税政策動向を中心に不確実性が高く、景気後退、金融市場への影響などが懸念されます。」

    従来の為替・貿易摩擦・海外景気等の不確実性に加え、米国の関税政策動向を中心とした景気後退・金融市場への影響懸念を明示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当期間の我が国経済は、物価上昇の影響を受けつつも所得環境の改善により個人消費は底堅く推移し、好調な企業業績を背景に設備投資が増加するなど、景気は緩やかな回復傾向が続いています。一方、海外は、欧米の金融緩和政策への転換や中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクが懸念される中、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国内景気の緩やかな回復と設備投資増加を示す一方、海外の金融政策転換・中東情勢など地政学的リスクによる不透明感を継続して記載している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、中国の景気減速を背景とする海外経済の下振れリスクや、中東地域での紛争激化に伴う地政学リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」

    中国景気減速による海外経済の下振れリスクに加え、中東地域の紛争激化に伴う地政学リスクを新たに明示し、外部環境の不透明感が続いている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、世界的な半導体需要の落ち込みや海外経済の下振れリスクの高まりなどから、依然として先行きが不透明な状況で推移しました。」

    為替・貿易摩擦・海外景気等による外部環境リスクに、世界的な半導体需要の落ち込みと海外経済の下振れリスクが加わった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「さらに、製造業の先行指標となる半導体需要は、2023年半ばまで在庫調整の継続が見込まれるなど、今後の先行きに対する見通しは一段と不透明さを増しております。」

    世界的な景気下振れリスクに加え、半導体需要の在庫調整が2023年半ばまで続く見通しを示し、外部需要環境の不透明感を強めている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、エネルギー価格の高騰や為替の変動に伴う物価上昇が、実体経済へ大きな影響を及ぼしており、足下の景気回復の動きは急速に鈍化しました。また、インフレ抑制を目的とした諸外国の利上げに伴い、世界経済の減速感は一段と強まっており、今後の先行きは極めて不透明な状況が続いております。」

    エネルギー価格高騰・為替変動による物価上昇の実体経済への影響と、諸外国の利上げに伴う世界経済減速感の強まりを記載し、外部環境リスクの不透明感をさらに強めている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、地政学的リスクの高まりやインフレ抑制を目的とした諸外国の利上げに伴い、世界経済の減速懸念が強まっており、景気の下振れリスクに注視が必要な状況が続いております。」

    従来の円安・資源高等に加え、地政学的リスクと諸外国の利上げによる世界経済減速懸念を新たに明示し、景気下振れリスクへの警戒を強めている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシアのウクライナ侵攻や中国のゼロコロナ政策などの影響から、サプライチェーンの停滞が顕著になるとともに、急速な円安も相俟って資源・エネルギーや食料品等の高騰が続くなど、物価上昇の圧力が高まりました。こうした原材料高に起因するインフレの加速は、内需関連産業を中心に企業収益を圧迫する要因となっており、先行きが見通しにくい状況が続いております。」

    従来の貿易摩擦・中国景気減速等に加え、ロシアのウクライナ侵攻、中国のゼロコロナ政策、サプライチェーン停滞、急速な円安、資源・食料品高騰が加わり、外部環境リスクが拡大している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、原油価格の高騰や世界規模でのサプライチェーンの停滞が長期化するなど、企業収益の圧迫懸念が高まっております。」

    従来の貿易摩擦や景気減速等に加え、原油価格の高騰と世界規模のサプライチェーン停滞の長期化が企業収益を圧迫する懸念として明示され、外部環境リスクが強まっている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス(以下、「新型コロナ」という。)の感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出や外出自粛の影響により、依然として個人消費の低迷が続くなど、先行き不透明な状況が継続しました。一方で、ワクチン接種が進む米国や中国における経済活動の正常化を背景に、国内製造業の生産活動は輸出関連産業を中心に持ち直すなど、緩やかながらも景気の回復が見られました。」

    新型コロナによる個人消費低迷と先行き不透明感が続く一方、米国・中国の正常化を背景に国内製造業には回復が見られ、外部環境の不確実性を両面から記載している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米中対立の激化や感染の再拡大による新型コロナ影響の長期化など、景気の下振れリスクは依然として大きく、先行き不透明な経営環境が続いております。」

    米中対立の激化と感染再拡大による影響の長期化が加わり、景気の下振れリスクが依然大きい状況として記載されている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しなどを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、長期化する米中貿易摩擦や中国の景気減速を受けて輸出が停滞し、国内製造業の生産活動や設備投資にもその影響が及ぶなど、先行きが不透明な状況が続きました。」

    米中貿易摩擦と中国景気減速による輸出停滞、国内製造業の生産・設備投資への影響、先行き不透明感が継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しなどを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、長期化する米中貿易摩擦や中国での景気減速を受けて輸出が停滞し、国内製造業の生産や設備投資にもその影響が及ぶなど、先行きに対する不透明感が高まる状況が続きました。」

    米中貿易摩擦の長期化、中国景気減速、輸出停滞、国内製造業の生産・設備投資への影響という外部環境リスクが継続している。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しなどを背景に緩やかな回復基調で推移したものの、長期化する米中貿易摩擦や中国での景気減速を受けて輸出が停滞し、国内製造業の生産や設備投資にもその影響が及ぶなど、先行きに対する不透明感が高まる状況が続きました。」

    米中貿易摩擦の長期化と中国景気減速が輸出停滞、国内製造業の生産・設備投資への影響、先行き不透明感として強まっている。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの業績といたしましては、産業ガス関連事業は、電気料金が上昇した影響があったものの、鉄鋼、自動車、エレクトロニクスをはじめとした国内製造業の幅広い業種で底堅いガス需要が継続したことを背景に、堅調に推移しました。」

    国内需要は底堅い一方、冒頭の経済情勢では米中貿易摩擦に伴う中国経済減速の世界経済への影響が懸念され、先行きの不透明感が増したと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや企業収益の改善等により景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、一方で、相次いで発生する自然災害の影響や原油価格の上昇、海外における貿易摩擦の激化懸念などから、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    景気回復を示す要因がある一方、自然災害、原油価格上昇、貿易摩擦の激化懸念による外部環境の不透明感を継続して記載している。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの業績といたしましては、産業ガス関連事業は、国内製造業の幅広い業種で底堅いガス需要が継続したことに加え、高炉向けのオンサイトガス供給において顧客工場の操業度が回復したことから総じて順調に推移しました。」

    顧客工場の操業度回復により産業ガス需要環境は改善した。一方、冒頭の経済情勢では人手不足、原材料価格上昇、貿易摩擦により先行きの不透明感が増しており、外部環境リスクは強まっている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後の国内経済につきましては、雇用、所得環境の改善とともに緩やかな回復基調が続き、加えて東京五輪関連の需要の本格化も追い風となり、企業の設備投資も堅調に推移するものとみております。海外経済につきましては、米国や欧州経済も堅調に推移し、中国やアジア新興国においても緩やかに景気回復が進む一方、各国間の貿易摩擦をはじめ一部の国や地域における地政学的リスクが高まっております。」

    景気回復を見込む一方、貿易摩擦・地政学的リスクなど外部環境の不確実性が残るとの説明を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても、一部の国や地域における地政学的なリスクによる警戒感は残るものの、米国や欧州の経済が堅調に推移したことに加え、中国やアジア新興国においても緩やかな景気回復が継続しました。」

    地政学的リスクへの警戒感など外部環境の不確実性が残る一方、主要地域の景気回復も記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、欧米での保護主義的な経済政策の推進や中東・東アジアでの政情不安は、順調に回復を続ける国内経済の腰折れリスクとなります。また、各分野で深刻化する人手不足や上昇傾向にある電気料金、急激な為替の変動など、不確実な事業環境に変わりはありません。」

    為替の急変を含む外部環境の不確実性を、景気回復の一方で継続するリスクとして記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で製造業の設備投資は、海外情勢の変化に伴う為替の急激な変動影響もあり、慎重な姿勢に変わりがなく力強さに欠ける状況が続きました。」

    為替の急激な変動が設備投資を慎重化させ、製造業の先行きの力強さを欠く状況が続いている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出を中心とする製造業の重荷になっている円高、相次ぐ異常気象や災害に起因する生産活動への影響、さらには景気のけん引役のひとつである設備投資の動きも鈍く、国内経済が本格回復に向かうのか見通しにくい状況が続きました。」

    円高が製造業の重荷となり、設備投資も鈍いという事業環境が継続している。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また急速な円高は、先行きに対する不透明感を強め、企業の設備投資を慎重化させるなど、昨年度に比べ勢いを欠くスタートとなりました。」

    急速な円高が企業の設備投資慎重化と事業環境の不透明化につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「電力費・燃油費上昇と価格転嫁リスク」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力費・燃油費上昇と価格転嫁リスク8回
  3. 2鉄鋼・エレクトロニクス等の需要変動リスク6回
  4. 3原料供給変動・顧客設備トラブルによる操業変動6回
  5. 4原油価格下落・中国景気減速によるケミカル市況悪化6回
  6. 5豊作による野菜相場下落リスク5回
  7. 66事業セグメントによる多角化構造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エア・ウォーターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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