堺化学工業(4078)・リスク顕在化
株式相場下落による保有有価証券の減損リスク
FY2017に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。
14記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算
「投資有価証券評価損 - 6」
投資有価証券評価損6百万円を計上している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「投資有価証券について49百万円減損処理を行っております。」
株式相場等の変動に関連する投資有価証券について、当連結会計年度に49百万円の減損処理を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - - 非上場株式以外の株式 5 1,348」
政策保有株式について上場株式等5銘柄を売却し、売却価額合計1,348百万円となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49 0」
投資有価証券評価損は前年同期の49百万円から当第3四半期累計期間は0百万円となり、評価損の計上がなくなった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49 -」
前年同期に49百万円計上していた投資有価証券評価損は、当第1四半期には計上されなかった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について186百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理は継続しているが、前年度の275百万円から186百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 187 49」
投資有価証券評価損は前年同期の187百万円から49百万円へ減少し、評価損の計上額が縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 192 49」
投資有価証券評価損は前年同期の192百万円から49百万円へ減少し、評価損の計上額は縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損49百万円を計上し、前年同期にはなかった評価損が発生した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について275百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額は前年度の72百万円から275百万円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 192」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損192百万円を計上し、前年同期の0百万円から評価損が発生した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について72百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額が前連結会計年度の7百万円から72百万円へ増加した。株式相場等の変動による保有有価証券の損失が拡大している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について7百万円減損処理を行っております。」
株式相場等の変動に関連する保有有価証券について、当該年度に7百万円の減損処理を実施したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有有価証券の多くは、市場価格のある有価証券であるため、株式相場が大幅に下落した場合、減損が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
市場価格のある保有有価証券について、株式相場の大幅下落による減損可能性を記載している。