Komori
堺化学工業(4078)・リスク対処

支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク

FY2017に初出。22回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2021-Q1 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク264社が書いているテーマ・逆風260社・追い風4社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 借入実行残高 1,500百万円 差引額 10,500百万円」

    コミットメント総額120億円を維持する一方、借入実行残高は前年度末の30億円から15億円へ減少し、未実行残高は105億円へ増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 3,000百万円 4,000百万円 差引額 9,000百万円 8,000百万円」

    貸出コミットメント総額は120億円で維持された一方、借入実行残高は30億円から40億円へ増加し、未実行残高は90億円から80億円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 借入実行残高 3,000百万円 差引額 9,000百万円」

    コミットメント総額120億円を維持しつつ借入実行残高は30億円、未実行残高は90億円となり、前年度末から資金調達余力が増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額は120億円で、借入実行残高は40億円、差引額は80億円となっております。」

    貸出コミットメント総額120億円を維持し、借入実行残高は前年度末の60億円から40億円へ減少、未実行残高は80億円へ増加した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 6,000百万円 2,000百万円 差引額 6,000百万円 10,000百万円」

    貸出コミットメント総額120億円を維持する一方、借入実行残高は60億円から20億円へ減少し、未実行残高は100億円へ増加したため、資金調達余力が拡大した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 6,000百万円 2,000百万円 差引額 6,000百万円 10,000百万円」

    貸出コミットメント総額120億円を維持しつつ、借入実行残高は60億円から20億円へ減少し、未実行残高は100億円へ増加した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 6,000百万円 - 差引額 6,000百万円 12,000百万円」

    貸出コミットメント総額120億円を維持しつつ、借入実行残高は60億円からゼロとなり、借入未実行残高は120億円へ増加した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「近時は旺盛な設備投資によるキャッシュ・フロー不足分を補うための長期借り入れを増やしており、当面この傾向は続くものと考えます。現時点では、安定的な財務基盤を背景に取引金融機関の当社に対する融資姿勢に変化なく、スムーズな資金調達を実施しております。」

    設備投資や運転資金を補う借入増加は続く一方、金融機関からの調達は円滑で、コミットメントラインを含む資金繰り体制を維持している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 2,000百万円 6,000百万円 差引額 10,000百万円 6,000百万円」

    貸出コミットメント総額は120億円で変わらない一方、借入実行残高は20億円から60億円へ増加し、未実行残高は100億円から60億円へ減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金が2,703百万円増加したものの、長期借入金が1,041百万円減少したことによるものです。」

    当四半期末の短期借入金は前連結会計年度末比2,703百万円増加し、貸出コミットメントの借入実行残高も20億円から30億円へ増加した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 2,000百万円 3,000百万円 差引額 10,000百万円 9,000百万円」

    貸出コミットメント総額120億円は維持されたが、借入実行残高は20億円から30億円へ増加し、未実行残高は100億円から90億円へ減少した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 借入実行残高 2,000百万円 差引額 10,000百万円」

    コミットメント総額120億円を維持しつつ、借入実行残高は40億円から20億円へ減少、未実行残高は100億円へ増加し、資金調達余力が拡大した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 12,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 4,000百万円 4,000百万円 差引額 8,000百万円 8,000百万円」

    貸出コミットメント総額120億円、借入実行残高40億円、未実行残高80億円を維持しており、資金調達余力は前年度末から変わらず確保されている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、長期借入やコミットメントライン等、金融機関から十分な支援を受けられていることから、今期以降の営業キャッシュ・フローを含め、当面の資金繰りについても盤石な体制を維持してまいります。」

    長期借入・コミットメントラインによる資金調達余力と金融機関の支援を背景に、当面の資金繰りは盤石と説明している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 8,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 4,000百万円 5,000百万円 差引額 4,000百万円 7,000百万円」

    貸出コミットメント総額は80億円から120億円へ拡大し、借入未実行残高も40億円から70億円へ増加した。資金調達余力の拡大が確認できる。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 8,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 4,000百万円 4,000百万円 差引額 4,000百万円 8,000百万円」

    貸出コミットメント総額が80億円から120億円へ拡大し、借入実行残高を40億円に維持したまま未実行残高が80億円となった。資金調達余力が拡大している。
  17. FY2020設備投資に伴う借入増と資金効率化有価証券報告書

    「近時は旺盛な設備投資によるキャッシュ・フロー不足分を補うための長期借り入れを増やしており、当面この傾向は続くものと考えます。」

    設備投資資金を補うため長期借入を増やす資金調達構造が明示された。一方、コミットメントラインの未実行残高は40億円で、グループキャッシュマネジメントサービスによる資金効率化も進めている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 8,000百万円 借入実行残高 6,500百万円 差引額 1,500百万円」

    貸出コミットメント総額は80億円で変わらない一方、借入実行残高は前四半期末の55億円から65億円へ増加し、未実行残高は25億円から15億円へ減少した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 8,000百万円 借入実行残高 5,500百万円 差引額 2,500百万円」

    貸出コミットメント総額は80億円で変わらない一方、借入実行残高は前連結会計年度末の40億円から55億円へ増加し、未実行残高は25億円へ減少している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額8,000百万円、借入実行残高4,000百万円、差引額4,000百万円」

    機動的・安定的な資金調達のための貸出コミットメント契約について、総額80億円、実行残高40億円、未実行残高40億円を再掲している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー兼エージェントとするシンジケート方式のコミットメントライン契約(貸付極度額:80億円)を締結しております。」

    機動的・安定的な資金調達のため、貸付極度額80億円のコミットメントライン契約を具体的に記載している。期末の借入実行残高は40億円、未実行残高は40億円である。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    資金繰り計画の作成・更新と手許流動性の維持によって、支払不能に係る流動性リスクを管理していると記載している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フロー減少」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フロー減少10回
  3. 2誘電体材料の車載・海外向け堅調7回
  4. 3樹脂添加剤などの積極的な海外展開7回
  5. 4チオ製品のプラスチックレンズ向け好調6回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  7. 6ネットワーク更新・防御システム導入によるシステム障害対策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク|堺化学工業(4078)の変遷 | Komori