堺化学工業(4078)・リスク対処
為替差損の発生による経常利益への影響
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
31記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 87」
通期では為替差損ではなく為替差益87百万円を計上し、前年の為替差益32百万円から為替変動による損益影響が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 79 26」
為替差損は前年同期の79百万円から26百万円へ減少し、為替変動による損失の影響が縮小した。 - FY2025為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 32」
為替差損は発生していないが、為替差益は前年度の311百万円から32百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 79」
前年同期の為替差益324百万円から、当中間連結会計期間は為替差損79百万円へ転じ、為替変動による経常利益への悪影響が再び発生した。 - FY2024-Q3為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 403 231」
為替差益は前年同期の403百万円から231百万円へ減少したが、為替差損は発生していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 497 324」
為替差益は前年同期の497百万円から324百万円へ減少したが、為替差損は発生せず、為替変動による損益影響は引き続き差益となっている。 - FY2024-Q1為替差益継続・減少有価証券報告書
「為替差益 221 135」
為替差益は前年同期の221百万円から当第1四半期の135百万円へ減少したが、為替差損は発生していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「為替差益 247 403」
為替差益403百万円を計上し、前年同期の為替差益247百万円から増加した。為替差損は発生していない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 131 497」
為替差益は前年同期の131百万円から497百万円へ増加し、為替変動による経常損益への悪影響は引き続き生じていない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 247」
前年同期の為替差損140百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益247百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 131」
前年同期の為替差損64百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益131百万円に転じ、為替変動による経常損益への悪影響が改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 99」
前年同期の為替差損97百万円から、当第1四半期は為替差益99百万円に転じ、為替変動による損益影響が改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「為替差損 59」
通期の為替差損は59百万円となり、前年度の46百万円から増加している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 51 140」
為替差損は前年同期の51百万円から140百万円へ増加し、前四半期累計の86百万円からも拡大した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 64」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は64百万円となり、前年同期の86百万円および前第1四半期の97百万円から減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 97」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は97百万円となり、前年同期の42百万円から増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 46」
通期の為替差損は46百万円となり、前年度の31百万円から増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 51」
為替差損は前年同期の3百万円から51百万円となったが、前四半期累計の86百万円からは減少し、直近の為替損失は縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 86」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は86百万円となり、前年同期の為替差益7百万円から損失に転じている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 42」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は42百万円となり、前年同期の88百万円から減少している。為替変動による損失は残るが、影響は縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 31」
当連結会計年度の為替差損は31百万円となり、前連結会計年度の120百万円から減少した。為替変動による損失は残るが、通期では影響が縮小している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 3」
前四半期累計では為替差益7百万円を計上していたが、当第3四半期累計では為替差損3百万円に転じ、為替変動による損失が再発している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 7」
当第2四半期連結累計期間は為替差損ではなく為替差益7百万円を計上し、前年同期の為替差損35百万円から為替変動による損益影響が改善している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 88」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は88百万円となり、前年同期の52百万円から増加している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損 120」
当連結会計年度に為替差損120百万円を計上しており、前連結会計年度の24百万円から損失額が増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 27」
当第3四半期連結累計期間に為替差損27百万円を計上し、為替変動による損失の発生を継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「為替差損 35」
当第2四半期連結累計期間に為替差損35百万円を計上し、為替変動による損失の発生を引き続き開示している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 52」
当第1四半期連結累計期間に為替差損52百万円を計上し、為替変動による損失が実際に発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 24」
当連結会計年度の連結損益計算書で為替差損24百万円を計上しており、為替変動による損失が実際に発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 262」
四半期連結損益計算書で為替差損262百万円を計上しており、為替変動による損失が実際に発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「経常利益は為替差損の発生などにより1,342百万円と前年同期に比べ41.9%の減益となった。」
為替差損が実際に発生し、経常利益の減益要因として記載されている。四半期連結損益計算書では為替差損414百万円を計上している。