新製品の開発促進と業績への早期貢献
FY2017に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-05-22前進決算説明資料
「新製品である「マルチオール」も、 スマートフォンなどの電子材料用接着剤向けで 少しずつ利益貢献をし始めた。」
有機イオウ化合物の新製品について、電子材料用接着剤向けで利益貢献が始まったという進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また美容領域においては、ソルプロプリュスシリーズの新規ラインナップの開発を進め、ブランド育成を進めております(2025年度1品目、2026年度に2品目の上市を予定)。」
美容領域でソルプロプリュスシリーズについて、2025年度1品目、2026年度2品目の上市予定を伴う開発計画を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「内視鏡洗浄消毒器は、リニューアル品を上市しましたが、機種入れ替えのタイミングもあり、売上・利益ともに減少しました。」
新製品・リニューアル品について、内視鏡洗浄消毒器のリニューアル品を上市する具体的な進展があった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、胸部X線診断支援AIシステムと胸部CT診断支援AIシステムに加え、2023年1月より下部消化管内視鏡診断支援AIシステムについても販売を開始しました。」
既存の胸部X線・CT診断支援AIに加え、2023年1月から下部消化管内視鏡診断支援AIの販売を開始した。 - FY2023-Q2リニューアル品開発費の計上有価証券報告書
「内視鏡洗浄消毒器は、半導体部品不足の影響も受け、販売台数は減少しましたが、電解促進剤など機器関連製品の価格改定前の一部前倒し購入もあり、売上は増加しました。一方、利益は内視鏡洗浄消毒器のリニューアル品の開発費用を計上したことにより、減少しました。」
新製品・リニューアル品について、内視鏡洗浄消毒器のリニューアル開発費を計上したことが医療機器の利益減少要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「エルゴチオネイン配合の自社のNB製品である認知症予防サプリメント「メモエル」の開発が完了し、自社ECサイトを構築し販売を開始しました。」
新製品について、メモエルの開発完了、自社ECサイト構築、販売開始という具体的な上市段階への進展が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、スタートアップ企業が開発した医療機器プログラムである胸部X線診断支援AIシステムの販売を開始しました。」
新製品・新事業の業績貢献について、スタートアップ企業が開発した胸部X線診断支援AIシステムの販売開始という具体的な進展が記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「しかし、昨年発売の粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」の売上が一部寄与しました。」
前年度に発売した新製品2品について、医療機器事業の売上に一部寄与したことが記載され、上市後の業績貢献が継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の電子材料は米中貿易摩擦に端を発する中国景気減速により販売が低迷したほか、一部開発品においては上市時期の遅れにより減価償却負担が増加したため、利益を悪化させました。」
新製品開発の進展として医療機器2製品の上市・売上寄与がある一方、電子材料では一部開発品の上市遅延が利益悪化要因となり、製品ごとに進捗の明暗が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新発売の粘膜下注入剤「リフタルK」と粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」の売上も一部寄与しました。」
前四半期に発売された新製品2品について、実際に医療機器事業の売上へ一部寄与したことが記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「6月1日にかねてより開発をしていました粘膜下注入剤「リフタルK」と、粘膜下注入用穿刺針「リフテインニードル」を発売しました。」
新製品開発と業績への早期貢献について、開発中だった粘膜下注入剤と穿刺針を6月1日に発売する具体的な進展が記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「期間中に上市予定であった新製品が計画より遅れるなど、まだ道半ばであります。」
前中期経営計画期間中に予定していた新製品の上市が計画より遅れたと総括され、新製品の業績貢献に向けた進捗に遅れが示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「美容整形外科向けに販売した日焼け止め対策サプリ「ソルプロプリュスホワイト」は好調に推移しました。」
新製品の業績貢献について、ソルプロプリュスホワイトの好調推移を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「美容整形外科向けに販売した日焼け止め対策サプリ「ソルプロプリュスホワイト」は好調に推移しました。」
新製品の業績貢献について、ソルプロプリュスホワイトが美容整形外科向けに好調に推移したと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「美容整形外科向けに販売した日焼け止め対策サプリ「ソルプロプリュスホワイト」は好調に推移しました。」
新製品の業績貢献について、美容整形外科向けに販売したソルプロプリュスホワイトが好調に推移したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「グルカゴン」(消化管蠕動運動抑制作用)、「ソルプロ」(日焼け止め対策サプリ)、「レボシス」(人工骨充填剤)が順調に売上を伸ばしました。」
新製品3品目が順調に売上を伸ばしたとの記載を通期でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「グルカゴン」(消化管蠕動運動抑制作用)、「レボシス」(人工骨充填剤)、「ソルプロ」(日焼け止めの飲み薬)も順調に売上を伸ばしました。」
グルカゴン、レボシス、ソルプロの新製品3品目が順調に売上を伸ばしているとの記載を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、新規製品である「ソルプロ」(日焼け止めの飲み薬)、「レボシス」(人工骨充填剤)、「グルカゴン」(消化管蠕動運動抑制作用)が順調に売上を伸ばしているほか」
新製品開発・業績への早期貢献について、ソルプロ、レボシス、グルカゴンの3製品が順調に売上を伸ばしているという具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新製品の開発促進と業績への早期貢献」
新製品開発を促進し、業績への早期貢献を目指す課題を掲げている。